アドラーの『嫌われる勇気』を読んでみました。今ここの目的によって全てが決定される。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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アドラーの嫌われる勇気
読んでみました。

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先週末から、

ちょっと熱発して
横になりながらも

暇なんで、

先日、

買ったアドラー本を
読んでました。

巷で話題になっていたけど、

心理学という触れ込みなんで、
いや~、いいや~、と

読まず嫌いをして
いたんですが、

友達からのおすすめもあり
読んでみました。

なんか、良い意味で

これ心理学じゃなくね~、

って感じです。

心理学なんだろうけど。

フロイトとかユングとかと
違ってサラッとしてて
爽やかでいいです。

原因論と

目的論、

アドラー心理学的には

今ここの目的によって
全てが決まっていく、

という自由度の高さ。

コーチングの源流って
アドラー心理学なのかも、

と思いました。

そして、

トラウマも存在しない、

と言ったり、

承認欲求もいらない、

と言ったり、

ドラスティックで
かなり好みでした。

やっぱり対話形式だと
話に入りやすいし、

口語なんで分かりやすい。

青年と哲人のテンションの
差が読んでて面白くもあります。

良い本です。

さらに、

ある一部をみるからに

僕の認知がアドラー超えてる
ことも分かりました(笑)

まぁ、

この一冊から読み切れないに
しても全てがつながっているから
なんとなく分かりますよね。

その一部って

過去の扱いってこと。

未来も過去も

今ここじゃない

という点で同じやし。

未来のゴール設定だけ
自由になるのって、

片手落ちだよね。

両手でやっちゃえば
良いわけです。

そろそろ

そのコーチングも
解禁していく予定です。

お楽しみに。

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