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卵子の老化による不妊?妊娠にはオメガ3、オメガ6と呼ばれる必須脂肪酸も関係している。

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不妊治療に対する助成金を39歳以下に
制限する動きが出ているそうです。

『日本では年をとると妊娠が
  難しくなることを知らない人が多い」、と

ありますが、本当でしょうか。
個人的には一般的な氣がしています。

それはさておき、

この年をとると妊娠が難しくなる、という根拠は
『卵子の老化』と結びついています。

こういうニュースも
女性の卵子は加齢で減少 35歳で数万個になり毎月約千個減少
 晩婚化の進行により、「高齢出産」への不安が増大している。話題書『卵子老化の真実』(文春新書)の著者……….≪続きを読む≫

[アメーバニュース]

上記ニュースより引用

晩婚化の進行により、「高齢出産」への不安が増大している。

話題書『卵子老化の真実』(文春新書)の著者で、日本で唯一の
出産専門ジャーナリストの河合蘭氏によれば、
女性が持っている卵子の数は、実は生まれる前(胎児期)が
ピークで、後は減る一方だという。

「平均的な女性の場合、誕生前に500万から700万個の卵子があり、
生まれた時に200万個、生理を迎える頃には30万個に減り、
35歳くらいでは2万~3万個しか残っていません。
毎月1000個くらいの割合でなくなっていくんです」

そこで、最近注目を集めているのが
「アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査」である。

卵巣にあとどれくらい卵子が残っているかを推定できる
血液検査で、卵子の残り個数によって
卵巣年齢を割り出すというものだ。

この検査の結果からわかったのは、卵巣は個人差が
極めて大きいということだった。

40代でも多くの卵子を持っている人もいれば、
逆に20代でほとんど卵子がない人もいる。

なかには、実年齢に比して「卵巣年齢が高い」と
診断され、ショックを受けるケースもある。

「AMH検査の値が低いからといって、
妊娠できないわけではありません。

AMH検査は卵巣のなかの卵子の数が推測できるだけ。

妊娠するためには、数だけでなく、
卵子の質も大事なんです」(河合氏)

ということ。

年をとると、卵子の数が減っていくことは
間違いないそうですが、妊娠には
卵子の質も関係しています。

また、年をとるということは、それだけ
生活を重ねているということ。

卵子の数が減るにしても、質の低下が個人によって
違うということは、年をとること事体よりも、
日常生活でとる食品などの影響が強い可能性があります。

注目したいのはオメガ3、オメガ6
呼ばれる必須脂肪酸のバランスです。

これらの必須脂肪酸は体内でつくることができないので、
食事として取り入れるしかできません。

そのため『必須』脂肪酸と呼ばれています。

そして、このオメガ3、オメガ6によって
ホルモンの原料となるプロスタグランディンが
作られるのです。

このプロスタグランディンから女性ホルモンや
男性ホルモンもつくられるので必須脂肪酸が
なければホルモンが作られないのと同じです。

そして、さらに大切なのはこれら
必須脂肪酸のバランスなのです。

正常なプロスタグランディンが作られる
オメガ3、オメガ6の割合は

『オメガ3:オメガ6=1:2』です。

どちらが多すぎても、少なすぎても問題なのですが、
現在の日本での食事はこのバランスがかなり偏っています。

1:12、1:20とも言われていて、
オメガ6がかなり過剰です。

そのため、正常な働きをするホルモンが
作られなくなっている可能性があります。

妊娠に関係しているのは、女性ホルモンと呼ばれる
エストロゲンとプロゲステロンです。

エストロゲンは妊娠をしやすい体をつくるホルモン、
プロゲステロンは妊娠を維持することに
関係しているホルモンです。

これらのホルモンが体内で正常に働いてくれることが
妊娠・出産がうまくいくかどうかにもかかわっています。

それには、もちろんホルモンの前駆体である
プロゲステロンが正常であることが大切。

つまり必須脂肪酸のオメガ3、オメガ6の
バランスが大切ということになります。

それでは、このオメガ3、オメガ6をバランス良く、
体に取り入れるにはどうしたら良いかを
考えなければなりません。

オメガ6は食物油のほとんどに入っているため、
油を使って加熱調理されたものはオメガ6が入っていると
思って間違いないでしょう、これ以上増やす必要はありません。

逆に意識して減らした方がいいでしょう。

一般的な油の中ではオリーブオイルが
オメガ6の含有量が少ないです。

家庭で炒め物を揚げ物をする時には
オリーブオイルを使うと良いでしょう。

さらに意識したいのは、オメガ3です。

オメガ3はわたし達の食生活では
ほとんど摂ることができていません。

一般的な食材としてオメガ3を多く含むのは
サバなどの青魚ですが、加熱してしまうとオメガ3が
壊れてしまうので生で食べる必要があります。

注目したいのは亜麻仁油とよばれる
亜麻からとれる油です。

亜麻仁油はオメガ・ニュートリション社製のものが有名です。

こちらはベニバナ食品、外国製に
比べると価格も手ごろです。

この亜麻仁油にはオメガ3が
非常に多く含まれています。

しかも油なので保存ができます。

ただ、熱を加えるとオメガ3が壊れてしまうので
加熱調理せず、生で食べる必要があります。

保存するときも日光に当たらない場所で
なるべく冷たい場所で保存。

そうすることで、油の酸化を防げます。

まとめると、

・妊娠・出産がうまくいくにはホルモンの働きが大切。

・ホルモンは必須脂肪酸から作られ、
 オメガ3とオメガ6のバランスが大切。

・意識してオメガ3を摂る量を増やし、
 オメガ6を摂る量を減らす。

・オメガ3は亜麻仁油に多く含まれる。

・オリーブオイルはオメガ6の割合が少ない。

となります。

不妊は医療的なアプローチももちろん大切ですが、
身体を作るのは栄養であり、日々の食事です。

健康な体をつくるということで
必須脂肪酸のバランスはとても大切。

バランスよくオメガ3、オメガ6を摂っていきましょう。

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