限定された状況を一般化してない?苦手な亊を克服するのではなく苦手ではないと氣付くプロセスを踏む。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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誰しも苦手なことってあると思います。

ブログを書くのが苦手と言われて相談を受けることもあるんですが、そういう人もfacebookで日々の生活をシェアしているときは長文書いてたりして、いや、全然書けるッショ、と思ったこともあります。

自分で苦手だと思ってることも意外とそうじゃないケースもあるんですよね。具体的に解説してみました。

苦手なコトは往々にして苦手だと思い込んでいるコトである

あなたの得意なことは何ですか、
そして、苦手なことは何ですか。

 

人材開発や社会学の分野で、
近年よく言われていることに、

『短所を補うよりも長所を
伸ばしたほうが良い』

というのがあります。

短所というのは得てして、
苦手なことだったりするので、

長所を伸ばせば良い、と

言われるとちょっと
嬉しい氣がします。

何でかというと、

楽な氣がするからです。

得意なことをどんどん
やって経験を積みなさい、

と言われているからですね。

人間誰しも苦手なことをやる
よりかは得意なことをやって
いきたいと思うのが当然のこと。

短所を補うよりも長所を
伸ばす方が皆好きです。

実際に得意分野を極めればすべてを
カバーしてくれることもあります。

なので、

この発想自体は間違って
いるわけではありません。

でも、1つだけ、

落とし穴があります。

それは、

『短所』や『苦手なこと』、

というのを思い込んで
しまっている可能性がある

ということです。

例えば、

会社の中で、

お客様との電話の対応を苦手と
思っている人がいたとして、

上記の考えでいけば、

電話の対応は他の人に任せて、
自分の何かしらの仕事を
ドンドンやっているわけですね。

ですが、ある日、

たまたま電話の対応を
することがあります。

そして、その時はなぜか
分からないけど、

お客様から対応を褒められて、
自分も非常に達成感を感じる
ことが出てくる可能性があります。

以前、電話対応が苦手
だと思っていたけど、

やってみると上手くいった、
というケースがでてくる。

それで、ふと考えてみると、

以前、電話対応をしていた時は、
相手がみんな男性のお客様で、

上手くいく時は女性だった、
などの氣がつくことがありました。

ということは、

その人は、電話対応が苦手だと
思いこんでいたのですが、

事実だけ話をすれば、

男性のお客様の電話対応が
上手くいかなかった、

ということ。

そして、女性のお客様の
電話対応は上手くいく、

ということは、

電話対応自体は
苦手でもない、

となりますよね。

短所や弱みも限定された状況での一コマかもしれない

さらに、もっと詳細を
突き詰めていくと

男性の年配の方との
やり取りが苦手という
ことも判りました。

20代、30代、40代の男性との
やり取りも悪くありませんでした。

ということは、

電話対応が苦手だと
思い込んでいた人は、

結局のところ、

 

年配の男性との電話対応が苦手
だったということになります。

かなり限定された
状況ですよね。

 

ちょっと、具体的な話に
なりすぎたかもしれませんが、

仕事のことだけでなく、
性格や資質なども全てが
そのように考えられます。

『短所』や『弱み』と

自分で思い込んでいる
部分があったとしても、

もしかしたら、

ものすごい限定された状況の
中でのことしか考えていない、

かもしれません。

例えば、昔誰かから、

『氣が短いね』と言われて、

自分は短氣なんだと
思いこんでいたり、

もしかしたら、

その時とった行動の
原因は自分にとって
非常に価値のあることで、

相手にとってはそんなに
大したことではなかったの
かもしれません。

双方の価値観のギャップがあり、
相手側がそう捉えたという話。

人生生きていれば、

こういうことが
山ほどあります。

人前で話をするのが苦手、

歌を歌うのが苦手、

運動は苦手、

文章を書くのが苦手、

女の人と話すのが苦手、

男の人と話すのが苦手、

物事の計画を立てるのが苦手、

電話をかけるのが苦手、

営業が苦手、

合コンが苦手、

お金の勘定が苦手、

自分を売り込むのが苦手、

人それぞれ苦手なことは
あると思いますが、

それは、、、、

本当ですか?

、、、、、

本当に本当ですか?

もしかしたら、

ある一定の状況下でのことを
一般化してしまっているのでは
ないでしょうか。

実際、物事そのものよりも、
どんな状況でそれを行うのか、

の方が結果を左右します。

あなたが短所だと
考えていること、

弱みだと感じていることも
本当は極々限定された
状況での話かもしれません。

なので、

初めに戻りますが、

『短所を補うより長所を
   伸ばしたほうが良い』

というだけでなく、

苦手だと思い込んでいることも
機会があればドンドンやってみる

というのも取り入れると
良いと思います。

 

この宇宙を認識しているのは

常に自分一人です。

 

自分の認識の中にしか居れない、
ということは自分の思い込みの
世界の中に居るということ。

どうせなら、

より自由な思い込みの世界に
居た方が楽しいですよね。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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