2018/04/13

福島県で子どもの甲状腺がんが増えていることを予期させるニュースが。正しい情報と冷静な判断が大切

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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このブログでは初めてですが、放射能の
話題
を取り上げてみたいと思います。

この写真は友人が家で栽培しているレタスを
ガイガーカウンターで測定しているところ。

セシウム137の値です。
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2011年3月11日の震災から2年以上
経ちましたが、未だに福島第一原発の
汚染水は止まっていません。

このブログを読まれている今も汚染水は海に
流れだし放射能の濃度は上がっているのが現状です。

この6月初旬に子どもの甲状腺がんの発生が
増えていることを予期させるニュースが
出ていました。

●甲状腺がん「確定」12人に、福島18歳以下、疑いは15人

↑リンク切れです。

ニュースを簡単に解釈を加えてお伝えします。

 

原発事故以降、36万人を対象に検査をし、
その検査で異常が出たおよそ17万人を対象に
子どもの甲状腺の追跡調査が行なわれました。

その中で、12人の子どもが甲状腺がんと診断され、
15人の子どもが「疑いがある」と診断されました。

ちなみに、過去の統計でみると、
子どもにおける甲状腺がんの
自然発生率は10万人に0.1人の割合です。

現在は 17万人 ⇒ 27人
(確定12人、疑い15人)

およそ1万人に1.6人の割合。

過去は 10万人 ⇒ 0.1人

100万人 ⇒ 1人

およそ100万人に1人の割合です。

福島県の子どもが甲状腺がんになる
確率は今までと比べると『160倍』に
なっているということです。

これは、公に調査され、
発表されている情報だけです。

実際はより多くの子どもががんに
なっている可能性が高いでしょう。

有難いことに、わたしが住んでいる岡山では
福島に比べると放射能の濃度も高くありません。

それでも、普段口にする食品の中には
量の多寡はあれ、放射能が含まれています。

さらに、注意したいのは日本の規制の基準です。

ご存知の通り、日本の食品に対する放射能量規制の
基準地は世界に比べて非常に甘いもの
です。

●世界もおどろく日本の基準値

そして、放射能は細胞に蓄積されていきます。

そのため、岡山に住んでいる子どもたちも
年を重ねていき5年、10年経ったときには
発症するリスクはもちろん高くなるでしょう。

子どもの甲状腺が放射能に対して敏感なので
反応が早いのですが、大人にしても細胞が
異常化しやすくなることに変わりありません。

今の現状を冷静に見れば見るほど、今後、
東北・関東を中心に日本でガンになる人の
割合が高くなる可能性があります。

さてさて、わたしが一番
お伝えしたいのはここからです。

ここまで、マイナスな情報を
お伝えしましたが、これらの話を聞いて
しょげるだけなら意味がありません。

その情報を知り『対策』が
とれることに意味があります。

放射能に対しての対策として
考えられるのは主に2点です。

1つは、細胞レベルのデトックス
行い放射能を排出する
こと。

もう1つは放射能が細胞に
入り込むのを防ぐこと
です。

デトックスに関しては代謝を良くすることが
前提ですが、放射能の場合それだけでは
足りないかもしれません。

第二次世界大戦で原爆の被害に遭った長崎で
放射能が与える影響を食事療法で
少なくされたという話もあります。

詳しい書籍はこちらです。

その基本は玄米と天然味噌、
天然塩だったとされています。

玄米は栄養もさることながら、殻に
重金属を吸着させる成分もあるようです。

これももしかしたら放射能の排出に
関係しているかもしれません。

玄米を炒ったもの、炒り玄米は
さらに吸着力をあげてくれます。

天然味噌は発酵食品というのも
見逃せないところですが、おそらく
もっと重要なのは天然の塩だと思います。

天然塩はもとより、味噌にも塩分は
多量に含まれています。

天然の塩は脳からの電気刺激を体に
伝えやすくしてくれます。

そのため、体の排毒機能も強くなるでしょう。

ですが、玄米や味噌よりも排毒効果が
高いものをわたしは発見しました。

それはマルンガイと呼ばれる植物です。

マルンガイには天然の排毒成分である
クロロフィル
が非常に多く含まれています。

そして、マルンガイを知ってほしいのは
もう1つの対策、細胞膜を強くすることも
してくれるからです。

そのため、放射能が細胞に侵入するのを
防ぐこともできるのです。

細胞膜はプロスタグランディンという
ホルモンの前駆物質に影響を受けます。

このプロスタグランディンが正常であれば
強い細胞膜が作られるのですが、そのカギは
必須脂肪酸のバランスにあります。

つまり、オメガ3、オメガ6のバランスに
よって強い細胞膜が作られるのです。

ですが、現代の食生活ではオメガ6過剰になりやすく
オメガ3を摂ることがなかなかできません。

オメガ3は亜麻仁油などに多く含まれていますが、
その亜麻仁油を超えるオメガ3の量を
含んでいるのがマルンガイなのです。

マルンガイはこんな植物です。

$岡山・倉敷 体と心のデトックス専門 毒だしで健康に『戻る』だけ-image

マルンガイに興味のある方は
こちらのフォームからご連絡ください。

いつもお伝えしていますが、この世界は常に
+(プラス)と-(マイナス)のバランスが
とれた状態にあります。

マイナスの情報があれば、
その分プラスの情報もあります。

心からワクワクすること、考えてみるだけで
楽しくなることを積極的に選択して行動していくと
今必要な+な情報がどんどん入ってきます。

頭で考えるのでなく、心(ハート)で
感じて毎日を楽しく過ごしましょう。

 

 

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