2017/09/06

誰かと比較して自信を失なった時にやる氣を取り戻す方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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誰かと自分を比較して自信を失ったり不安を感じてしまうとき、どこに意識を向ければ再度やる氣を取り戻せるかということをお伝えしていきます。

自信を失い落ち込んじゃうよくあるきっかけ

facebookやアメブロでも眺めていてつながっている友達の投稿を見ていると、この人はすごいなぁ、とか私もこんなのやりたい、こうなりたいなぁ、とか、想いが浮かんでくることもあります。

それは、とても健全で、素敵だと感じること、やってみたいと思うことは自分の中にその資源、リソースがあるということ。

だから、良いなぁ、やってみたいなぁ、と思ったことをそこからどうやってできるようになるのか?自分がそれをやるためにどれだけ時間を使えるのか?そして、如何にそこに使うエネルギー、(時間とお金)を生み出すのか、を考えていけば良いわけです。

でも、時々、あの人はこんなにできててすごいなぁ、私もやってみたいけど、できるわけないよなぁ、私なんて、、、、と思ってしまうこともあります。

比較した結果、自信を失う

そして、そう思ってしまうとちょっと大変。というのも、自信がなくなってしまうので実際に行動がとれなくなっちゃうんですよね。そして、行動がとれなくて思考ばっかりが動いているとどうなるか?不安を感じるようになります。

僕らが不安を感じるとき、それには色々な状況がありますが、根本的な部分が何かといえば、それは自分の状況に変化がないことです。周りをみれば、みんなが前に進んでいるように思えて、自分だけが取り残されているように感じちゃう

そして、そこからまた自信を失ってしまうというネガティブループに入ってしまうんですよね。そのきっかけは、最初にお伝えしたとおり、誰かと自分の状態を比較して自信を失ってしまうことにあるのではないでしょうか?その状態にはまらないように何をすれば良いか?

自信を取り戻すシンプルな方法

一番シンプルな方法はそういった情報を見ないようにするということです。それでも、それをすると楽しみも一緒に減ったり関係性が途絶えてしまうこともあるので、他にも解決策があると良いですよね。

目から入ってくる光刺激はもっとも情報量が多いので、僕らの意識に非常に強い影響を与えます。だから、イメージが頭に残ったり、それを基準にして物事を図ってしまったりするんです。ここで意識したいのは、体の感覚です。今、実際に自分の肉体がある範囲で物事を捉えていく。

上を見るよりも「今」を感じよう

自分の体に意識を持って行って、息を吸っていること、手を動かせること、口が動いて話ができること、足が動いて自由にどこでもいけること、などなど。自分の自由にできることがどれほど多くあるのかしっかり感じてみましょう。

そして、そこから日頃から接している周りの人たち、家族や友人、職場の同僚、趣味の仲間など、どれだけ多くの人と関わっているのかもじっくり見つめて意識していくと良いです。すると、自分の力、エネルギー、というか、影響力というのがどれほど大きいのかを実感することができます。まとめますと、他の誰かを自分よりもすごいと感じてしまって、自信を失ったり不安で落ち込んだりしたときは自分の肉体の感覚に意識を向けるということ。

そして、リアルな自分を囲む人たちとの関係性、つまり、「今ココ」に立ち戻って、自分自身のパワーを再度感じていけると良いと思います。上を見るよりも今を感じていきましょう。

 

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