2018/07/01

ゲシュタルトを拡大することは平和な世界に繋がるか?多様性を生きて力を発する中心を決める。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

※この記事は2013年12月6日に書いたものです。

あなたの認識がこの
世界を創っていることを
知っていますか?

$岡山・倉敷 体と心のデトックス専門 毒だしで健康に『戻る』だけ

有名なAC(公共広告機構)のCMです。

この動画はわたし達が社会の常識、
個々の認識という決められた檻の中で

過ごしているということを非常に
分かりやすく教えてくれます。

小学校の図画の時間。

多くの子どもが色んな色を
使って絵を描く片隅で

ただただ、画用紙を真っ黒に
塗っていく一人の少年。

親や先生が尋ねても、
応えることなく

次々と真っ黒に塗られた
画用紙が重ねられ、
広がっていきます。

病院に連れて行かれ、
専門家の視線に曝されても
黙々と真っ黒に染めていくだけ。

保護室と思える隔離室で
看護師の監視の下でも
同じ作業を続けていく。

そして、ふとした時に母親が、
今まで黒に塗られた画用紙が
全体の一部であることに氣付きます。

今までに塗られた画用紙を
体育館で広げて、細部を
調整していくと、

そこに描かれているのは
1枚の大きなクジラの絵。

最初の図画の時間から、
少年の心の中には
この完成図があった
はず。

しかし、

周囲の大人たちは
それに氣が付かず、

少年の行動を異常と
捉えてしまいます。

そこにコミュニケーションが
なかったからだと思いますが、

大人が自分の判断を重視して、
周囲の大人たちに同意を求める
ことをしてしまいます。

これは言わば、

常識、偏見、
固定概念を作る

メカニズムでは
ないでしょうか。

本来、大人であっても1人1人、
違う意見を持っていて、感覚も
違えば、感じ方も違います。

誰1人として、同じ人は
いないのだから考え方も
同じでなくても良い。

それなのに、

わたし達は他者の意見を氣にして、
疎外感を感じたり、逆に
相手を批判してしまったり、

素直に違いを受容する
ことができません。

意識を持って、手先が器用で
生活に融通を利かせることのできる
生物はこの地球上ではほぼ人間のみ。

それは、1つの種として多様性を
生きられる
ということでもあります。

それが人間に与えられた
役割であれば、個々人、各自が
それぞれの感覚を大事にして

多様性を発揮できる社会を
造り上げることが大切でしょう。

完全な図形というのは〇、円。

それは最も調和の
とれた形だと思います。

三角形よりも四角形、

四角形よりも五角形、

六角形、八角形。

角が増えるごとに
円に近づいていきます。

人間一人ひとりが自分の感性に従って
生きるというのはベクトルの方向が
それぞれの方向に向くということ。

角がどんどんと
出てくるわけですが、

この時大切なのは
力の向きではなく、

どこから発せられた力か、
ということ。

力が発せられる中心点です。

それは、

純粋な究極の中心から
発せられたものであれば、

完全な調和として円を
描くことができるでしょう。

やはり、その中心は

『愛』

なのだと思います。

受け入れられる自分で
在りたいですね。

 

 

西日本豪雨の被災地で復興作業中の熱中症を防ぎたい!

クラウドファンディング挑戦中、シェア拡散お願いします。

まずは下の画像をクリック。

 

もっと自由に人生を楽しむ秘訣やお金を受け取り豊かさを満喫する秘密、

新時代の健康情報など、特別音声付きの公式メルマガでお伝えしています。

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© Origin World Party , 2015 All Rights Reserved.