2018/04/19

常識が健康を損ねちゃう?症状そのものが治癒のプロセス

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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メルマガでももっと元気になるにはどうしたら良いか?

もっと自由に楽しく生きるためには何を意識したら良いか?

そのために、僕らの常識が健康を損なってしまっているということも伝えています。

砂糖とお塩に関しても、それにあたるんですよね。

無自覚に摂りすぎてしまう砂糖や、減塩を厳密にやっちゃうこと。

これが、生活習慣病を増やしたり認知症になったり、僕らの健康寿命を低下させてしまうことにつながっています。

今回、メルマガの読者さんからご感想をいただいたのでシェアしたいと思います。

世間の常識や当たり前とされてることが、むしろ健康を奪う

Yさん

いつもメルマガでは、貴重なお話ありがとうございます。

世間の常識や当たり前とされてることが、むしろ健康を奪うことだと知ることができ、意識が変わってきてます。

今日、近所でママ対象の子どもの自然治癒力のセミナーがあり、私は独身ですが保育士なので受けてきました。初心者向けに、熱に関する自然療法の入口のような話だったんですが。

片岡さんが今までメルマガやブログで伝えてくださっていた情報と重なる話が色々ありました。

熱は体が闘ってくれてるんだから解熱剤をつかって下げたりしてはいけない。とか、様々な症状が出ることが健康なのだとか。熱の時には、水分と良質な塩。とか。

片岡さんお勧めの「ガイアの水」と「ちきゅうの雫」があれば大丈夫だな~と思いながら聴いてました。

そして、セミナー講師の方が『ホメオパシー』で「レメディ」というのを、すみません私は初耳だったので、砂糖玉?を自然療法でお子さんにあげてると言ってありました。

今回のセミナーではホメオパシーやレメディの説明まではされなかったので、自分でGoogleで軽く調べてはみましたが、このレメディを、片岡さんのテーマ『砂糖と塩』の砂糖に関連する質問とさせてください。

あと、梅醤番茶とか生蜂蜜などと共に、黒糖もお勧めされました。黒糖は?

これらお勧めの食べ物の話の流れで、マルンガイも出るかな~と期待してたら、マルンガイは出なかったです。

先日のマルンガイのメルマガセミナーの時には私は踏み出せずに申し込みしなかったのですが、その後の食品添加物の話など読むにつれ、そして今日のセミナーで同じことを聴き、マルンガイの必要性を感じてきました。

ご感想どうもありがとうございます。

辛い症状そのものが治癒のプロセス、体が元に戻ろうとする働き

熱に関しては分かりやすいですよね。

侵入してきた細菌やウイルスと闘うために体温を上げて免疫機能を活性化する働きです。

38℃以上になると、外敵と闘う白血球の中の好中球(菌やウイルスを食べて排出する働き)が最も元気に活動すると言われています。

こちら白血球が細菌を追っかけて食べてくれる動画です。

だから、薬で熱を下げてしまうと免疫機能を落としてしまうことになります。この好中球の動きも鈍ってしまうってことです。

体は楽になりますが、体内に侵入している細菌やウイルスを排出するのは遅くなっちゃいますよね。

下痢にしてもそうです。

下痢は腸に入った悪い細菌を一気に外に出す働きなので、下痢して出し切っちゃった方が体的には良いことなんですよね。

こちらも薬で下痢を止めてしまうと、お腹の中には細菌が入ったままになってしまいます。余計、重症化してしまうこともあるので気をつけたいところ。

つまり、病気したときに味わう辛い症状というのは、言ってしまえば、それ自体が治癒するために起こっていることで、体が元に戻ろうとする働きなんですよね。

ホメオスタシス(恒常性維持機能)の一環です。

伝統医療と西洋医学

ホメオパシーも良いですよね。

伝統的な周波数医療ですし、イギリスでは王立のホメオパシー病院があったりします。医師免許を持っているホメオパスが診察、処方してくれるそうです。

化学物質を使っているわけでもないので、副作用もありません(好転反応などがあることはあります)。

今の日本って、やはり西洋医学に偏り過ぎています

西洋医学は、救急救命的な処置や、怪我などの外傷に対しての外科治療は良いところです。また、症状を抑える力は圧倒的なので、体を一時的に楽にすることもできます。

だけど、それは薬の力で症状を抑えているだけで、体の状態が改善(本来の状態に戻っている)しているわけではないんですね。

なので、ホメオパシーで、自然な物質の情報を転写したレメディを使ったり、常日頃摂る食べ物を変えたりして体の調整をするのは良いことだと思います。

その症状に。自然な飲み物、食べ物を作るときにも気を付けよう

ご感想で書かれている梅醤番茶や生蜂蜜、黒糖なども良い場合があります。細かく言うとキリがないのですが、理想を求めるならばということで注意点を以下に書いておきます。

  • 梅干しや醤油は原材料、製造方法が自然なモノを使う。
  • 番茶の茶葉もできるだけ無農薬を使う(お茶の農薬の量は半端ないです)。
  • 生蜂蜜、できるだけ日本ミツバチのモノが良い。
  • 黒糖、甘みが欲しいときに少量、精製されていないモノが良い。

梅醤番茶、こちらのサイトが分かりやすいですね。

ぽかぽか梅しょう番茶(梅醤番茶)風邪に効く飲みものレシピなど

そもそもの話になりますが、体調不良の原因が不自然な食べ物や日常的に摂り込んでしまっている化学物質だとすれば、それを避けることと、体の外に出すことが最も大切なわけです。

薬を飲むってことは、また新たな化学物質を摂り込んでしまうわけなので、できるだけ避けたいですよね。

何を食べるかよりも、体に溜まった毒物を如何に出すかということも大切です。

マルンガイ(モリンガの原産原種)はかなりデトックスのパワーがあるのでおススメです。

まだまだ一般的ではないので、話に出てこなくても普通かもしれませんね。

僕のマルンガイ体験談はブログ内のカテゴリでまとめています。興味があれば読んでみてください。

マルンガイ体験談

以下、セミナーの告知です。

砂糖とお塩の真実を知ってほしいと思い、セミナーを開催することにしました。

日時:4月28日(土)
第一部:10時00分~12時00分 食品添加物講座 砂糖について
第二部:13時00分~15時00分 食品添加物講座 塩について
場所:三鼓ビル3階多目的スペース
住所:岡山県岡山市北区 問屋町11-102 MITSUZUMIビル 3F
アクセス ⇒ http://mitsuzumi.com/acsess.htm
参加費:当日お支払いください
・早割り 2,000円(4月22日までの申し込み)
・通常料金 3,000円(4月23日からの申し込み)
・通し参加早割り:3,000円(4月22日までの申し込み)
・通し参加通常:4,000円(4月23日からの申し込み)
定員:第一部、第二部ともに10名ずつ。高校生未満は無料。お子様連れのご参加も可です。

 

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