2017/09/15

どうすれば覚えられるの?記憶を司るのは脳と〇〇

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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脳の記憶は21日間しかない

脳の記憶は21日間しか存在しない、という説があります。

わたし達は記憶は脳の大脳辺縁系にある海馬で物事を記憶するというのが通説ですね。

しかしながら、体の細胞内にあるソマチットは完全なデータベースを担っているということを考えると、脳は記憶に関しても別の役割をしている可能性があります。

プラシーボ効果というのを聞いたことがありますか?プラシーボ効果、偽薬効果とも言われています。

これは、人間が思い込むと、どんなものでも思いこんだように作用するということです。

例えば、お腹が痛い時に、「痛みどめの薬ですよ」と、お医者さんにもらって、それを痛みどめと思いこんで服用します。

そうすると薬袋の中身が小麦粉だとしても実際に痛みが緩和されることがあります。

『痛みどめ』だと信じて、小麦粉を食べることで実際に痛みどめになってしまうんですね。

これが、プラシーボ効果(プラセボ)、偽薬効果、というものです。

ウソから出たマコト、のようなものですね。マコトならマコトのままの方がシンプルではありますが、取り急ぎ機能を果たしてくれるのなら『あり』だとも思いますよね。

ちなみにコラーゲンを口から食べてお肌がプルプルになっちゃう、というのもプラシーボ効果だったりします。

この記事も参考に。

そして、面白いことにこのプラシーボ効果というのは最長で21日間しか持たないそうです。

これが『脳の記憶』に関係しています。

こちらの記事でも触れましたが、わたし達は体で覚えるということをしています。

 

具体的にいえば、細胞内のソマチットが情報を記憶している。

どうも、、、、体で覚えたものは忘れないけど、脳で記憶しているものは忘れる、ということらしいです。

この、脳で記憶を保管している期間というのが3週間、つまり21日間だったりします。

 21 = 7(循環数)× 3(決定数)です。

7を他の数字で割っていくと面白いです。例)1÷7、2÷7、3÷7、、、、、

無意識の行動に落とし込むのは簡単

わたし達は何かを見たとき、聞いたとき、覚えるときに一時的に脳で記憶を保管します。

脳は人間の体の情報処理をしている器官です。コンピュータで言えばCPUです。とすると、海馬というのは「キャッシュメモリ』のようなものかもしれません。

キャッシュメモリ (cache memory) は、CPUなど処理装置がデータや命令などの情報を取得/更新する際に主記憶装置やバスなどの遅延/低帯域を隠蔽化させ、処理装置と記憶装置の性能差を埋めるために用いる高速小容量メモリである。つまり、主記憶とCPUの間に設けられるキャッシュである。

キャッシュメモリ@wiki

そして、21日間経つとその記憶は体に移行されるのです。

ハードディスクは体であり細胞内にあるソマチットですね。

昔の人はこう言いました。

頭じゃなくて体で覚えろ。

特に体を繊細に使う仕事、日本の職人さんなどはそうですよね。

スポーツ選手もそうですし、分野に問わず昔気質(かたぎ)なプロフェショナルもそうでしょう。

何かを覚えたりするときは21日間同じことをすれば、どんなことであれ体がきちんと覚えてくれます。

これは潜在意識で覚える、無意識レベルで記憶するということでもあります。

そのため、忘れないし慣れてそれほど苦にならなくなります。

嫌なことを続けるとしんどくなります。この時代ガマンはNGですよね。

僕が大学生のころバイトの掛け持ちで夜中にラーメン屋で働いていた時がありました。

休みの日は昼も夜も働いていたので「しんどいわぁ」みたいなことを言ったときにチャーハンを作るのが上手なオッチャンに言われました。

どんな生活でも21日間続ければ慣れる

あの時チャーハン作ってたオッチャンが話していた内容がかなり的を得ていて、最近ちょっと感動しました。

オッチャン、ありがとうございます。

何にせよ、何かを覚えようとするときは、頭で考えるだけではなくて、体を一緒に動かすことをお勧めします。

語学なんかは、特にそんな氣がしますね。

 

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