2017/11/25

4番バッターをいつまでもやり続けるとどうなる?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

自己重要感を満たそうとするとやりたくないことが増える

4番バッターをいつまでも
やり続けるつもりですか?

最初に断っておきますが

野球の話ではなくて
ビジネスの話です。

先日、友達の経営者と飲みの
席で話していたんですけど

「うちって(その事業所)
四番が僕しかいないんだよね~」

と話していました。

その友達の性格もよく
知っていて

目立ちたがりっぽい
ところもあるし、

我が道を行くな感じ
だったので

4番であることを
自負しているような
感じでした。

ここで言う4番というのは
仕事が何でもできて、

契約もバンバンとってる
という意味合いですね。

でも、

彼自身が経営者なので
自分が通常業務を

やればやるほど経営的な
業務に時間を使えなく
なって
しまいます。

彼の場合は経営業務も
もちろんやっているので、
時間を削ってる感じでした。

かなり遅くまで仕事を
しているときもあるし、

繁忙期はたまにぶっ倒れる
と言っていました(笑)

笑い事じゃないんですけどね。

これって仕事ができる人に
よくある傾向だと思います。

デキるし、なんとか捌ける
だけに仕事を抱え込んで
やってしまう、

という。

僕も以前はその傾向が
あったように思います。

こういう状態をどうして
抜け出せないかというのは

氣持ちによる部分も
大きくて、

それが自己重要感だったり
するんですよね。

俺って凄いだろー、

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

みたいな(笑)。

自分ではその氣はなくても
それによって自分の仕事を
誰かに渡したり、

回すやり方に氣がつかない
ということが往々にして
あります。

スコトーマ(盲点)
できてしまうんですね。

その在り方によって
モノゴトの判断を
してしまうので、

効果的なやり方に
氣付くことができない、

ということです。

自己重要感に縛られる3つのデメリットとは?

そして、

この自分が

四番を張り続ける~!

みたいな意識であれ
無意識であれ、

その想いがあると、

大きく分けて3つの
デメリットがあります。

1.自分の時間がドンドン削られる

2.周りの人、後輩が育たない

3.新しい取り組みができない

ということです。

これらのことって相互に
関係しているので、

循環していて影響を
与え合っていますよね。

経営者というのは会社の
舵取りをするわけですから、

自由な時間をもって
新しい見聞を広めることも
大事な仕事
だと思います。

見聞を広めるのを
楽しんでいれば

ただ遊んでると思われる
かもしれませんが(笑)

この加速度的に状況が
変わっていく現代において

新しい取り組みに
使える時間や

何か状況が変わった時に
急に進路変更をできる

余裕を持っておくことは
とても大切だと思います。

そのためにも、

働くスタッフさんの
スキルの向上が必要だし、

それは業務の数をこなす
ことで培われていくもの
ではないでしょうか?

その友達の事業者は売上も
かなり上がっていますが、

仕事から離れられる時間は
少ないようで連休もなかなか
とれないみたいでした。

健康面もちょっと心配
してたし、、、。

これは会社組織を経営
している人に当てはまり
ますが、

個人で事業をしている人にも
当てはまります。

自分で集客から販売から
商品作成やサービス提供まで、
やるわけなんで

売上あげようと思えば
働く時間を増やすってのが

一番シンプルな解に
なっちゃうんですよね。

一時的にやり切るのは
良いと思うんですけど、

その路線で突っ走ると
どこかでガス欠してしまうので
ちょっと心配ではあります。

売上を上げることも大切、

自由な時間を確保
することも大切、

これを両建ててやって
いけるように意識して
いくと良いですよね。

まずは、

自己重要感を外して、

4番の打席を誰かに
回していきましょう。

僕もそういう傾向あるので、
常々意識しておきたいです。

 

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