|― メルマガ読者限定公開相談

漠然とした幸せも強烈な喜びも、両方OK。相手の幸せを願う前にまず自分が満たされる大切さ。

あなたの幸せを本当に
考えたことがありますか?

メルマガ読者様から
ご相談をいただきましたので、
お応えさせてもらいます。

障がいを持たれている
お子さんのことで

お母さんからの相談に
なりますね。

匿名希望 30代 女性 福岡県

■質問・ご相談内容

いつも沢山の氣付きをいただき
ありがとうございます。

潜在意識は答えを知っている

とのことで、

自分でわからなくて、
わかりたくないのかな?

決めたくないのかな?

責任取りたくないだけなのかな?
と思いながら…相談させてください。

今、8才の脳性麻痺の娘が、
右股関節脱臼して3才の頃から

整形外科の医師から
手術を進められています。

一年前まで自宅でとある
リハビリプログラムをしていて、

そちらの考え方は、

痛みが出たら
手術は仕方ないけど、

筋肉を動かして筋肉を
つけていくことで、

股関節形成して
いきましょうとのことで、
プログラムしてきました。

しかし、

股関節脱臼は96%です。

でも、痛みもなく、
動かすことも出来ます。

ただ、このままちゃんと
股関節はめないままは、

よくないだろうなとは
感じてます。

医師や、理学療法士からは、
手術は早めがいいと言われてます。

だけど、

せっかく今まで動かす
ことが出来ていたのに、

固定されるし、入院長くて、
兄弟児もいるから氣になるし…。

理学療法士の先生の娘の
先の人生は長いから、

今、まだ年齢の低いうちに
股関節を手術してはめて
痛みが出る前にと言われてます。

痛みが出てからでは、

かわいそうと。

手術以外に方法はない
かなと思いますが、

ネットで検索しても
見つけきれてません。

手術して立ち、歩くことが
出来たらとも思いますが、
それが約束されてる訳ではなく。

この娘の右の股関節脱臼の
問題は、わたしに何を
教えてくれてるのでしょうか。

相談後の理想の状況は、

手術はしなくても、

股関節形成されて問題は消えていて、
左右の足の長さも同じになって、

立つ、歩く、座るもスムーズで、
家族みんな健康でニコニコ笑顔で
豊かに暮らしている状態です。

娘が何か使ってでもよいので
自分で歩けるようになって、

もう一人子ども授かり、
家族仲良く暮らしている状態です。

どうぞよろしく
お願いいたします。

いつもブログとメルマガを
お読みいただき
ありがとうございます。

ご相談を伺うと、

障がいを持たれている
娘さんの内容なので、

一般的にデリケートな
分野だと思います。

なので、本来であれば

体面でゆっくりお話を
お聞きしたいのですが、

今回は思い切って
わたしの考えを伝えさせて
いただこうと思います。

また、股関節脱臼の状態や
手術によってどれほど具合が

良くなるかといった
部分について、

その部分はわたしは
分かりません。

ですが、

今悩んでいる根元にある
想いに氣付くお手伝いは
少しはできるかもしれません。

今の状況をまとめると、

脳性麻痺のある娘さんに
股関節形成の手術を

受けさせるかどうか、で
迷っていて、

それを決めきれない状況が
心苦しいといったような
ところでしょうか。

________________________

ただ、このままちゃんと
股関節はめないままは、

よくないだろうなとは
感じてます。
________________________

ご相談いただいたAさんも
股関節をはめないままは
よくないだろうな、

と感じられているので、

手術に関わるメリット、
デメリットのバランスが

表面的な悩みの種に
なっていると考えられます。

ここも少し整理してみると、

手術するメリット

・歩けるようになる
 可能性がある。

・股関節が形成されて
 日常生活がより充実する。

手術するデメリット

・兄弟の世話、

・長期の入院、

・術後の介護や看護、

・手術そのもののリスク

などが考えられます。

このように考えると、

手術を受けるのが
良いのか、

受けない方が
良いのか、

どっち、と

悩んでしまいますよね。

しかし、

これは物質世界の
3次元優位の観方
です。

2択の中のどちらかに自分が
望む結果がある状況ですね。

しかし、

この3次元世界は
想いの世界が現象化
されたものです。

ややもすれば、

一方を正解、

もう片方を

不正解として
しまうのですが、

実際のところ、

正解、不正解は
ありません。

なので、

この現象を観ている人、
今回の場合はAさんが

納得できる決断をする、
というのが正解
なんです。

そして、

今悩まれているということは
納得しきれない何かしらの
要素があるので、

そこをお伝えして
いこうと思います。

1つは手術を受けた後の
状況へのAさんの不安です。

術後、娘さんが股関節を
固定された状況になって、
長期の入院になってしまう。

兄弟もいるし、

脳性麻痺の娘が下肢
を固定された状況で入院
している生活。

それは、確かに
不安だと思います。

そのため、

手術をした方が
良いのかな、と

思いながらも
踏み切れない。

そんな氣持ちを察する
ことができますよね。

しかしながら、
原因はそこにはなくて

もっと根本的なところに
遡っていくと、

娘さんの幸せは
何だろう?

ということです。

わたしは娘さんの
脳性麻痺の程度や

今の状態が全く
分からないので、

ここに書くことが外れて
いる可能性もあります。

その時は、

すみません。

お伝えするのに少し
勇氣がいりますが、

あえて言うとしたら、
ということです。

娘さんの幸せは
何だろう。

歩けるようになることが
幸せなのかどうか、

ということですね。

もちろん、

機能的には歩ける方が
生活は充実しますし、

人間の大多数の人が
歩くという能力を
獲得し保持しています。

しかし、

障がいを持って生まれて
きた人にとっては、

歩けるかどうかが幸せの
程度にどれほど関わって
くるのか、

実際のところ
分かりません。

コミュニケーションが
とれてご自分で歩きたい、と

言っている場合は別です。

しかし、

コミュニケーションが
とれず氣持ちを

推し量るしかない
場合があります。

障がいのある方
でなくても、

コミュニケーションを
とれず相手に確認する前に

自分で勝手に決めてしまう
場合もありますよね。

そのような時に、

わたし達が
陥りがちなのが、

自分がそうだから、

そうでしょう、と

決めてしまうこと
ではないでしょうか。

わたし達は全員、
別々の人間です。

そして、また

先天的に障がいを持って
生まれてきた人と、

より価値観が
異なると思います。

例えば、

生まれついてに盲目の人、

目が見えないから
不幸なのでしょうか。

普通の人からすれば

そう思って
しまいがちです。

ですが、

当人からすれば
目が見えるという
感覚は分かりません。

生物、特に人間の適応能力は
素晴らしいものがあるので、

聴覚や触覚、嗅覚などが、

とても優れていて
目が見えなくても

普通に生活できるように
なるかもしれません。

とすれば、

不便はあるかも
しれませんが、

不幸だと感じることは
ないかもしれません。

(一人一人別なので、
 その人その人によって
 違うと思いますが、、、)

そういう考えも
踏まえたうえで、

娘さんの

幸せは何か、

ということです。

そして、

娘さんの立場に立って
考えてみてください。

Aさんが娘さんの幸せを
願っているとしたら、

娘さんは何を願って
いる
でしょうか。

もしかすると、

それは、

Aさんの
幸せであり、

家族全員の幸せ
かもしれません。

最近よく思うことがあります。

親が子に向ける愛こそが
無償の愛だと言われますが、

これは逆かもしれません。

もちろん、自分の子の
幸せを願わない親はいません。

なので、

それもそうなのですが、

親は今の社会で
大人になっているので

固定概念が入って
しまっています。

そのため、

条件付けがある
ことがあります。

自分の子どもが
その条件に合っている
限りは受け入れるし、

その子が好きで、
幸せも願うでしょう。

でも、

自分の設けた条件に
合わないと、

受け入れにくくなったり
することがあります。

100%好きと言えなく
なるかもしれませんよね。

あくまでも、

そういうことがある

という話で、

今回の内容とは
また別ですが、、、。

それに比べて、

小さい子どもが親を
思う氣持ち
には条件が
ないと思うのです。

たとえ、

暴力を振るわれても、
子どもは親のことが

100%好きだと思います。

だからこそ、

心理的なトラウマとしても
残りやすいのだと思います。

子が親を思う氣持ちこそ
無償の愛かもしれません。

だから、

娘さんの幸せを
考えたときには、

当然のことで
Aさんの幸せが

あると思います。

子どもにとっても、
自分の親が楽しそうで

幸せに暮らしている方が
良いに決まっています。

わたしも含めて、

大人も時々、

八つ当たりや腹いせをして
しまうことがありますよね。

話を戻しますが、

Aさんに振り返って
欲しいのは

Aさんの幸せに
ついてです。

ご相談の中に理想の状態も
書いてくれています。

この部分ですね。

_____________________________________

相談後の理想の状況は、

手術はしなくても、

股関節形成されて問題は消えていて、
左右の足の長さも同じになって、

立つ、歩く、座るもスムーズで、
家族みんな健康でニコニコ笑顔で
豊かに暮らしている状態です。

娘が何か使ってでもよいので
自分で歩けるようになって、

もう一人子どもを授かり、
家族仲良く暮らしている状態です。

_____________________________________

娘さんのことは
具体的に書かれていて、

家族のことも
書かれていますが、

Aさん自身の理想の状況
というのは漠然としています。

唯一、

子どもを授かりたい、
というのは分かります。

でも、

Aさん自身が何を
していて幸せなのか、

どんなことをしていて
喜んでいるのか、

といった具体的な
ところが見えてきません。

娘さんの幸せを願うのも
大事だと思いますが、

その前に自分が満ち足りて
いることも大事
です。

自分の生活に不満がある中で
子どもの幸せを100%、
心から願うことはできません。

できない、

というよりは

余分な想いが
混じってしまう、

ということです。

まずは、

Aさん自身が
何をしている時が

幸せなのかを考えて
みてください。

どんな時に
喜びがあって、

さらに楽しくなるのは
どんな状況なのか。

娘さんも

家族も、

関係なく、

自分だけに集中して、
イメージしてください。

漠然とした幸せを
願うのも良いです。

でも、

それと同じように

強烈な歓びを求めるのも
オッケーなんです。

1万円のステーキを
食べて美味しくて嬉しい、

というのアリ。

昔から欲しかった
ブランド物のバッグを買って
歓びに満たされるのもアリ。

具体的であればあるほど、
エネルギーが固定されるので
現象化もしやすいですし、

自分のモチベーションも
上がっていきます。

わたし達は安心を
求めていますが、

それと同時に変化や
刺激も求めています。

どちらかが否定される
わけではなく、

両方が必要なんですね。

固定概念を取っ払って

Aさん自身の喜びと
幸せな生活をまずは

イメージしてみてください。

お力になれたか
分かりませんが、

またフィードバック
いただけると嬉しいです。

これからもどうぞ
よろしくお願いします。

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