2018/01/03

潜在意識に追い込まれる前に五本指靴下を履け!

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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進化=最適化、変化を欲するのが人の自然な欲求

あなたが変わるのに必要な
こと
ってなんだと思いますか?

僕らは生きている限り
変わりたいという欲求が
ある
のだと思います。

今よりもっと、

という感覚ですよね。

もっとお金が欲しい、

もっと良い生活したい、

もっと美味しいもの食べたい

もっと楽しいことがしたい、

もっとキレイになりたい、

もっと健康になりたい、

もっと強くなりたい、

色んな欲求があるし、
現在の状態をより向上
させたいと思うのは

1つの本能だと思います。

こういった想いは
煩悩だから遠くに
退けておきましょう、

ということも
言われたりします。

足るを知って今に満足
しましょう、

と言われるわけですが、
それもそれ。

足るを知った上で、
素直な欲求を認めることも
大切なことです。

じゃあないと、

進化というモノ自体が
なくなってしまいますよね。

進化 = バージョンアップ

であり、

最適化ということです。

さてさて、

僕らは常に
安定を求めながらも

変化を求めてしまう
ものですが、

変わるには何が
必要
でしょうか?

僕が自分自身を振り返って
みたときに自分の行動が
変わった、

というか、

変わらねば、と本氣で
思った瞬間というのは、

大きなショックを
受けたときが多い
です。

僕が本氣で「変わらねば」と思った体験談

もう三十数年生きてきたので
悔しい思いも腹が立つ思いも
それなりにはしているわけですが、

パッと思い出すのは、

昔からの夢というか
子どもの頃からの目標だった

青年海外協力隊の試験に
落ちたときです。

長年目標としていたからか、
何故だか分かりませんが

合格するのに根拠のない
自信もあったんですよね。

でも、

1回目の試験の時は
無残にも不合格でした。

その当時、

冬で友達と雪山に
スノボーに行く予定が
あって、

試験に落ちた傷心の心で
スキー場に行きました。

リフトに乗って頂上に行くのは
良いものも滑り降りる氣にならず、

雪にダイブして空を
見上げたりしてました。

、、、チーン

みたいな。

一緒にいった友達は
ワイワイとスノボを楽しんで、

そういうこともあるよ
てっちゃんッ!

と笑顔で言い放ち、

無責任な言葉をかけられた
のを覚えています(笑)

そのとき、

意気揚々と試験を受けて
面接も手応えあったし、

落ちると思ってなかった
僕は非常にショックを受けて、
けっこう大変でした。

そんな時、

人は意味不明な
行動をとるもので、

休みの日も何もやる氣が
しないし、

大きな本屋さんに行って
漫画の単行本の順番が

崩れているのを見つけては
並べ替えたりしていました。

全く意味不明ですorz

しかし、

氣持ちが全然晴れなくて
大きな石を飲み込んだような

氣がずっとしていたのを
覚えています。

で、協力隊を諦める
氣にもならず、

なんとかしないと、

なんとかしないと、

なんとかしないと、

逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ

みたいなテンパった
エヴァのパイロット状態に
追い込まれてました。

それも

今考えれば自分で自分の
首を絞めて苦しい思いを
していただけだし、

協力隊に落ちたからって
人生終わるわけでもないし、

他に楽しいこともあるので
良かったわけですが、

その当時はそれしか
自分の価値を担保する
ものがなかったんですよね。

情けない話ですが、、、。

で、

僕が追い詰められた末に
出した結論が、

自分を変えるしかない、

ってことで。

今までやってなかった
ことをやってみよう、

ということでした。

今までバカにしていたことをやってみる

そこで、

始めたのが、

5本指靴下を履くこと。

はぁ、何それ??

ですよね。

詳しく説明します。

その当時、5本指靴下が
一般的に出始めてブームに
なったときでした。

ブームに乗るのが嫌だった
僕は5本指靴下なんか、

指一々入れるのが面倒だし、
そんなの履くかよッ!

ダサいしッ!

みたいに息巻いて履いた
ことなかったんですね。

でも、

自分を変えるしかない
と結論を出して、

傷心だった僕は本屋の
帰り道に薬局に入って、

五本指靴下を一足おずおずと
手に取ってレジに持って
いきました。

で、次の日の朝、

五本指靴下を履いて
病院に出勤しました。

(看護師やってたので)

履いてみると、

足の指が靴の中でも
動かせるし超快適で、

そこからは全部5本指
靴下にしました。

あのときは、

心の中で五本指靴下に
土下座をしましたね。

もしくは、

マスコミを呼んで幾多の
フラッシュを浴びながら、

45度の角度で30秒間
深々とお辞儀をして、

迸(ほとばし)る
涙を拭(ぬぐ)って

申し訳ありませんでしたッ!

嗚咽を繰り返しながら
叫びたい衝動に駆られました。

こんな感じ。

もちろん、

イメージだけで(笑)

本当にしょうもない話
なんですけど。

しかし、この体験。

追い込まれた時に自分を
変えるしかないと感じて、

嫌だと思ってた
五本指靴下を履いた
という経験が

僕にとってはかなり
大きい体験でした。

その後、

かなり煩雑な手続きを踏んで
協力隊の試験に落ちた理由の
情報公開を申請して、

理由が分かった僕は
とりあえず来年も受けて
みようと思って

色々と対策をした後に無事に
合格することができました。

あの時、五本指靴下を
履いてなければ、

廃人期間がより長くなって
今とは違う人生を送って
いた
かもしれません。

で、

長くなってしまったんですが、

人が変わる瞬間、

自分からどうしても変わろうと
決断して実際に行動が変わる
瞬間というのは、

追い詰められたとき
だったりします。

だから、

潜在意識で今とは違うことが
やりたいと感じていて、

新たなステージに入っているのに
なかなか変わろうとしないと、

追い詰められるような現象が
起こってくるわけですね。

サクサクと行動を
変えていけれてたら

追い詰められるような
キツイ現象はなくなるの
かもしれません。

今回は僕のアホな経験も
お伝えしたので長くなりましたが

結局のところ、

僕らは意識的にも無意識的にも
変化を必用とする生き物です。

変わらまい変わらまい、

安定を安定を、、、

と求めていても、

潜在意識が何かしら
やってくれて

良い様に追い込んで
くれたりするものなので、

フワリと行動を変えて
行くのが良いですね。

長文、読んでいただいて
どうもありがとうございます。

 

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