2018/04/13

子どもたちが野菜をあまり食べないのは子どものせいじゃない?大量生産と農薬の使用の影響はここにも?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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野菜が好きという人も
嫌いという人もいますし、

野菜が嫌い、という
子どももいます。

栄養バランスの良い食事を
摂ってもらいたいのは

親として当然の氣持ちなので、
子どもにも野菜を食べてほしい。

でも、なかなか食べてくれない、
ということもあります。

上記のニュースでは子どもたちが野菜を
嫌いなのは自然なことだと話しています。

その理由として、

人間は昔、毒のある植物で命を落とす経験を
しているので、そのリスクを回避するために
野菜が嫌い、という説を述べています。

そのため、改善方法として、

野菜によって生命が脅かされることが
ないと確実に分かれば大丈夫、という

話なのですが、子どもの野菜嫌いを
もっと具体的に改善する方法があります。

それは、本当に美味しい野菜を
食べさせるということです。

特に無農薬で愛情を注いで野菜を
作られている農家さんの野菜を
食べさせてあげると良いと思います。

無農薬で野菜を栽培されている
農家さんのところにお邪魔した時に

2歳の子どもに野菜スープを
飲ませてみました。

その時に普段食べなかった大根や
玉ねぎを美味しい、と言って
食べたことがあります。

子どもの感覚というのは
化学物質による汚染の程度が
少ない分、大人よりも敏感です。

そのため、農薬を使っている野菜と
そうでない野菜とでは大人よりも
敏感に味で分かるようです。

また、農作物の大量生産と農薬の
使用によって年々野菜の栄養素の
含有量が減少
しています。

例えば、ほうれん草のビタミンCは、
1950年から2003年までで約4分の1、

鉄分は6分の1まで減少してしまっています。

これはほうれん草に限ったことでなく、
その他の野菜・果物・穀物等についても
ほぼ同様な傾向となっています。

ビタミンやミネラルといった成分は
野菜の味にも関係してきますし、
また虫による被害にも関係してきます。

土壌のミネラルがたっぷりで野菜の中に
必要なミネラルが含まれていれば、虫が
来ないので農薬も使う必要がないそうです。

色々とお世話になっている
農家さんに話を聞くと、

スーパーなどで市販されている野菜を
食べても本当の野菜の味は分からない、

『子どもが野菜を
食べないのも無理はない』

と言われていました。

確かに無農薬で良く世話をされている
お野菜をいただくと普通の大人でも
美味しく感じます。

わたし達はニンジンと言われれば、
全て同じ味を思い浮かべてしまいますが、

実のところ、

誰が作るか、どのように作られるか
ということで、その味は変わるのですね。

子どもの頃の好き嫌いは年齢を経れば
経るほど固定化されていくと思います。

幼児の頃に本当に美味しい野菜を
味わうことができれば
お野菜を
嫌いになることも少ないかもしれません。

これからの時代、食と農業については
常に意識しておいた方が良いと思います。

 

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