2018/06/30

最愛のパートナーと親友とどちらを選ぶ?今まで他人の意思に選択させていたことに氣付いた瞬間でした!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

あなたは最愛のパートナーと
親友、どちらを選択しますか?

今日はコーチングセッションを
受けていただいた方からの
ご感想を紹介したいと思います。

コーチングセッションご感想●

テルック 男性 20代 岡山県

■セッション終了後どのような結果が得られましたか。

「洗濯することを選択した日」

最近夫婦喧嘩することがあります。

嫁さん
「私と友達どっちが大事なの?!」


「どっちも大切に決まってる!」

という感じで始まります。

正直、親友のことを
けなされたような感じで
とても悲しい気分になってました。

このことを、てっちゃんに
相談させてもらいました!

三人で話をした時も
夫婦喧嘩をしてしまって。
ごめんね、てっちゃん(>_<)

話を始めて、
少したった時。

てっちゃんが

「洗濯してみたら?」

と急に言いました。

洗濯=選択という
ギャグですが

僕にとってはとても衝撃的な
言葉でビックリしました!

今まで僕は

自分の意思で選択していない。
他人の意思に選択させていた。

ことに気付いた瞬間でした!

例えば、

家事全般は嫁さんが
やっていました。

洗濯、料理、掃除。

僕が面倒くさがりだと思ってたから。
そういう選択になっていました。

その日、家に帰り
洗濯機を回して、

洗濯物を干すと嫁さんが
「ありがとう♪」って。

あぁ!これか!って、
思いました。

そして更に、

嫁さんの体調が悪そうだったので
おじやを作って食べてもらいました。

すると

「美味しい、ありがとう♪」って!

こういう循環も素敵だなって
思いました(笑)

言われてから
イヤイヤやるのと

言われる前にやって

後から「ありがとう」
もらうのと

全然違いました。

正にこれが自分の選択
意思ですよね♪

これから少しずつ、親友と嫁さんの
関係もよくなる選択を
僕がしていきます!(*^^*)

てっちゃん、話を聞いてくれて
本当にありがとう!

具体的な感想どうも
ありがとうございます。

よくある話ではありますが、
結婚した後は男の人は、

今までの付き合いや趣味が
制限されてしまう、

ということがあります。

もちろん、

それぞれの
パートナーシップで
状況は異なりますが、

結婚する前と後で、
女性の方は、

大きく変わって、

お金のことに
厳しくなったり、

一緒にいる時間について
うるさくなったりします。

これは、

表面的なモノをみれば、

社会的にも女性は
家族というものを

管理していく役割が
求められていて

その役割を全う
しようとしている、

ということになり、

パートナーの女性が
変わってしまった、と

結論付けてしまいがちです。

だからこそ、

男の方はそれに合わせる
しかないと思い込んでしまう。

ですが、

実際のところは
それだけではありません。

この世界はすべて、
自分の意識が創りだし、
映し出しているので、

原因はやはり、自分の
中にこそあります。

今回のご感想を読んで
いただければ分かりますが、

クライアントさんご本人は
結婚してからの生活において、

自分から選択する、

自分がイニシアチブ(主導権)を
持って二人の人生を誘導することを

サボっていた、

ということになります。

本当の意味での人生の
サボタージュですね(笑)。

他の生物と違う部分、
人間の持つモノの1つは

『自由意思』です。

自分の動きを、
自分の想いを、

自分で決める
ことができる。

それは、

人間だけに与えられた宝物。

この時代、

『個』の時代を
花開かせるために

与えられた
素晴らしき才能。

それを放棄してしまうのは
人間として生きるのに
非常にもったいないことです。

なので、

潜在意識としては、
自ら選択するように、

『選択』を意識するように
現象を用意してくれる
わけです。

「私と友達どっちが大事なの?!」

と、

感情を思いっきり
揺さぶられて選択を
迫られるわけですね。

ここで、

よくありがちなのが、

男性は論理的に比べられない、
ということを説明しますが、

女性にはその言葉は通じない、
という状況です。

女性は感情で話をしているので
言葉通りの意味合いは薄いです。

それは、

スラブ語とトンガ語で話を
しているようなもの。

感情に対して、
論理で話をしても

一向に分かりあう
ことはありません。

なので、

話はず~っと平行線を
たどります。

雰囲氣は氣まずいまま、
一緒にいる時の空氣は
重いままでしょう。

じゃあ、

感情に対して感情で
返せばいいのか。

そういう訳でもありません。

お互いに感情的に話をすると、

火に油を注いで喧嘩が
勃発しエスカレートして、

ご近所さんが注意をしに
来ることになります。

犬も食いません。

ゴシップ好きな友達は楽しんで
くれるかもしれませんが、、、(笑)

じゃあ、どうすれば
いいのでしょうか。

それは、

自分の内面を探ることです。

どんな想いが今の現象を
創りだしているのか、

それに氣付くだけ。

どんなに苦しい状況、
辛くて悲しい状況だとしても

それは何かしらの必要性が
あって目の前に現れている。

そのことを意識して、

どうして、

自分はこの現象を必要と
しているんだろう、

わたしは今の状況で何を
楽しんでいるんだろう、

と、自問してみる。

頭の中だけでは、
思考だけがグルグル
回ってしまうので、

紙に書いたり、
他人に話したりして
アウトプットする。

そうしていくと、

原因となる想いに
ぶち当たる
ことがあります。

相手を説き伏せるのではなく、
感情を爆発させるのでもなく、

自分の内にある
湖面を見て

穏やかな湖に波紋を
起こしている何かを

突き止めるのです。

それだけで、

現象は変わります。

結局、

相手も自分も一つ、
なんですね。

わたしの体験も多分に
含まれているので
長くなってしまいました(汗)。

最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございます。

 

 

西日本豪雨の被災地で復興作業中の熱中症を防ぎたい!

クラウドファンディング挑戦中、シェア拡散お願いします。

まずは下の画像をクリック。

 

もっと自由に人生を楽しむ秘訣やお金を受け取り豊かさを満喫する秘密、

新時代の健康情報など、特別音声付きの公式メルマガでお伝えしています。

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© Origin World Party , 2015 All Rights Reserved.