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ワクチン接種は選べる。やまびこ小児科クリニック横地先生のワクチン講座に参加しました。

2018/03/26
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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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あなたは子どもにワクチンを接種しますか?

ご自身が小学生のころ、ワクチンの接種のために、下着になって上着を羽織って並んでいたのを覚えていませんか?

冬の寒い時期にカッターシャツを脱いで、ワクチン接種のために保健室に行っていましたよね。

その当時は集団接種で、既往の病気やアレルギーがある子ども以外みんな受けていましたが、1994年(平成6年)から予防接種は推奨接種へと変更されています。

また、数年前に子宮頸がんワクチンの副反応が強くてニュースに取り上げられたこともあり、自分の子どもにワクチンを接種するかどうか悩んでいる親御さんも多いでしょう。

インフルエンザワクチン、子宮頸がんワクチン、肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、今や麻疹風疹や三種混合といった昔から聞き覚えのあるものだけではなく、ワクチンの種類も多種多様になっています。

それぞれのワクチンがどのような仕組みなのか、本当に害は無いのか?

専門家の意見や周りの人の意見はどんなものなのか?

ワクチンにまつわる情報を整理して自分自身で選択していきたいですよね。

僕自身も長男が小学校に入学、妻の仕事の関係で長女が保育園に入所するタイミングが重なり、改めてワクチンについて体系的に学んでみようと考えて横地先生のワクチン講座に参加してきました。

目次

やまびこ小児科クリニック横地真樹先生のワクチン講座とは?

僕が、横地先生のワクチン講座を知ったのは、友人が開催したのをfacebookで見たときでした。

講座に参加した友人は、「とても分かりやすくて良かった」、ネガティブな批判や肯定だけではなくて、統計のデータや考え方、メリットデメリットなどを教えてくれて自分で考えられるようになった、と言っていました。

やまびこ小児科クリニックの横地真樹先生ってどんな人?

ワクチン講座をされている横地先生は山梨県南アルプス市で開業されている、やまびこ小児科クリニックの院長です。

画像はやまびこ小児科クリニックHPよりお借りしています。

やまびこ小児科クリニック院長 横地真樹先生

やまびこ小児科クリニック院長 横地真樹先生

ワクチン講座の中で横地先生から聞いたお話をまとめてお伝えします。

横地先生は、小児科を開業して患者さんがたくさん来院する中、日々100人~150人の子どもたちを診察されていたそうです。

しかし、診察する中で、薬で症状を抑えたり緩和することはできても、病気を治してはいないと感じる経験があったそう。

2011年の震災も日本の報道や制度などに疑問を持つきっかけになり、そこから診療方針を大きく見直されたそうです。

そして、現在は、できるだけ薬を使わない治療をし、使っている薬があればできるだけ減らしていくような診療方針にされています。

ワクチン講座が生まれたきっかけは?

診療方針を転換する際に、今まで診察を受けにお子さんを連れて来られていたお母さん達に説明する必要が出てきて、クリニックで健康や医療についての理解を深める講座を始められたのがきっかけだそうです。

その中で最もお母さん方の要望が多かったのが、子どもに接種するワクチンについてだったそう。

また、市町村の検診で小児科医や保健師さんから、ワクチン未接種を責め立てられるお母さん方の涙ながらの訴えを聞かれたこともあるとのこと。

そういったお母さん方をなんとか手助けしたいと思い、ワクチン講座を始められたそうです。

そこから全国でも講座を聴きたいと希望の声が上がり、現在では全国に招かれて開催されています。

ワクチンに関しての方針の証書

地域によっては、勧める側のお医者さん保健師さんに、子どものワクチン未接種のお母さんがキツい言葉を投げかけられることもあるそうです。

非常にショックを受けられて落ち込むお母さんも多いそう。

そのようなお母さんの力になりたいと、ワクチン講座を受けられた方にはワクチンに関しての方針の証書を配布されています。

僕もうちの子どもの分をもらいました。

この証書は、ワクチンについて学び、小児科医と相談した上で我が子にワクチンを接種しない方針であるという証書です。

法的な効力はありませんが、この証書を母子手帳に挟んでおけば、ワクチン未接種でもそのお母さんが医療者に責められるのではなく、矛先が横地先生のクリニックに来るであろうという観点から配布されているそうです。

推奨する医療者と拒否する保護者の間で戦いが起きないように、との配慮ですね。

「まれに戦いが好きな人もいるので、そういう人は思う存分闘ってください、応援します」とも言われていました(笑)

ワクチンに関する個人的な想いと僕のスタンス

自己紹介が後になりましたが、僕は元々看護師として病院で勤務していました。

小児科経験が長かったですが、専門的な病院の病棟で勤務していたので子どもたちへのワクチン接種を日常業務としてはいませんでした。

しかし、その後、青年海外協力隊に参加したことでワクチンが非常に身近なものになりました。

途上国は日本と比べて衛生環境が悪いので感染症の罹患率も高いです。そのため、地域保健の現場ではワクチン接種の優先度は高いんですね。

ですが、現地のワクチン接種の様子やその行政的なキャンペーンを見て、ワクチン行政そのものにも疑問を覚えた経験があります。

その当時は、一般的な副反応の危険性がごくまれにあるにしても、接種してその感染症を予防できるメリットの方が大きいと信じてやっていました。

しかし、日本に帰国後、色々と調べてみるとワクチンのデメリットはもっと多いし複雑で、さらに製造するところや行政的に使用されるところなどにも疑問が残ることが分かってきました。

僕は元医療者で、実際に接種を推奨してた側でしたが、そのような経験から自分の子どもたちにはワクチンを接種させない方針を取っていて、妻とも共有しています。

僕が子どもにワクチンを接種しない7つの理由

僕が自分の子どもにワクチンを接種させたくないのは以下の理由からです。

  • 体内では自然に代謝しにくい重金属(水銀)が用いられているモノがある。
  • 原材料に動物の臓器など、怪しい成分が用いられている。
  • 自閉症や発達障害(と診断される状態)のリスクが高くなる傾向がある。
  • ワクチンは全て劇薬、添付文書に書かれている副反応が起こる危険性が高い
  • 注射をして薬液を注入するなど、痛みを伴う行為である。
  • 免疫が低下し、アレルギーやその他の疾患が発症しやすくなるというデータもある。
  • 人が健康に生きるには、ワクチンで得られる抗体よりも自然治癒力や衛生環境の方が大事だと考えている。

自分自身の健康もそうですが、子どもの健康というのは親にとってかけがえのないモノです。

そのため、疑わしきは近寄らずというスタンスをとるようにしています。

どうしてワクチン接種について賛否が分かれるのか?

上記で紹介したのは、あくまでも僕個人の意見なので参考までに。

しかしながら、医療者のほとんどはワクチン接種を推奨(おススメ)していて、反対する医師や看護師、保健師はレアキャラだと思います。

医療者は職業柄、菌やウイルスの保菌者・キャリア(保有者)になる確率が高く、患者さんや利用者さんに感染させてしまう可能性もあります。

そのため、勤務先の病院でも季節性の感染症であるインフルエンザワクチンや、血液を媒体にして感染する危険のあるB型肝炎のワクチンなどの接種を勧められます。

そういった背景もありますし、医学部や看護学部でワクチンは副反応はあるが、国として推奨する方針であることを習うわけです。

そのため、医学生や看護学生の頃からワクチンに対して馴染みが強く、その行為に対して固定概念が出来てしまい、違和感を感じにくくなってしまう状況にあります。

僕の場合、海外で極端なケースを見たことでワクチン行政に違和感を覚えた

僕の場合は、たまたま協力隊で派遣されたグアテマラで盛大なワクチンキャンペーンをやっている時期に活動をすることになり、その現場を見ることで違和感を感じました。

現地のスタッフや管理者が日々の診療よりもワクチンの接種率を高めるのに躍起になっていたことがありました。

発熱している患者さんがクリニックに来ていても、追い返してワクチンを接種しに行くことなんかがあったんですよね。

それで違和感を感じ、そこまでしてワクチン接種を進めなくて良いんじゃないか?と思ったのがきっかけで自分で調べてみようと思いました。

今思えば、新しい観点を得るきっかけになったのでありがたい経験でした。

普通の医師、看護師はワクチンの添付文書さえ読むことはない

普通の医療者、接種を推奨していて現場で働いている医師も看護師も、ほとんどワクチンの添付文書さえ読むことはありません。

医師は医局や厚生労働省から指示が降りてきて、それによって起こる副反応とその対処を確認して接種していますし、看護師も医師から上記内容を確認して接種しているでしょう。

医療の現場は忙しく業務に流される毎日なので、添付文書を読むこともなければ、他の本や論文を自分から読む機会は非常に少ないんです。

ワクチンの添付文書はネット上で公開されているので検索すれば閲覧できる

ワクチンの添付文書はネット上で公開されています。

グーグルなどで【ワクチンの製材名や病名・ワクチン 添付文書】と検索すればPDFファイルのデータが見つかると思います。

例えば、インフルエンザワクチンの添付文書はこのようなものです。下の画像をクリックすると厚生労働省の資料、PDFのデータに飛びます。

インフルエンザワクチン、販売名フルービックHA添付文書

この中に、原材料や注意すべき副反応なども書かれているので一度確認しておくのが良いと思います。

ワクチン推奨派の視点、副反応のリスクがあっても予防効果があり接種する方が良い

ワクチンを推奨する医師や看護師、保健師は当然のことワクチンは接種した方が良いという視点を持っています。

それは、国の方針でもあり、地域の保健師さんはその自治体のワクチン接種率の目標値があったりするそうです。

そのため、時には子どものワクチン未接種のお母さんに強く接種を勧めてくることもあるのだと思います。

賛成派の医療者の代表的な意見をまとめます。

  • 製薬会社の治験によって副反応のリスク(危険性)よりも感染を予防したり軽症にできるベネフィット(利益)の方が高いと認められている。
  • 接種しない人がいるせいで感染症が流行る可能性が高くなるから接種した方が良い。
  • 副反応での罹患や死亡例は自然に感染して重症化するケースや死亡例よりも少ない

だから、打った方が良いというのが賛成派の意見です。

ワクチン賛成派の医師の書籍

内容紹介 amazonより引用

ワクチンの現在と未来を論じてみようと思います。そして、ワクチンの現在と未来を考えるとき、私は〈予防接種は「効く」のだ〉という、肯定的な結論を本書で述べることでしょう。それは何故なのか。ぜひ本文をお読みください。(「はじめに」より)

インフルエンザワクチンって結局打った方がいいんですか?/子宮頸がんワクチンって実際どうなんですか?/何度も打たないといけないのは一体どうしてなんですか?……etc. ワクチンにまつわる「結論ありき」の議論を排し、本当に「あなたの健康」をもたらすワクチンとの付き合い方をすっきりと知る!

ワクチン反対派の視点、そもそも効くのか?治験は正しいのか?

専門家の中でも意見が分かれるワクチンですが、医師や研究者の中には反対派の人たちももちろんいます。

その意見を以下にまとめます。

  • インフルエンザワクチンや子宮頸がんワクチンなど効果が疑わしいモノがある。
  • 治験をする期間が短く、長期的な危険性、体内で他の薬剤と複合されたときの危険性などが未知数。
  • 副反応が起こる危険性が高いモノがある。
  • そもそも、全般的に効果があるのかどうか分からない。
  • 接種後の疾病や障害でも副反応と認められないケースがあり、潜在的には副反応のリスクの方が予防効果のメリットよりも高いという観方もある。
  • 日本などの衛生環境や医療が整ったところでは必要ないモノもあるのでは?
  • 水銀などの重金属アルミニウムを体内に接種するのは危険では?

ワクチン反対派の医師の書籍

内容紹介 Amazonより引用

私がなぜワクチンを否定するのかの科学的根拠、物質的根拠および社会的な根拠についてもすべて網羅されています。まずはこの資料を周りの人の説得材料に使ったり、医療関係者はもとより教師や保健士や政治関係者に対抗していただきたいです。

本来は争ったからいいというものではないのですが、彼らのほとんどは本書に書かれていることなど知りもしませんし、知っても拒絶するという傾向が強いので、継続して主張し続けることと多くの方に伝えていく事が必要なのです。

アメリカで666人の子ども、ワクチン接種405人、未接種261人を調査したケーススタディ

下の図を見てください。この図は、アメリカの6歳から12歳の666人のホームスクールを対象とした調査です。

調査の内容は、ワクチン接種をした子ども405人と、接種していない子ども261人とを比較した結果、ワクチン接種の有無で、何らかの疾患や発達障害、学習障害などに診断された割合がどれほど違うのかを調査したものです。

CMSRIより転載 http://info.cmsri.org/the-driven-researcher-blog/vaccinated-vs.-unvaccinated-guess-who-is-sicker

  • 白(UNVACCINATED)・・・ワクチン未接種、これを1とする。
  • 橙色2.4X(CHRONIC ILLNESS)・・・何らかの慢性疾患と診断された確率2.4倍
  • 青緑2.9X(ECZEMA)・・・湿疹があると診断された確率2.9倍
  • 薄い橙色3.7X(NEURODEVELOPMENTAL DISORDER)・・・神経障害と診断された確率3.7倍
  • 赤色4.2X(AUTISM)・・・自閉症と診断された確率4.2倍
  • 黄色4.2X(ADHD)・・・ADHD、注意欠陥・多動性障害と診断された確率4.2倍
  • 緑色5.2X(LEARNIN DISABILITIES)・・・学習障害と診断された確率5.2倍
  • 茶色30.1X(ALLERGIC RHINITIS)・・・アレルギー性鼻炎と診断された確率30.1倍

原文が掲載されているサイト:Vaccinated vs. Unvaccinated: Mawson Homeschooled Study Reveals Who is Sicker

ワクチン未接種の子どもに比べて、自閉症やADHD、学習障害、その他の疾患も全てワクチンを接種している子どもたちの方が診断されているという結果になっています。

アレルギー性鼻炎に至っては30倍の割合で診断されています。

予防接種の調査は対象となる感染症に罹ったかどうかが重要視されますが、接種した子どもたちの健康状態を主体とした調査結果もとても大事です。

ワクチンに関するおススメ図書

ワクチン全般について

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長を務めた経験もある母里啓子(もりひろこ)さんの著書。

イラストやマンガがついていてとても分かりやすい。

予防効果があるものもあるけど、ないモノもあると書かれていて、インフルエンザワクチンに関しては接種する必要がないと明言されてます。

予防効果があったとしても衛生環境が整った日本では必要だと考える人と、不要だと考える人がいて当然。

全てを言われるがままに受ける必要はないので、考えて自分で決めてほしいというスタンス。

お母さんの立場に立って書かれている内容でQ&Aなども充実してます。

予防接種を受ける側として、病気への恐怖をあおられている状況や公に語られない副作用のリスクなどを理解して自分で選びましょうという内容。

医師だけでなく、保育士や養護教諭、ワクチン被害の救済団体の方などが共著された本になっています。上述の子どもと親のためのワクチン読本よりは固い内容。

予防接種の制度、ちょっとした歴史なども書かれています。

子宮頸がんワクチンについて

薬剤師でもあり参議院議員を務めたはたともこさんの著書。

はたさんは任期中に子宮頸がんワクチンの定期接種化に反対されていたそう。

国内外の医療現場における実態とデータ、国会での質疑・答弁・発言の記録、厚生労働省とのやり取り、接種をとりまく社会的背景なども掲載されています。

掲載されている統計データや資料の情報元へもリンクが掲載されているので、とても親切な本だと思います。

2018年、現行の予防接種の区分と推奨されているワクチンまとめ

現在の予防接種の区分、用語について以下にまとめてみました。

  • 集団接種・・・接種をすることが前提にあり小学校などで集団で行われていた。アレルギーや既往疾患があり除外されなければ接種する。
  • 推奨接種・・・接種は勧められるが個人の選択で行う。接種をするよう努めなければならないという努力義務があるが、当事者(子どもの場合は保護者)の判断に委ねられている。
  • 定期接種・・・法律に基づいて市区町村が主体となって実施するもの。基本的に公費で助成されるので利用者が支払うことはない(※自治体によっては公費負担がないモノもある)。また予防接種による健康被害が起きたときは救済給付を行うための制度がある。
  • 任意接種・・・任意接種は費用は自己負担となる。任意予防接種によって健康被害が起こったときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済制度があります。

参考サイト:ワクチン.net

生ワクチン、不活化ワクチンって何?どんな種類?

予防接種の種類には、生ワクチン、不活化ワクチン、トキソイドなどの分類があります。

これは、予防接種によって抗体を作るための抗原の状態を表しています。

生ワクチンと不活化ワクチン、トキソイド

生ワクチンは、病原体は生きているが、病原体のウイルスや細菌が持っている病原性を弱めたものです。これを予防接種すると、その病気に自然にかかった状態とほぼ同じ免疫力がつきます。

病原性を弱くしたウイルスや細菌が身体の中で徐々に増えるので、接種後1~3週間に自然にかかったのと同じような軽い症状が出ることがあります。

代表的なワクチンとしては、MR(麻しん風しん混合)、麻しん(はしか)、風しん、水痘(みずほうそう)、BCG(結核)、おたふくかぜなどのワクチンがあります。


不活化ワクチンは、病原性を無くした細菌やウイルスの一部を使います。生ワクチンに比べて免疫力がつきにくいので、何回かに分けて接種します。

代表的なワクチンとしては、DPT-IPV四種混合(D:ジフテリア・P:百日せき・T:破傷風・IPV:不活化ポリオ)、DT二種混合(D:ジフテリア・T:破傷風)、日本脳炎、インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、肺炎球菌、不活化ポリオなどのワクチンがあります。


トキソイドは、細菌の産生する毒素(トキシン)を取り出し、免疫を作る能力は持っているが毒性は無いようにしたものです。不活化ワクチンとして分類されることもあります。ジフテリア、破傷風のワクチンは、トキソイドです。

引用:ワクチンってな~に?

ワクチンについて考えよう、そして納得して選ぼう

今回、横地先生の「お母さんたちのためのワクチン講座」に参加させてもらいました。

横地先生と一緒に写真を撮りました

横地先生の講座では現行の制度や統計データ、賛成派、反対派それぞれの意見を分かりやすく教えてもらえるので、非常にタメになりました。

情報を取捨選択し、その観方を提供してくれているのでワクチン接種をするにしてもしないにしても、講座を受けられた方は、自分の決定に自信が持てるのではないかと思います。

地域でワクチンを推奨する保健師さんにこそ聴いてもらいたい内容ですし、子どものワクチンに悩むお母さんも話を聞くと迷いが減って納得できる決断ができるようになると思います。

ぜひ、時間や場所を確認して足を運んでみてください。

2018年3月27日追記、ワクチン講座の午後に開催されたアレルギー講座についても記事でまとめました。以下のリンクをクリックしてお読みください。

この記事と合わせて読みたい

ワクチンに関してだけではなく、今の医療や健康の常識を変える内容をお伝えしています。以下のリンク先の記事も人氣です。

 

ワクチン講座をされている横地先生からの一言

ワクチン講座を受講される方へ、横地先生からの一言を下に引用します。

診療や勉強会を通して子どもの病気の症状や薬の情報を提供し、みなさんの人生をより楽しく過ごしていただくお手伝いをしたいと思っています。

ワクチンに関して様々な意見はありますが、接種するにしてもしないにしても、その判断は保護者にまかされています。

その判断材料をお伝えするために、このワクチン講座を行っています。

この情報を元にみなさんで考えて判断していただきたいです。その決定を尊重し支援して参ります。

やまびこ小児科クリニック、横地真樹先生関連サイト

・やまびこクリニックwebサイト

・やまびこクリニックfacebookページ

・横地真樹先生facebookアカウント

 病気の予防よりも元氣な体作り、自然治癒力・免疫力を高めよう

この中でもお伝えしましたが、僕は青年海外協力隊として日本よりも衛生環境が悪く、インフラも整っていない貧困地域で保健活動をした経験があります。

その中では、予防接種で防げるとされる病気で重症化したり亡くなる子どもたちは少なく、入院が必要になったり亡くなる子どもたちの多くは肺炎や下痢というありふれた病氣の重症化だったんです。

栄養状態が悪く免疫力が落ちていることで、ちょっとした病気でも悪化してしまうんです。

何が言いたいかというと、体が元氣な状態であれば、感染症に罹りにくいし、罹ったとしても重症化しにくいということ。

病気の予防、より健康に生きるためには日々の食事や生活習慣を見直すことが一番重要だということです。

途上国では、衛生環境や栄養状態が悪いことが健康を妨げる一大要因になっていますが、日本は日ごろの生活で摂ってしまう食品添加物や薬などの化学物質質の悪い油石油製品などによって、健康レベルが妨げられている状態です。

病気を恐れて不安になるよりも、今ある体と心を元氣に保ち、健康レベルを常々高めていきたいということです。

僕が愛用していて、おススメしているのはマルンガイ(モリンガの原産原種)のオーガニックな健康食品生命エネルギーを活性化するテラヘルツの浄水器2年半以上天日に干したミネラルバランスの良い天然塩です。

予防接種ももちろんですが、それだけではなく、常日頃から使うお水、いつも食べている食べ物、毎日の生活習慣など、より元氣に暮らせるように良いモノを選んでいきましょう。

 

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Comment

  1. Nemes Norbert より:

    Mawson の研究論文はゴミですよ。
    二回も落とされていて、データの収集や解析に誤りがあり、ワクチン反対グループからお金をもらっています。

    https://vaccinesworkblog.wordpress.com/2017/05/06/why-this-vaxed-v-unvaxed-study-is-not-valid/

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