マルンガイとは

地球上の植物とは異なる『種』であるマルンガイ、日本の『古事記』にみる巨人と小人とマルンガイ

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これはエジプトのピラミッドの壁画に
描かれているマルンガイの利用方法
です。

 
その画をみれば、葉っぱから、花、
種、根っこや鞘(さや)、すべてが
描かれていることが分かります。

マルンガイはインドの伝統医学である
アーユル・ヴェーダでも用いられていますが

太古の昔から人々を健康にする
植物として利用されてきたようです。

現在ではその豊富な栄養素と栄養価の高さが
認められ国連の支援でセネガルなどのアフリカの

貧困地域、食料が得にくい地域でマルンガイの
栽培プロジェクトが行われています。

●マルンガイの特徴

・二酸化炭素の吸収量がスギの木の50倍、
 ということは出す酸素の量も多い。

・人が生活しているところの方で成長する。

・他の植物が入ってきて二酸化炭素の量が
 限られてくると自分の葉っぱを散らして、
 他の植物が二酸化炭素を吸えるようにする。

・栄養価がものすごく高い。
 セネガルなど栄養不足で乳幼児の死亡が高い地域で
 栽培され、母子の著しい栄養改善に繋がっている。

・貧困地域で栽培プロジェクトが進んでいる。

・アフリカのHIVが多い地域でマルンガイを
 常食しているところはAIDSの進行が進まない。

・熱帯だと3ヵ月で6mになるところも。

・熱帯だと10毛作ができる。

・栄養のない土地でも葉に含まれる栄養価が高い。

・葉緑素(クロロフィル)の含有量がずば抜けて
 高く体の排毒機能を促進させる。

さらに詳しい記事はこちらより。

・引き寄せのパワーを1000倍にする水便。化学物質が
 体に影響を与え引き寄せのエネルギーを下げている

この一般的な植物を遥に凌ぐ栄養と効能を持つ
マルンガイですが、さらに興味深いことがあります。

それはなんと、地球上にある全ての植物とは
異なる進化を遂げていると考えられるのです。

その理由として、挙げられるのは
カフェインが全く含まれていない
ということです。

緑の葉っぱをつける植物、野菜は全て
量の多い少ないはあれ、カフェインを
含有しているそうです。

しかし、マルンガイだけは
カフェインが入っていません。

そのため、地球上にある全ての植物とは
異なる唯一の植物であり、地球外から来た
植物とも想像できるのです。

つまり、地球上の植物とは
『種』が違うのです。

最初にお伝えしたようにマルンガイは
エジプトのピラミッドの壁画にも
詳細な使い方が描かれています。

そして氣になることが1つあります。

エジプトのピラミッドの周りでは
たくさんの巨人の骨が発掘されています。

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こちらの記事に書いていますが、
巨人は和多志たち人類とは『異なる種』
であったと考えれらています。

・進撃の巨人は本当か!世界各地でみつかる大きい
人型の生物の骨格から考える地球の歴史と和多志たち人類

そして、また巨人よりも小さい人類の方が
地球には後から出現したとも考えられます。

詳しくはこちらの記事を。

・進撃の巨人はどこにいてどこから来たのか?創世の謎は
 巨人の骨が握っている?特別な存在はどちらだろう

ここからは少し空想の話になるので
頭を柔らかくして読んでください。

巨人 = 大きい人

人類 = 小さい人、

ですが、しかし、

巨人の方が先に地球にいたことを
考えると巨人が通常のサイズとなり、
人類が小さい人だったと言えると思います。

巨人 = 普通のサイズ

人類 = 小さいサイズ

大きい人(その世界では普通)のところに
小さい人がやってくる物語というのは
色々とありますが、

特に面白い、と感じるのは

日本の古事記に書かれている
大国主と少彦名』です。

大国主の国づくり wikipediaより引用

大国主が出雲の美保岬にいたとき、鵝(蛾の誤りとされる)の
皮を丸剥ぎにして衣服とする小さな神が、海の彼方から
天の羅摩船(あめのかがみのふね)に乗って現れた。

大国主はその小さな神に名を尋ねたが、答えがなく、従者も
その名を知らなかった。そこにヒキガエルの多邇具久が現れて、
「これは久延毘古(クエビコ)なら知っているでしょう」と言った。

久延毘古に尋ねると、「その神は神産巣日神の御子の
少名毘古那神である」と答えた。久延毘古は山田のかかしで、
歩行できないが、天下のことは何でも知っている神である。

神産巣日神は少名毘古那を自分の子と認め、少名毘古那に
大国主と一緒に国造りをするように言った。

大国主と少名毘古那は協力して葦原中国の国造りを行った。
その後、少名毘古那は常世に去った。

天の羅摩船(あめのかがみぶね)に乗って
現れた小人というのが、また面白いのですが、

少彦名は医薬の神様として知られています。

もしかすると、マルンガイを携えて持って
きたのは彼だった
のかもしれません。

また、国というのは土地、
大地を意味します。

大国主 = 大きい地球の主(あるじ)

であり、巨人のことと、
考えることができます。

地球で生活していた人たちの
ところに突然どこからか、乗り物に
乗って小さい人が現れた

その小さな人はある薬草を持っていて、
傷をいやしたり、病を治すことができた

自分たちができないことをやり、
知らないことを知っている小さな人を
尊敬し、集団の長として祀った、

ということを、大国主と少彦名の
物語は暗示しているような氣もします。

昔話に代表される物語と言うのは
何かしらの比喩や暗示を含んでいます。

それは、ほとんどの人が認めていると
思いますが、忘れがちなことが1つあります。

それは、物語や伝承が

『事実そのもの』

である可能性です。

大人になるとともに常識が身につきますが、
常識というのは固定観念に他なりません。

固定観念を持っていると、先に出た巨人の
話なども受け入れることができないでしょうし、

何よりも思考の柔軟性を失ってしまいます。

これからは隠されてきた歴史や技術が
公にならざるを得ない状況にあります。

そんな中で固定観念を強く持っていると、
どうしても縛られて自由に身動きがとれなく
なってしまう
ので辛い思いをしがちです。

ありのままを受け入れて、自分にも周りにも
素直になることが大切ではないでしょうか。

※いつも元氣で前向きに生きていたい方、
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