|― 日本の歴史

チャクラと縁側(えんがわ)の関係、日本家屋にみる曖昧さを受け入れる度量。素晴らしい感性の表現では

※この記事は2013年12月16日に書いたものです。

チャクラと縁側が関係して
いるって知っていましたか?

今日は午前中に近所のカフェで
モーニングをしてきました。

倉敷の酒津にある三宅商店です。

三宅商店は美観地区にあるのが、
本店だったと思います。

モーニングのセットプレート

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美観地区の三宅商店は町屋造りの
建物になっていますが、

酒津にある三宅商店は古民家です。

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旧来の日本家屋の味わいがそのまま
残されていて、ホッと一息つける
ノスタルジィな空間になっています。

床は基本的に畳で、
家はもちろん木造。

畳の原材料はい草なので、
日本家屋というのは元々、
木と草でできていたんですね。

落ち着くわけです。

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また、日本の旧家屋の特徴として、
縁側(えんがわ)』があります。

日の当たる縁側に座布団を
敷いて、ご近所の方と
話をしながらお茶をすする。

そんなイメージがありますよね。

この『縁側』には、日本人の感性
具現化されている氣がしてなりません。

縁側は家の縁(ふち)にあるもので
内と外の境界に位置するものです。

家人だけでなく、外から来る人も
氣兼ねなく居られるスペースであり、
交流の場になるところです。

内と外の境界にズバッと
線を引くのではなく、

曖昧さを残しながらそれを
機能として受け入れる度量
というのが見受けられます。

それができるのは日本人の
感性の素晴らしさ故でしょう。

その感性がどこから来るのか、といえば、
わたし達のチャクラに由来しています。

一般的に、

人間には7つのチャクラが
あると言われています。

しかしながら、

弥生期以前からこの土地で
暮らしていた原日本人(縄文人)は、

元来13個のチャクラ
有していたそうです。

アイヌの人たちや琉球の人たちが
その血を色濃く継がれている末裔
になりますが、

弥生期以降、混血が進んでいますので
普通の日本人にもその13個のチャクラを開き、
物事を感じる感性は受け継がれています。

どうして、チャクラの数と
感性が関係あるのかというと、

7つのチャクラの間にそれぞれ
1つずつ+(プラス)して、

6つのチャクラが存在します。

7+6 = 13 です。

そして、チャクラは
色とも関係しています。

細かくチャクラがあるということは、
色と色との境界や曖昧な色を
より感じやすくなるということです。

それ故に、日本の色彩はトーンの
移り変わりを見事に自然の彩色で
表現することができます。

そしてまた、色と色の境界、
物事の境界、自己と他者の境界、

その境界毎の曖昧さを
許容することができ、

その時その時の最適解を自ずと
導き出せるのではないかと思います。

現日本人の感性を目覚め
させていきたいですね。

ではでは、窓から差し込む
日差しもまた素敵でした。

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