|― +(ぷらす)な生き方

無意味な勝負にこだわる。ここぞという時に体調が悪くなったりトラブルに見舞われる人の共通点。

※この記事は2015年1月8日に書いたものです。

いつも何かと勝負
していませんか。

ここぞという時に
体調を崩したり、

トラブルに遭遇
してしまったり、

大事なことが
ある時に限って、

タイミングが合わない、

という人も
たくさんいます。

もし、

心当たりがあるなら、
チェックしてみて欲しい
ことがあります。

それは、

勝ち負けの世界に
生きていないか、

ということです。

わたし達は小さいころに
両親から色んな事を学びます。

直接的に言われて
学ぶこともありますが、

それ以上に、

自然と親の姿を観て、
この世界の成り立ちを
感じます。

そしてまた、

義務教育によって、

ある一定の基準の元、
評価することを学びます。

そのため、どうしても

その基準より、
高いのか低いのか、

周りの人との比較という
概念が心の中を
占めてしまうのですね。

比較することは

ひいては、

勝ち負け、に

繋がることがあります。

さて、

ここからが本題です。

大事な時に限って、
体調を崩したり、

トラブルに見舞われ
たりする人と

勝ち負けの概念が
関係してくるのか
お伝えします。

勝ち負けにこだわっていると、
負けることが許せません、

何を、誰を対象に
しているのかは

その人にしか
わかりませんが、

確実なのは、

心の奥底で

『負けられない』

感じている
ということです。

そのため、

負けるのが嫌、
なわけです。

嫌というよりも
むしろ、

実際のところは

負けてしまうと
自分の存在価値が
保たれないので

負けてしまうと
死んでしまう、

ぐらいの氣持ちが
潜んでいます。

そうすると、

素直な潜在意識はどう
反応してくれるでしょうか。

負けては自分の存在価値が
なくなってしまうので、

負けても仕方がない、と

自分が認められる状況を
創ってくれるのです。

、、、

優しいですね、

愛ですね。

常日頃の状態、

普通の状態、

本氣を出せる状態、で

負けてしまうと、
マズいのです。

自分は生きていなくても良い、
むしろ生きる価値がない、

と感じてしまいます。

そのため、

何とかして、

それこそ、

死にもの狂いで

『負けても良い理由』を

探すのです。

怪我をする、

病氣になる、

事故に遭う、

子どもや家族を
病氣にする、

緊急性の高い
トラブルを創りだす、

ありとあらゆることをして、
負けても良い状態を作ります。

そうすれば、
安心できます。

安心して負けを
認められるのです。

超々、非建設的なことですが、
ほとんどの人がやってます。

これは普通の意識、
顕在意識からみれば

ネガティブな
フィードバックなので、

どちらにしても
辛いことになります。

大事な時に好んで、
病氣になったり、

トラブルに遭ったり
したい人はいないでしょう。

では、どうすれば

そんな状況を
抜け出せるのか。

簡単です。

勝負の世界に生きる
のを止めることです。

それでも、

植え付けられた価値観は
なかなか抜けないので、

もっと分かりやすく言えば、

『負けを認める』
ことです。

負けました、

参りました。

と白旗を上げてしまう。

プライドを
手放すのですね。

それだけで、

嘘のように
タイミングが合って

行きたい所に行けたり、

参加したいイベントに
参加できるようになり、

ここぞという時でも、

いつも通り臨める
ようになるでしょう。

そして、

勝ち負けの裏に
あったモノに氣付く。

まさに、

負けるが勝ち、

なのですね、

心当たりのある方は
胸に手を当てて
感じてみてくださいね。

※いつも元氣で前向きに生きていたい方、
お金も含めて豊かさを受け取りたい方、

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