|― 現代医療

子どもが病氣の時に薬は使いたくないけど苦しそうで見るのも辛い、そんなときは良い悪いを止めてみる。

お子さんが病氣の時に
困る
ことありませんか。

つい昨日のことですが、

以前セミナーに参加
いただいた方から

以下のような
ご相談を受けました。

子どもが高熱を
出しているけど、

座薬を使っていいか
どうか迷っている、

とのこと。

話を聞いてみると、

3日前から熱があり
咳をしている、

水分は摂れているが、
食事の量は少ない、

急性の呼吸器感染症の
ようでした。

このお母さんからの
相談だったのですが、

この方、

普段の食事などにも
非常に氣を使われていて

できるだけ化学物質が
入っていない自然なモノを

お子さんの食事に
用意されています。

しっかり学ばれていて、
予防接種もできるだけ
したくないと思われていたり、

レントゲン検査などで
被ばくすることもご存知

なので検査もできるだけ
したくない、と

思われています。

だから、

お子さんに薬を使うことに
強い抵抗があったのですね。

でも、

子どももしんどそうだし、
夜も寝たり起きたりで、

世話をしている自分も
辛い状況になっている、

そんな時での相談でした。

わたしはすぐに、

解熱剤の座薬も
使ったら良い、

とお伝えしました。

熱というのは体内の免疫を
高めるために発生していて

細菌やウィルスを体の外に
追い出したり減少させる
ために起きる反応です。

ですから、

できるだけ下げない方が
良いのはもちろんです。

熱に限らず、

咳にしても下痢にしても、
もたらされた症状そのものが

自然治癒の過程であり、
元の健康に戻るプロセス
そのものなので、

症状を薬で抑える
ということは

自然治癒を遅らせる
ことにもなります。

ですが、

症状があると苦しい
のも事実です。

高熱でうなされたり、
咳がひどいと

夜ぐっすり寝ることも
できません。

他にも、

苦しそうにしている
子どもを見ると

お母さんの不安が強くなる
ということもあります。

お母さんが心配してしまうと
そのエネルギーは子どもにも
確実に伝わります。

心配していることが
絶対起こる、

というわけではないですが、

病氣の子どもにも負担に
なってしまいます。

だから、

今回のケースでは、

座薬を入れて熱を下げても
良いんじゃないですか

とお伝えしました。

もちろん、わたしが
診断したわけでも
処方したわけでもなく、

病院で処方された薬を
持っていた上での話です。

最近はネットの影響もあって
薬や検査のリスクを知っている
人が多くなっています。

でも、

そればかりに過敏に
なってしまうと

氣持ちがささくれだって、
ナーバスになります。

化学物質はやはり自然な
体には悪影響を与えますが、

良いことだけをするというのも
現代の状況では無理があります。

人間の体は、悪いモノが
入ってきたとしても

代謝をして外に
出すことができます。

絶対に摂りいれない、

と思うよりも、

体の中に入っても
出せば良い、

という風に考える方が

ストレスもなく
自然に沿った考え方。

それに、

潜在意識は否定表現を
認識しない
ので、

薬は嫌だ、

薬は使いたくない、

と強く思えば思うほど、

薬を使わねばならないような
状況が目の前に訪れます。

薬もありだけど、

自然治癒もあり、

という想いでいると、

両方ともにOKサインを出した
上での選択となるので

好きな方を選べる
ようになります。

薬もすでにこの現実世界に
在るものなので、

否定だけしていても
仕方ありません。

ある程度限られると
思いますが、

適した使用方法も
あるかもしれません。

この世に良い悪いという
絶対的な判断はありません。

ただ、

その状況に適しているか
どうかはあります。

その時々において、

最適なモノゴトを
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