2018/04/14

【禅に学ぶ】太る原因No.1『〇〇〇〇』を防ぐ技術。余分な時間はかけないお食事ダイエット

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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夏ですね。

夏になればTシャツやハーフ
パンツと薄着になります。

海やプールに行ったりと
水着になる機会もあり、

痩せたい、ダイエットしたいと
思われている方も多いでしょう。

太る原因というのは、色々あります。

代謝が悪い、お肉が好き、
甘いものが好き、車で移動する、

運動する時間がない、
親も太ってるから仕方ない、

などなど。

原因は色々と考えられますが、その第1位は
何といっても『食べ過ぎ』でしょう。

今回はほとんどの人の『太る原因第1位である
食べ過ぎを防ぐ技術』
をお伝えします。

能力ではなく技術なので、
学べば誰でもできますし、

生活の中でやっていれば
どんどん上手になります。

とにかくやってみることが大切です。

この『食べ過ぎを防ぐ技術』はお坊さんが
されている『禅』でも行われているものです。

『禅』というのは悟りを得るために
日々の生活すべてを修行ととらえ
人生を送ることを目的としています。

その極意はあるがままの生活、
生きることに価値をおくのです。

そのためのシンプルライフですよね。

さて、その禅ですが、
食事はもちろん質素なものです。

お粥とお汁、お新香などの
お漬物が定番だそう。

そんな食事をすれば誰でも痩せるわッ!

もちろん、そうなのですが、
ここでは禅の食事内容をおススメ
しているわけではありません。

おススメしたいのは
その食べ方にあります。

禅では食事をする時に話を
することを禁じられている、
そうです。

なぜ、禁じられているかというと、
食事をしているときは忙しくて
話をする暇などない
からです。

禅を修行しているお坊さんが
食事中、話す暇(いとま)を
惜しんでやっていること。

それは何だと思いますか。

それは、出されている食事、
今口に入れて食べているものに
ついて考えているのです。

『食べ物に想いを馳せる』

ということです。

例えば、

今食べているご飯はどこで
植えられていつ収穫されたのか、

如何にここまで運ばれて
今口の中に入っているのか。

また、どのような人がこの
お米を育てたのだろうか、

その時の氣持ちは
どのようなものだったか。

このように自らの想いを
食事に巡らせていきます。

魚であれば、どこの海でとれたものか、
どのように育って大きくなったのか、

誰が漁をしてとったのか、
どのように運ばれてきたのか。

魚が生まれた時から、育つまで、
海の中での生活も想像して
イメージを膨らませます。

野菜であれば、どのような天候で
育ったのか、その土地の気温は、

雪が降るのかどうか、日の光は、
風の強さはどうなのか。

食材ごとにそれを行い、
さらに食事の用意をされた方
にも想いを巡らせていきます。

どのような人がどうやって
調理をしたのか、

その時の氣持ちはどうだったか。

このように、

『食べ物に思いを馳せる』のです。

確かに、このようなことを
やっていれば話をする余裕は
なかなか持てないでしょう。

禅の修行をしていないわたし達
一般人は食事中に話をしない、
まではしなくていいでしょう。

ですが、1人で食べているときに
喋りながら食べる人は滅多にいません。

1人で食べるときには試しに
やってみると良いかもしれませんね。

わたし達は食事を

『食べ物を体に取り入れるもの』、

と思い込んでいますが、

実は、

『情報を取り入れるもの』でもあります。

そのため、想いを馳せながら食べていると
自然とその食べ物に宿る『氣』を取り入れる
こと
になります。

食事が心の栄養となり、それが
体の栄養を高めてくれます。

これをやっていれば普通の時
よりも自然と食べる量が減って
満足できる
ようになります。

お客さんが来るときに料理を
いっぱいつくっていると、

食べていないのに料理が
できた時には食欲があまりなかった、
という経験はありませんか。

これも広い意味では同じことで
食べ物の情報を取り入れているからです。

少し詳しく説明しましたが、
わたし達日本人は日常的に

『食べ物に想いを馳せる』
ことを行っていました。

それは『いただきます』、『ごちそうさま』、
という言葉に表れています。

 

・いただきます

食べ物の命をわたしの命に
変えさせていただきます。

・ご馳走様

馳せる、走る、というのは食べ物を
用意してくれた人への働きへの感謝。

労い(ねぎらい)の言葉です。

 

いつも、食べ過ぎちゃうという人は
日本人の心、和の心へも想いを
馳せてみるのも良いと思います。

そして、それを意識しなくても
できるようになる方法があります。

それは、生産者さんと
仲良くなることです。

友達が作っているお野菜なら、
どんな人か、どのように作ったのか
その生活もイメージしやすい。

また、自分がお野菜やお料理を
いただいた時にお支払したお金が
その友達の役に立っている、

と考えると、

お金がなくなるという意識から
お金が役に立っているという意識に

なりやすく感謝して
使えるようになります。

それは良い循環を生み出しますよね。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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