成功したきゃ真似をしろ?モデリングの極意はあえて選ぶコト。神は細部に宿るの真意とは?

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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「神は細部に宿る」の真意を知れば成功できる

神は細部に宿る?

芸術、建築の領域で、

『神は細部に宿る』、

という表現がされます。

これはミッドセンチュリーを
代表する建築デザイナー

ミース・ファン・デル・ローエ

という方の言葉です。

建築ならずとも
バルセロナチェアとかは
有名ですよね。

(冒頭に挙げている
写真のがそうです)

本物もそうですが、

レプリカを置いている
カフェなども多いです。

仏を作って魂入れず、

だったり、

画竜点睛を欠く、

という言葉もあります。

これは、

モノゴトの本質とでも
言えるような部分がない、

と困っちゃうよ。

せっかくの似たような形も
要をなさなくなっちゃうよ

というコトだと思います。

これは本当に良い
得て妙な表現です。

わたし達は何かしら

3次元の世界で作り
出そうとしたり、

自らの望む生活を
しようとしたりしますが、

細部を整えないことで
神を宿らせない、

ということをよく
やってしまいます。

僕も心当たりが
あります。

一般的な世間の認知では

科学的なコトに信頼が
寄せられます。

この『科学的』という言葉、

どういう内容を含んで
いるか簡単にみてみると、

・一般化できて
普遍性があるコト、

・つまり、再現性があるコト、

となります。

しかし、

すでに科学は素粒子の
世界に入っていて、

量子力学だったり
量子物理学だったり、と

超極微の世界に
入っています。

その中では、

実のところ、

再現性はなくなる、

のです。

というよりは、

再現性は個人の
選択による、

と言えます。

人の意識がこの世界を
創りだしていることが
知られていますが、

モノゴトを観察する人の
意識によって全く同じ

内容のコトをしたとしても
異なる結果が出てくるのです。

ということは、

再現性は本質的には
ない
んですね。

「あえて選択する意識」が同じ現象を再現させている

わたし達人間
一人ひとりに

意識があるので、

一人ひとり別々の
宇宙に存在しています。

そのため、

実際は、

一般化できる
モノは存在しない。

再現性も本当は
ないんです。

でも、

モデリングをして
(細部まで真似ること)

同じことをすれば
同じ結果が出てきます。

それは、

集合意識の影響と

再現しよう、

再現する、

という意識、

 

その想いこそが

同じ現象を再現する
原動力
となっている

というコトです。

 

そのため、

再現性はあえて
選ぶモノ、

と言えるのです。

このように考えると、

神は細部に宿る、

という表現の意味合いが
よく分かってきます。

モノゴトには臨界点
というものがあり、

その瞬間だったり、
ベクトルの角度だったり、

何かを超えるところで
急激に変化する一点
というのがあります。

その究極の一部が
あることで、

モノゴトが
成り立っている。

なので、

成功者がやっているように
モデリングをする時にも、

細部まで真似てやらなければ
要を為さないのです。

細部まで真似ようと
すること自体が、

再現性をあえて選んで
いることになります。

潜在意識の性質から
いって意識を向ければ、
見つかります。

スコトーマが外れて
必要な細部も観えてくる、

ということですね。

神は細部に宿る。

意識していきたい
と思います。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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