2017/11/05

2017、新時代における神様の弱点

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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宗教的なようで宗教の話ではありません。

これからの時代の生き方の話。僕ら日本人は自然や万物に神が宿るというアニミズム的な感覚を持ち、亡くなった人間を祀って神格化する習慣を持っています。

これは、目に見えないものを感じ取るセンスがあって、それを文化の中に取り入れて社会制度としても成り立っていますよね。

そのため、寺社仏閣を非常に身近に感じるものです。最近はパワースポットが流行ったり、謂れのある神社へお参りする人たちも増えていますよね。

しかしながら、これからの時代、実際には少し前から、神様と人の関係性も少し変化しています。

今回の記事では、時代の流れによる変化とパワースポットや神社へお参りするときの姿勢についてまとめてみました。

さてさて、あなたは神様の弱点を考えたことがありますか?

新時代における神様の決定的な弱点とは死んでいること

神様の弱点って分かりますか?

それは、すでに亡くなっていて、肉体を持っていないことです。

それが、この時代において、神と人の決定的な違いなんですね。

は、何当たり前のこと言ってんの?

と思うと思いますが、まぁ、ちょっと聞いてください。

宗教的な概念があるとなかなか受け入れられない話ですが、神よりも人の方がこの時代においてアドバンテージを持っているという話なんです。

生きた人をも神様として捉えられる日本人

ここで言っている神様というのは、西洋の宗教的な絶対神や唯一神、宇宙の根源、宇宙そのもの、というのとは少しニュアンスが違います。

僕ら日本人の神様に対する感覚は非常に面白くて、偉業を成した実在の人物が亡くなった後に神様として祀られていますよね。

実際に、過去の天皇が祀られている神社もありますし、太宰府天満宮の菅原道真公や日光東照宮の徳川家康公など、小学校の社会の教科書にも載っているれっきとした昔の人間です。

また、古事記の神話に出てくる神々、天照大御神や素戔嗚尊、大国主命なども実在した人物であったり、その人物を模してイメージされている可能性も非常に高いです。

彼らは神様としてたくさんの神社で祀られていて、人々の信仰を集めています。

これはこれで、非常に大切なことですよね。

昔からずっとそのようなことが続いているので、僕ら日本人の神様観は非常に面白いことになっています。

海外の人たちからすると信じられない話ですが、生きている人も神様という形容をされたりします。

例えば、パナソニック創業者で日本の経済界に多大な影響を与えた人物である松下幸之助さんは経営の神様と呼ばれますよね。

松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 – 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家、著述家。パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は経営の神様。

自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。

@wikipedia

 

これは洒落の話のように思えますが、実際に言葉を使うというのはそのイメージが浸透しているからこそ成せる業です。

キリスト教世界やユダヤ教世界に行って、同じような表現をしても確実に意味が通じません。

( ゚Д゚)ハァ?

みたいになるはず。

周波数が高まり続ける世界で人は神よりも影響力を持つ

一般的な科学ではまだ立証されていませんが、魂は不滅と考えられています。

東京大学病院の救急部集中治療部部長の医師でもある矢作直樹先生もこのような本を書かれています。

日本の神様だけでなく、お釈迦さまやキリスト様もそうですが、死んだ人が祀られていて、僕らが生活の中で話に出したり週間の中で意識することがあるとするなら、彼らは魂としてこの空間に存在しているわけです。

思念体・意識体として存在しているということです。

で、ここで神様の弱点というのが明らかになります。

それが、肉体を持っていないことです。

マヤ歴の暦(カレンダー)で終焉を迎えていた2012年。それ以前の時代は、精妙な周波数(高い周波数)、俗にいう波動が高かったのは肉体を持たず、意識体である神様たちでした。

しかしながら、ここで地球を巡る太陽系は宇宙の歴史的イベントに突入しています。

2012年以降、どんどんと太陽の光の周波数が高まり続けていて、それに併せて地球の周波数も高まり続けています。

そのため、肉体を持ったままで周波数が高くなる状態というのが有り得るようになったんですね。

だから、それにリンクできる素質を持っている者の方が変化が直接的なんですね。

その素質というのは、肉体を持っているかどうかです。

光のバイブレーションを最も伝えているのは水

光の周波数が高まり続ける中で、そのバイブレーションを直接的に受けて最も変化する物質が何かというと「水」なんです。

僕らの体はおよそ70%、水で占められていますが、神様たちは体がありません。

彼らは魂だけの存在なので、意識や思念があるかもしれませんが、個体(体ありませんけど)の中でたゆたう水を持っていません。

そして、もちろん体を構成する細胞もないわけです。

光の周波数が高くなっている今は、光のエネルギーの受け皿である物質的要素、細胞が非常に大切になっていて、それが進化にも繋がっています。

それは、血液を観察することでも見てわかります。消えていく赤血球は周波数が高まっている可能性があるんですよね。詳しくは以下の記事を。

 

細胞内の水が光を受けて、細胞自体のバイブレーションが高まり、個体としてのバイブレーションが高くなっていきます。

周波数を高める水について詳しくはこちら

神よりも人の方が影響力を持ち始めている?

2012年から5年が経過して周波数が2012年以前よりも激しく高まっている世界では神様たちよりも人の方が影響力が強くなっている可能性があります。

先にも伝えましたが、以前は高い周波数を持っているのは肉体を持たない神様の特権でした。

人は人で肉体があり、物質に直接関与できるというメリットを持っていました。

しかしながら、もう時代が変わっています。

その原因はこちらの記事にもまとめています。

 

今は、地球が発している周波数が高くなっているので、人間が肉体を持ちながらでも高い周波数を発せられる状態になっています。

物質に直接干渉できて、変化する光の周波数への適応も早いとなると、神よりも人の方が影響力が強いと考えられるわけです。

神は人の信仰によって力を得る

神様たちへの信仰が必要ないということではありません。

意識してほしいのは主体がどちらにあるのか?

ということです。

神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添ふ

鎌倉時代に定められた武士の基本法典である「御成敗式目」より

という言葉がありますが、まさにその通りです。

神様は人の意識によって、その在り方が決まり、力を発揮されるのだと思います。

ここら辺はこの小説を読むと分かりやすいです。シンプルに面白くて、小中学生でも楽しめる内容なので一読の価値あり。

特に下巻の方で、今回の記事の内容とリンクする部分がたくさん出てきます。

ネコに変身してしまった小学生清くんが飛び込んだのは、銀座ネコVS.築地ネズミの大戦争の真只中だった。清くんは三毛のオスとしてネコ軍団を率いることとなり、同級生秋子くんも加わって大騒動。どうやらネズミ軍団の長も同級生の変身した姿らしい。彼らの変身劇には世界的陰謀が隠されていて事態は急変! (講談社文庫)

amazon商品紹介ページより

ヒトを見捨てようとする神仏に対して勝負を挑む小学生。初刊行の長編。

世界中の動物戦争に小学生を送り込んでトーナメントを繰り広げさせている黒幕は、全神連合UGOWだった。人類に代わる生物を決めようという神仏に清くんたちは神学論争を挑み、ペルシャの大魔王や宇宙人Q少年を巻き込んで世界の運命をついに決する。新聞連載後未刊行のオリジナル井上ひさしワールド。

Amazon商品紹介ページより

あと、人の集合意識の働きについてはこの記事を。

 

今までは、神社にいって神様に頼ったり、お願いすることもあったかもしれませんが、これからは本当に感謝と決意表明が最適になってきます。

なぜなら、神様たちに激しい影響力をもたらしているのは僕たち人間の方だからです。

自覚をもって主体性を取り戻そう

パワースポットに行くときも目的が大事になります。

パワーをもらいに行くという氣持ちでは、自分自身のパワーが弱いことが前提としてあり、暗に認めてしまうことになるので、できれば避けたいです。

目的を考えるとしたら、自分のエネルギーのチューニング(調整)だったり、その場を清めて整えるために向かうという意識の方が良いかもしれません。

以上、新時代における神様と人間の関係性と自分自身の主体性を大切にしようという話でした。

お願いではなく、決意と感謝を表していきましょう。

 

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