2018/03/23

他人の心配は自分の心配、心配性の人は無意識レベルでは自分のことばかりに集中している。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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※この記事は2015年3月24日に書いたものです。

本当は誰の心配をしているか
氣付いていますか?

職場の同僚が、

パートナーが、

うちの子どもが、

と他の人の心配ばかり
している人がいます。

仕事や生活の面での表面上の
問題に対して傾向と対策を
立てるのは良いことですが、

心配ばかりしていてもそれは
良い結果につながりません。

具体的な対策を立てて、
行動することは心配ではなく
備えになります。

それは、

安心に繋がるのですが

具体的な思考に落とさず、
行動しないければ、

頭の中で心配だけして
いることになり、

モヤモヤ感が溜まり
胸中穏やかでは済みません。

そして、

この世界は自分の認識が
映し出している世界
であり、

自分の想いが現象化する
世界
でもあります。

そのため、

心配ばかりしていては、

その心配ごとを
引き寄せてしまいます。

結果として、

いつも望まない
日常となり、

氣に入らない生活を
送るようになってしまう。

そんなのは嫌ですよね。

自分のことが心配という
ケースも多いですが、

他人の心配に躍起になる
ケースもたくさんあります。

実は、

それがけっこう
性質が悪い。

自分の心配であれば、
自分も心地よくないので、

誰かに相談したり、
何か他の情報を探したり
することができます。

ですが、

他人の心配に躍起に
なっていると

自分では良かれと思って
やっているコトがほとんど。

そのため、

自分のことを振り返る
チャンスに恵まれない、

ということです。

つまり、

心配グセを改めにくい、

と言えます。

他人の心配をしていても
イメージするのは自分なので、

相手にも影響を与えながらも
自分の世界にその心配ごとを

招き入れてしまうんですね。

それは、

他人の心配をする人の
意識を掘り下げてみると、
よく分かります。

本当のところでは、

他人の心配をして
いるのではなく

自分の心配をしている
ことに氣がつきます。

例えば、

部下に任せている商談が
上手くいくかどうか、
いつも心配している上司。

この人は、

本当のところでは、

部下の心配ではなく、
自分の心配をしています。

部下の商談が上手くいかない、

すると、

自分の部署の業績が下がる、

すると、

自分の立場が悪くなる、

すると、

自分の昇進が遠のいていく。

などなど。

子どものことを心配する
親にも言えるでしょう。

もちろん、

大変な病氣になった時や、
事故にあってしまった
時などは別です。

コトが起こってしまった
後は一時的に心配することも
あるでしょう。

ですが、

コトが起こった場合は、
対応を余儀なくされます。

心配をしている場合
ではなくなるので

逆に心配せずに行動
できるようになります。

話を戻しますが、

子どもの成績を心配したり、

友達との付き合いを過剰に
心配したりしてしまう。

それは、

本当の本当に子どもの
ためでしょうか。

もしかしたら、

自分のためではないですか。

特に母親は自分の体を
分けて子どもを産むので、

子どもと一体感が
強いと思います。

なので、

自分の価値観そのままで
子どものことも考えて
しまうこともあります。

ですが、

そこはやはり、
別個のモノ。

その線引きが
できてなければ

子どもが苦しく
なったりします。

やけに他人のことが
氣になったり、

他人の心配ばかり
してしまう時、

『他人は鏡』

という言葉の通り、

そこに映し出されている

あなたの何か
見つけましょう。

それをしないことには
心配ごとのサイクルからも

なかなか抜け出せ
ませんからね。

まずは、

心配ではなく備えを。

そして、

豊かであるイメージをして
些細なことにこだわらない

自分までサイズを
上げていきたいですね。

※いつも元氣で前向きに生きていたい方、
お金も含めて豊かさを受け取りたい方、

自分の人生を生きていくと決心した方は、
こちらの記事をぜひ読んでみてください。

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