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他者への働きかけをするときに、自分軸に迷いや不安が出ることがあります。使命をクリアにしたい

2018/04/17
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この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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今日は日刊メルマガ読者様の
ご質問にお応えしたいと思います。

以下、いただいたご質問です。

●自分軸と他者への働きかけについて、使命をクリアにしたい
久保田 望さん 40代 女性 広島県

ブログもメルマガも楽しく
読ませてもらってます^^

ちょうど返信しようと思っていたところ、
こんなサービスがあり喜んでます。

うまく伝えられるといいな♪

メルマガにあった「自分軸」
「他者への働きかけ」について。

ずっと自分軸や使命を模索
していて、少しずつクリアに
なって来ているところです。

まだまだ他者への働きかけを
するときに、自分軸に迷いや
不安が出ることがあります。

なので、反応も様々。

共感していただけて伝わってる
感を味わえるときと、

よく分からないメッセージが届いて、
はてなマーク満載になるときと。

このはてなマークは、自分の迷い、
もっと自分の感覚を信じて!という
宇宙からのメッセージだと今は思ってます。

正直、

自分の使命に目覚めている
わけではないと思ってます。

でも、今他者に働きかけて
いることは、本当のところです。

こうやって、目の前に出てきた出来事に
向き合っていたら、使命もどんどんクリアに
なって行くと信じていますが、

もっとクリアになって思いっきり
発信したい
と思ってます(欲張り笑?)

これって、小我ですか?

クリアな世界まであと少しな
感覚があるのですが、あと少しを
なにか私が妨げているのでしょうか?

意見を聞きたいなぁと思います。

もうひとつ質問です。
よろしくお願いいたします(*^^*)

メルマガの最後にある

「自分の中に毒をもて」

具体的に聞きたいです。

どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

ご質問どうもありがとうございます。

ブログとメルマガも楽しみに
していただいて嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

ご質問の中のキーワードに、

『自分軸』、

『他者への働きかけ』、

『使命』、

というのが出てきました。

これらは全て
繋がっています。

自分軸というのは
分かりやすくいうと

自分がやりたいことを
やるということなので、

『使命』が分かっている方が
明確にしやすいと思います。

『使命』というのは
人生における至上の
目的かもしれません。

この社会や、世界に対して
自分が為すべきこと、

『果たす役割』というのが
しっくり来る氣がします。

使命 = 果たす役割

というのは、

全体における個の
機能なので職業や行為
そのものとはまた別です。

ここらへんが引っかかっている
ところではないでしょうか。

使命は行為や行動ではなく、

『在り方』なんですね。

その人がその人らしく生きる
ことにも繋がると思います。

例えば、

レストランでコックをしている
Aさんの仕事は料理を
作ることですよね。

美味しい料理をお客様に
提供するのが仕事ですが、

その使命はまた別でしょう。

Aさんの使命は

『個性が輝く社会をつくること』

だとしたらどうでしょう。

Aさんはそれが念頭にあるので、
食材そのものの味を尊重し、
過剰な味付けはしないでしょう。

そして、

それぞれの食材の旨みを引き出し
その料理を味わってもらうことで

個性の素晴らしさがお客さんに
伝わるような料理を
創るかもしれませんよね。

Aさんは自分の使命を
職業を通して社会に表現
しているということです。

しかし、

レストランで働いていれば、
色んなお客さんが来るでしょう。

中には失礼なお客さんも
来るかもしれません。

そういった時に全く同じような
対応をとらなければいけない、

ということはありません。

もし注文を取りに行ったときに、
ひどいことを言われて、

腹が立ったら料理を手抜きしたり、
店から追い返したりしてもOKで、

むしろ、それが使命に
沿っている可能性もあります。

Aさんは使命を果たすために
美味しい料理を提供すること、

それを快適な環境で味わって
もらいたいと思っていれば、

他のお客さんの邪魔になると
考えて追い払うかもしれませんよね。

使命というのは在り方なので、

対象によって、状況によって、

その時の行為や行動は変わります。

そして、

自分の役割を果たそうと
するときにこの社会に対して

自分が最大限のパフォーマンスを
発揮できる状況を追及するのも
大切なことですよね。

それは責任と言っても
いいかもしれません。

自分のパフォーマンスを高めるには
絶対的に大事なのはやりたいことを
やるということです。

やりたくないことをやると
パフォーマンスは下がります。

(※やりたいことがあって、それに付随した
やりたくないことがある場合は

パフォーマンスが下がる云々の前にエフィカシー
(自己効力)が低い可能性があります)

職業を通じて使命を果たそうと
する時はサービスや商品を
提供する相手も関わってきます。

『自分軸』の部分になりますが、

サービスや商品を提供する相手も
選んで良い
ということです。

そして、

人によって、

提供する情報やサービスの内容
も変わる可能性もあります。

関わる人それぞれに
理解の段階、氣付きの
段階があって、

その時に求めている
ことは違います。

その時々、状況によって行為や
行動は変わるのが自然ですよね。

ご質問の中で、応答が???
になることがあるとありましたが、

もしかしたらそのお客さんが
求めていることと提供しようと

することに差ができて
いるのかもしれません。

とすると、

その時は最高のパフォーマンスを
発揮できていないので、もっと他の

お客さんの相手をされていた方が
より役割を果たされるかもしれません。

これは、

ビジネス的にみれば
マーケティングという
ことになります。

マーケティングというのは
お客さんを集めることではなく、

自分が最高に役に立てる
お客さんを集めるということで、

それ以外のお客さんに対しては
集まらないようにする、こと。

これも『自分軸』の一環ですね。

使命をクリアにして、
思いっきり発信したい、

と希望がありますが、

これは逆かもしれませんね。

思いっきり発信できていない
のはどうしてでしょうか。

やりたいことが明確に
なっていないから?

では、ないはずだと思いますよ^^

長くなってきたので、

最後に

『自分の中に毒を持て』

というわたしの好きな言葉ですが、
これは岡本太郎さんの言葉です。

本のタイトルにもなっています。

この本ですね。

「集団に馴染むために個性を殺すな。
1人ひとりが本気で考え、自分の思いを
爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。

これも本の中の言葉です。

ここから先はわたしの
考えでお伝えします。

『毒』というのは
有害なものですが、
そこには刺激があります。

好き嫌いをはっきりする
こともそうですが、

それは、強烈な個性であり、
無闇に大衆(マス)に迎合する
ことのできない想いです。

それは泥に塗れて汚くても、
絶対に輝いているはずです。

刺激がもらえる本なので、
良いタイミングに読んで
みてくださいね。

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