2018/04/22

僕らが病気になるたった1つの理由

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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食べるモノが十分あって、衛生的な環境が満たされている場合、僕らが病気になる原因はたった1つと言っても良いです。

それは、ストレス

ストレスというと心理的なストレスのことを思い浮かべることが多いですが、肉体的・物質的なストレスからイライラしたり、自律神経の不調になることも多いんです。

体と心は繋がっていますからね。

しかし、そのストレスを受ける原因がたくさんあります。

例えば、農薬、食品添加物、薬などの化学物質もそうですし、マーガリンなどの加工された植物油、スマホやIHクッキングヒータの電磁波などもそう。

そして、その様々なストレスの元を一括りにできるんです。

それは何かというと?

いつも僕がブログやメルマガで伝えていることを、理解してもらったメッセージを読者さんにいただきました。

嬉しいですね、ありがとうございます。

それをご紹介したいと思います。

 自然か不自然か?それがストレスの原因だ

以下、メルマガの読者さんからいただいたお便りです。

昨日は私の質問へのお返事を直接いただけるなんてビックリ、嬉しかったです。ありがとうございます。

メルマガ・ブログでも取り上げていただいて、さらに詳しい説明をありがとうございます!(この記事ですね)

「自然」であるか?より自然に近いかどうか?

片岡さんのメルマガやお返事でも、端的に言えば、その一言なのかなと感じました。

当然といえば当然ですね。

昨日のセミナーでも、食品添加物と薬や重金属が原因だろうと言ってあったんですが、私が保育所に勤めてて実感するのが、自閉症や発達障害の子がグレーゾーンの子を含め、目に見えてとても増えてきているんです。

私自身は、副鼻腔炎に子どもの頃から長年悩ませられ、去年は血液検査では原因が分からない蕁麻疹を繰り返したりもしてて。

鼻水も蕁麻疹も「治癒のプロセス」であり、デトックスしてるんだと今なら分かります。

それほど身体に自然に反するモノやストレスなどが蓄積されてる知らせだったんですよね。

抗生剤を飲み、治らないからと強い抗生剤に変えてもらって、を繰り返してきたので、治癒からは真逆のことをして悪循環してきたんだと。

食品添加物などが悪いとは分かっていても、手首の運動(食品を裏返して成分表示を見ること)で外していける範囲は限られるし、なかなか自然なものダケを口にする生活を実現は難しいですよね…

これらのことは片岡さんのこれまでのメルマガでも、ふむふむと頷きながら読ませていただいていたんです。だからこそ、マルンガイをお勧めされるってのがもうほんと納得です。

(マルンガイはデトックスしながらビタミン、ミネラルをたくさん摂れる野菜です)

なので、購入させてください。

自然療法のセミナー講師さんでさえ、まだマルンガイを知らないんだな〜って…とすると、片岡さんのメルマガに先に出逢ってた私は、とてもラッキー。

片岡さんの配信されてる情報が、改めて価値あるものを受け取らせていただいてたんだなぁと感じています。

昨日のセミナーも、もしメルマガを読んでいなかったら、アンテナに引っかからなくて参加してなかったと思います。

昨日のセミナーにも頷くばかりでしたが、参加者の中には、自分が信じてやってきたことを全て否定された気がして不快な気分を抱いた方も居たようです…

良いと信じてきたことの真逆の情報を、にわかに受け入れ難い人が居るのも、それもそうだろうなと…

一方で、昨日の講師さんや片岡さんのように、西洋医学に偏りすぎることや薬に警鐘を鳴らす方々が身体の真実や健康の意味を発信してくださることで、最初はショックを受けたり反発を感じた方も、少なからず知る前と後とでは意識は変わってますからね。

長文になってしまいましたが、お返事のお礼と今日のメルマガの感想もかねて。

丁寧なご感想ありがとうございます。

結局、僕らがストレスを溜めてしまい、それで病気になってしまうのは自然に生きられていないからです。

不自然な食べ物を食べていて、不自然な生活をしているからに他なりません。

ストレスの元は不自然な食事、不自然な生活、不自然な考え方にあります。

心理的なストレスの場合は、今までの人生で培ってきた執着や固定概念から自分の行動を制限してしまっている場合です。

怒りたければ怒れば良いし、愚痴や弱音を吐きたければ吐けば良いんです。それずっとやっているのは問題ありですが、一時的なものなら健全です。

でも、怒っちゃあいけない、愚痴を言ったらいけない、弱音を吐いたらいけない、などの固定概念に縛られてストレスのはけ口をなくしちゃってる人が多いです。

僕も、以前そうでしたけど、それって不自然なんですよね。

食べ物や飲み物は特に。天然原材料だとPRされていても、化学的に濃縮、抽出されたものであれば不自然です。野菜ジュースなんてその最たるものですね。

そして、僕らの生活における不自然なモノは他にもあるんです。

白熱灯とLED照明、どっちが自然な光なのか?

例えば、明り。

人類が元々、明りを点けたのは火です。木を燃やしてそこから出る明りに集まってたわけですね。

キャンプファイヤーとか想像してみてください。薪をくべて火が揺らいでいるのは、ずっと見てられますよね。

油もそうです。ロウソクやランタンなど、油が実際に燃えて光を発しているわけですね。エジソンが白熱灯を発明して、電球ができました。

それが、今では蛍光灯やLEDのライトになっています。

ちなみに色には色温度というものがあります。

ケルビンで表すものなんですが、白熱灯の色温度とLED照明の色温度の違い知っていますか?

この図を見てください。

白熱電球とLEDの色温度

図1は分光分布図と言って波長の短いところが紫の光、波長の長いことろが赤い光です。紫から赤の間(360~830nm)に、大別すると青、青緑、緑、黄、オレンジがあり、青紫と赤を含めると7色になり、俗に虹色と言われます。このような光は人の目で見えるので可視光線と称します。

白熱電球の分光分布図は青紫から赤まで滑らかな変化です。このようなカーブに近いものは自然光に存在します。一方LEDは、電球色と言っても青緑と赤色系に多くの光があって2つのこぶを持ったカーブになっています。この分布図の違いが、同じ電球色でも同時に見比べると違って見える原因になります。

引用元:LEDの色温度を考える ALL ABOUT  住宅不動産

これです。

図を見ると、白熱灯が自然な光で右肩上がりに全ての波長を含んでいるのが分かります。

しかし、LEDライトの方は、色温度のグラフに2つのこぶができています。必要な色味だけを抽出しているってことですね。

不自然な光なんです。

蛍光灯もそうです。

しかしながら、そのおかげで消費電力は少なくても、あれだけの明るさを保てるわけです。長期間取り換えなくても済みますから非常に便利です。

でも、僕らの体にはストレス不自然だからですね。

こちらの記事も読んでみてください。

・意外にもLED照明で深刻な光害が発生

以下、上記リンクから抜粋。

明るすぎる照明で体内時計が狂う

体調が思わしくないので、医師の診察を受けてみました。その結果、光の害、つまり光害が原因の不定愁訴自律神経失調症のようだ」という診断になりました。明るすぎる照明で体内時計が狂い、身体が夜を朝と勘違いして眠れず、これがストレスとなり、筋肉痛、朝のむかつきを併発し、やる気もそがれるという日常だそうです。個人差があるにせよ、深刻です。

人の生活を離れて、自然な生活を思い浮かべてください。

文明と呼ばれるものが無かった時代、もっとも明るい光は何だったでしょうか?

一日が始まり、太陽が昇る朝の日の光。

そして、さらに明るく光っていたのは雷、稲光かもしれません。

雷が落ちるのは一瞬ですから、極度に明るい光を受けるのは、あったとしても一瞬だけだったはずです。

明るすぎる光に、常時体がさらされる環境は、人類史上初の出来事なんですね。

不自然な音、圧縮されて消される音、無用なモノこそ必要だった

例えば、ステレオ音源などもそうです。

音というのは、空気の振動です。それを耳の鼓膜でキャッチしている音として聞いているわけです。

しかし、それだけではなくて、空気の振動自体を体の細胞がキャッチしています。

耳からの音にしても耳小骨が内耳に、その振動を伝えているわけです。

で、音、聴覚というのは音を聞くだけではなく、自らの位置と音が発せられているモノの位置をとるための情報でもあるんですね。

音には位置情報が含まれているわけです。

だから、体内の内耳や耳石という器官は平衡感覚も司っています。

原始時代、僕らは肉食獣に襲われる生活をしていました。また、火山の噴火や地震からも逃げる必要がありました。

獣が近づくときにたてる音、山が噴火をするときにたてる音、それをいち早くキャッチして逃げる必要があったわけです。

大きな音がすれば、僕らはビックリしますし、危険を感じます。

それは、太古の昔から生命に刻まれた危険をキャッチするシグナルだからです。

イヤホンで音を聞くと、体の細胞はその振動をキャッチしにくく体で捉えることができません。

また、オーケストラのライブのように、色んな音が多層的に重なっている状況。それも位置情報が含まれています。

前列でバイオリンがなっていて、後ろで木管があり、金管楽器は右の奥、みたいな(テキトーですみません、汗)。

しかし、音源でそれを聞く場合は、スピーカーやイヤホンなど、同じ位置から多層の音が出ているわけで、それもまた不自然な状態になります。

イヤホンよりスピーカーの方が体の細胞ごと聞けるので、ストレス少ないですよね。

また、十数年前からMP3など、音の圧縮技術が出てきました。

僕もそれほど詳しくありませんが、容量を小さくした音源は、人間の耳が聞こえる可聴域の音だけを抽出して、耳で聞こえない音の情報は消されているんですね。

今では、その歌や音階やリズムだけ、耳に音として聞こえる情報だけを受け取ってることが多くなっています

表面的な情報だけなんです。

しかし、耳で聞こえなくても、体の細胞ではその空気の振動を確実に感じ取っているわけです。

僕らが要らないと思ってたモノも、人の体にとっては要るモノなんですね。

最近、CDやダウンロードしたデジタル音源よりも、アナログ音源のレコードなどが人気なのも関係があると思います。

自然か不自然か、そこに僕らがストレスを受ける全てがあります。

嫌な話をあなたに伝えている理由

読まれてどう思いましたか?

LED照明がストレス、デジタル音源もストレス、ダメダメ言われてそれがストレスになる、って言われそうです(笑)

ごめんなさい。

確かに、これが悪いあれが悪いと、悪い悪いと思いながら何をしていると受けるストレスが強くなります。

しかし、何も知らずにいても、知らず知らずのうちにストレスを受け続け、それが大きくなってしまうことが多いです。

で、気が付くのは体調を崩してしまったあと。それは、良くないでしょう。

実はここで、面白いことが1つあります。

それは、受けているストレスを自覚することで、僕らの体は無意識、潜在意識が自動的に防御をしてくれるようになるということです。

潜在意識、体と心、意識のつながりが分かる電子書籍

潜在意識についてはこちらの電子書籍にまとめています。

こちらは体と心、意識のつながりをお伝えしている電子書籍です。

併せて読んでもらえると僕らの意識と体がどのようにつながっているかより深く理解できると思います。

全部が全部、防御できて避けれるわけではありませんが、危険を知った上で「これは危険だ、健康リスクがある」と、認識しながらそのモノと向き合うことで体が受けるダメージを減らすことができるんですね。

だから、知ることって大事なんです。

さらに言えば、僕は科学技術の進歩や日本人の感性を信じています。

文明の利器を捨てるのではなく自然に沿う形にバージョンアップしよう

不自然なモノを使わずに自然に暮らす、と言われればスマホを捨てて、圧縮された音源を捨てて、省エネの明るい照明を捨てなければいけないと思うかもしれません。

でも、僕が考えているのはそうではありません。

科学技術の進歩によって、今まで不要だと思っていたモノが必要だと分かってきています。

それならそのように、不自然なモノを自然に沿った形に変えていけるのではないか、と思っているんです。

例えば、スマホから極力、電磁波が出ない仕様のモノ、もしくは出ても人体に影響が少ないモノを作れるかもしれません。

聞いているだけで、自分の体が発している周波数をチューニングしてくれる音源を作る技術だってあるかもしれませんよね。

可能性は無限大なんです。

便利な技術は不自然だからダメ、そうではなくて、自然に沿った人体に害がない形に、文明の利器を親和させていくこともできるはずです。

利便性を損なわず、不自然なモノを自然に戻す。それもできると思うんですね。

だから、文明を享受している僕ら自身がリスクがあるものはリスクがあると認識して、より良いモノを求めることが大切なのではないでしょうか?

商業ベースの社会では、利便性はどんどんPRされますが、危険性の方はあまり伝えられることがありません

だから、消費者にとってフェアじゃないんですよね。

僕はできるだけフェアな社会であって欲しいと思って、こういう情報発信をしています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただいてどうもありがとうございます。

できることからできるだけ、取り組んでいきましょう。

以下、セミナーの告知です。

砂糖とお塩の真実を知ってほしいと思い、セミナーを開催することにしました。

日時:4月28日(土)
第一部:10時00分~12時00分 食品添加物講座 砂糖について
第二部:13時00分~15時00分 食品添加物講座 塩について
場所:三鼓ビル3階多目的スペース
住所:岡山県岡山市北区 問屋町11-102 MITSUZUMIビル 3F
アクセス ⇒ http://mitsuzumi.com/acsess.htm
参加費:当日お支払いください
・早割り 2,000円(4月22日までの申し込み)
・通常料金 3,000円(4月23日からの申し込み)
・通し参加早割り:3,000円(4月22日までの申し込み)
・通し参加通常:4,000円(4月23日からの申し込み)
定員:第一部、第二部ともに10名ずつ。高校生未満は無料。お子様連れのご参加も可です。

 

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