2018/03/23

掘り下げしても動かないと意味がない。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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行動していますか?

スピリチュアルな知識があったり

量子力学も踏まえた意識の
世界も学んでいると、

意識だけでなんでもなる、

望み通りの現実を引き寄せられる
と思っちゃうケースがあります。

それはそれで間違いではなくって
上手くいく場合は上手くいったり
すると思います。

でも、

自分の設定したゴールに向かって
現象が動いていればオッケーですが、

動いていないのにずっと意識だけに
焦点を当ててそちらばかりに集中して
しまうのは少し問題です。

この世界は自分の意識の投影です。

それは間違いないことなので、
見える世界や会う人々が嫌な人や
嫌な出来事ばかりであれば

掘り下げをしたり感謝しているか
確認したりすることは大切です。

掘り下げや感謝
(在り方の確認)など、

これは、

言ってみれば

『意識のチューニング』

なんです。

僕たちは3次元空間という
現実を生きています。

その上の階層に
4次元の時空があり、

時間も場所も超越している
意識世界がさらに上に
存在しています。

それらは別々の世界ではなく、
同じものを見ているだけで、

ただのレイヤー構造になって
いるということです。

レイヤー = 階層

ですね。

画像編集ソフトを触ったことが
ある人は分かりやすいですね。

それで、僕らの肉体が
存在しているのは、

3次元空間、物理世界なので
意識で設定したものを

こちらの世界にダウンロードして
引っ張り下ろすエネルギーが
必要になります。

2012年以降、

地球の振動数が
どんどん上がっており、

ここ最近もまたグンと
上がっているので

意識が物質、現象に与える
影響力というのは
さらに増しています。

だから、

シンクロは増えるし、

初めて会った人なのに
初めてのような氣がしない、

何年も付き合ってきた人
よりも一氣に親密になったり
します。

これは、

自分の潜在意識が意識世界で
その人物を自分のために
用意しているからです。

でも、それは行動、肉体を
動かすことを通じて、

出会うという現象が
3次元空間に表現されます。

家の中でずっーっと居ても
出会いは起こりにくいでしょう。

起こらないとは言えなくて
起こりにくいと言っているのも
意味があります。

僕らの宇宙はパラレルであり、

色んな現実がすでに
用意されています。

パッと消えて、パッと現れて
これを繰り返しているのですが、

その瞬間が刹那よりも短い
タイミングなので

脳の認知では捉えることが
できないんですね。

だから、

一連の流れのように現実を
観てしまう
んです。

でも、

実際は瞬間が細切れに
なっているだけで、

常にワープしているのが
この世界です。

ゆえに、

望む現実に向けて可能性を
如何に高めていく

ということがキーになるんです。

そのための、

アクション、

行動なんですね。

5次元に用意されているものを
3次元にダウンロードするには
エネルギーが必要ということ。

エネルギーは矢の形、

ベクトルとして表されます。

方向性と力。

この2つが合わさって
初めて形となります。

冒頭の話に戻りますが、

掘り下げ作業や感謝の在り方を
確認することはベクトルの
方向性を修正することです。

だから、

チューニングなんです。

自らが望む現実を1つの
着地点、到達点として、

そこに照準が合っているか
どうかを確認する行為。

さらに、上向きの誤差も
許容してそこに向かっていれば
オッケーです。

でも、

ベクトルは矢印の向きと力です。

力がなければ進みません。

いくら方向性を整えた
ところで現実は変わらない。

そして、

変わらないということは
緩やかな下降であり、

それは腐敗のプロセスです。

肉体が腐るのは死んでからですが、
エネルギー的には腐敗の方向に
進んでしまうでしょう。

5次元で設定しているモノと
現実とのギャップが大きければ
エネルギーも大きくなります。

そのエネルギーを意識的に
使わなければ違う方向に進みます。

最終的に、自分が引き受ける
しかないので自分を責めることに
繋がって落ち込んだり、

自分のイライラを誰かが変わりに
発散しようとしてくれて周りの人との
不和という形で表現されたりします。

結局、意識空間にエネルギーだけ
溜めていてそれを使っていないから
周りに回って望まないところに
返ってくるってことです。

だからこそ

溜めたエネルギーを
使って行動することが
大事なんですね。

特に勘違いしている人が
多いので言いますが、

感謝というのは
『在り方』ですから、

ありがとうございます、

と言うことが
感謝ではありません。

もちろん、言葉に
することは大事です。

ありがとうございます、

の音のエネルギーは
素晴らしいので

口に出すことは大切です。

でも、

その前に在り方の方が
重要なんでね。

まとめると、

掘り下げや感謝の在り方を
確認することはチューニングです。

でも、それはベクトルが
あって初めて大切になります。

行動がなければそこに
パワーは生まれません。

だから、

チューニングするなら
まず行動してから、

行動してその結果を
確認した上でチューニング
していくと最高ですよね。

考えるよりもまず
行動していきましょう。

Don’t think Act!!

ですね。

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