2018/03/20

睡眠の質を高める方法、いくら寝ても疲れが取れない人は必見。短時間でも元氣に明日を生きる

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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1日の疲れをとって、明日への活力を養う。
睡眠は人間にとって必要不可欠です。

ですが、その大切な睡眠に対して
多くの人の認識が間違っています。

それは『長い時間寝ればいい』と思っていることです。
実は睡眠は時間だけで測るのではなく、体積で測ります。

睡眠が深ければ(睡眠の質が良ければ)、
短時間でもいいのです。

ですが、睡眠の質を下げる行為に

『ベッドの中でスマホの操作をする』ことがあります。

これは確かに事実です。

脳は光刺激を『松果体』という部分で受け取っています。
この松果体が睡眠にものすごく大きい影響を与えているのです。

朝太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、
この松果体でメラトニンと呼ばれる
ホルモンが産生されるようになります。

光を浴びて14~16時間後に産生がはじまり、
メラトニン濃度が徐々に高くなっていきます。

そうすると体の深部体温が徐々に低下して
体を休める睡眠に適した状態に移行するのです。

朝の8時に太陽の光を浴びたとしたら、
メラトニンが産生されるのは22時ぐらいですね。

22時過ぎになると脳内でメラトニンが増えていきます。
そうすると体温がゆっくりと低下し眠たくなるのです。

どうして、寝る前にスマホの画面を見るのがよくないかというと、
このメラトニンの産生を低下させてしまうからに他なりません。

スマホは特に液晶パネルが明るいので、夜寝る前、
少なくとも1時間前には見ないようにするだけで
睡眠の質が大きく変わってきます。

また、意外と問題なのにスルーされているのが
部屋の蛍光灯です。

蛍光灯は少ない電力で明るさを保つために
自然の色ではなく、明るい色を選んで発光しています。

そのため、自然の光よりも感じるストレスが大きく、
夜寝る前の明かりには不適切です。

しかも、部屋の上部から照らしていることが多いので
松果体に近く、刺激を与え続けてしまいます。

寝る前の照明は、間接照明などを利用して、
目線よりも低いところにおき、白熱灯(豆電球)を
使えば更に効果的になります。

なぜ白熱灯が良いかと言えば、白熱灯は熱を出して
明かるさを出しているからです。

つまり、たき火を燃やして明るくしているのと原理は同じ。
自然な明かりなのです。

寝る1時間前は照明を落として、
メラトニンを大切にしましょう。

そうすれば、睡眠の質も格段に高まります。

また、メラトニンは抗酸化作用もあるので
アンチエイジング効果もありますよ。

 

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