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書籍『アナスタシア』で語られている自然、植物は周囲の情報を取り込んで必要なモノを用意してくれる。

2018/05/02
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この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

究極的に体に合う食事とは
何か知っていますか。

最近、

出会って感動した
本を紹介します。

アナスタシア

ロシアのシベリア、
針葉樹が生い茂るタイガで
暮らす1人の女性、

アナスタシア。

自然の元、植物や動物とも
コミュニケーションをとり、

自然や人間の文化にも深い
知識と洞察力を持っている。

本書では著者と
アナスタシアとの出会いや

彼女の考えなどが
語られているのですが、

自然の本質的な内容が
語られていて素晴らしいです。

以下、アナスタシア1巻、
本文より抜粋。

「種は、莫大な量の宇宙
からの情報を持っている」

とアナスタシアは言った。

「人間がつくった何ものも、
そのサイズにおいても

正確さにおいても、
種にかなうものはない。

種は、自分がいつ発芽すべきか、
地中からどんな水分を摂取し、

どのように太陽や月や星々からの
放射を利用すべきか、千分のー秒
単位の正確さで知っている。

どんなふうに成長して、どんな果実を
実らせればいいのかも知っている。

果物や野菜などの植物の実は、
人間を元気づけて持久力を
高める目的で創られている。

人聞がこれまでつくってきた、
そしてこれからつくる
どんな薬よりも強力に、

植物の実は人聞の体組織を襲う
あらゆる病と効果的に闘い、

しっかりと抵抗する。

ただ、そのためは、

実になる前の種に、
その人の体の状態を知らせて
おかなげればならない。

植物の実が、ある特定の人の
病気ー現在かかっているか、

発病間近な状態ーを癒すには、
種が実の中身になる物質を、

その癒しに必要な成分比率で
満たしながら熟成していく
プロセスが不可欠だから。

キュウリやトマトやその他の、
家庭で育てる自分の健康に関する
情報を伝える基本的な方法はー。

蒔く前の種をいくつか口に入れ、
舌の下に少なくとも9分はおいておく。

次に、それを口から出Lて、
両手のひらに包んで

約30秒間もったまま、その種を
植える地面の上に裸足で立つ。

両手のひらをそのまま開いて、
そこにある種をゆっくりと
注意しながら

口のところに持っていき、
種に向かって肺から
息をそっと吹きかける。

あなたの息で温められた
その小さな種は、あなたの体の
中にあるものすべてを知る。

そのあと種をのせた両手のひらを
そのまま開いて空に向け、30秒間、
種を天体に見せるようにする。

その瞬問、種は発芽の時期を決める。

そしてすべての感星が
それを手助けする。

あなたのために全惑星が、新芽が
必要とする光を天から降りそそぐ!

こうしてやっと、
糧を蒔くことができる。

種を蒔いてすぐに
水をあげてはいけない。

種を包んでいるあなたの唾液や、
種が取り入れた情報が、
すべて消えてしまうから。

水をあげるのは種を
蒔いてから3日後がいい。

植蒔きは、それぞれの野菜に
適した時期にしなけれぱならない

(人はすでにそれを太陰暦に
よって知っている)

遅れて蒔くよりは、水なしで、本来の
時期より早めに蒔くほうがまだいい。

種から生まれた新芽の隣に
雑草が生えていても、
すべて除去してはいけない、

少なくとも各種類ひとつづつは残すこと。
その雑草は抜かないで切ればいい」

アナスタシアによれぱ、
種はこうして蒔く人に関する
情報を取りこみ、

実を実らせていくまでに、
宇宙と地球から、

その人にとって必要不可欠な
エネルギーを可能な限り
最大限吸いこむという。

雑草にもそれぞれの役割があるのだから、
やたらに除去してはいけない。

ある雑草は植物を病気から守り、
またある雑草は、その植物に捕足的な
情報を提供することもあるという。

植物が育っていく間、種を時いた人との
コミュニケーションは不可欠で、

その期間に最低一度は、
できれば満月の夜、その植物に近づき、
触れてあげることが大切なのだそうだ。

アナスタシアが言うには、

このようにして育った
果物や野菜などの植物の実は、

それを蒔き、育てた人が食べると、
まちがいなくその人のあらゆる
病気を癒すばかりか、

老化のスピードを緩慢にし、
悪習を取り除き、

さまざまな知的能力を増大させ、
心の平安までもたらすのだそうだ。

彼女によれば、植物の実は、
収穫から3日以内に食べるのが
いちぱん効薬的だと云う。

また、今まで述べた一連の作業は、
庭に植えられる作物の種類ごとに
行なわなければならないが、

キュウリ畑やトマト畑などのように、
ひとつの作物がたくさん栽培
されている畑では、

すべての種について、
先に述べた手順を踏む必要はなく、

そのうちのいくつかにたいして
行なえば十分なのだそうだ。

このような方法で育った植物の実は、
他の方法で栽培されたものとは、
味だけでなくさまざまな面で異なっている。

分析すれば、その実が含む物質の
成分比率も異なっているはずだという。

苗木をシャべルで掘ったくぼみに
植えるときは必ず、素手で、
そして裸足で行なうこと、

手の指と、足の指で土を整え、
そこにツバを吐きかけること、と
アナスタシアが言うので、

私が「なぜ足なんだ?」と聞くと、
彼女は、体の病に関する情報を

含んだ物質(おそらー毒素と思われる)は
足から汗として流れでるからだと答えた。

苗木はこの情報を取り込み、
それを実に運び、
実はその病と闘う力を蓄える。

だから庭をときどき裸足で歩くといい、と
彼女はつけ加えた。

わたし達は食事を

栄養を取るため
だけのモノと

考えがちですが、
それだけではなく、

もっと大きな視点で
考えると

『情報をとりいれる』
ためのモノです。

さらに言えば

「とりいれる」、

というよりは、

「更新する」

ためのモノです。

ビタミンやミネラル
といった栄養素も情報の
1つとして考えます。

これらの記事も参考にして下さい。

●食事とは『宇宙(全体)との調和を図ること』。
わたし達が暮らす太陽系の情報をアップデートすること。

●四里四方のもの、旬のものを食べる意味は栄養だけ
ではなく未来の情報(気候の変化)を摂りいれること

僕も今紹介している
部分を読むまでは、

宇宙を流れる情報を
植物が受け取って

それを人間を含む
動物がとりいれる
というイメージでした。

しかし、

アナスタシアが
言っているとおり、

わたし達人間も
植物に情報を手渡す
ことができるんですね。

まさにワンネスです。

植物、最も自然な生物は
周囲の情報をとりいれて、

必要なモノを3次元に
具現化してくれる。

育つ段階で関わっている人の
情報を取り込んでその人に
必要な情報を手渡してくれる、

ということ。

そう考えれば、

体に良い食事は何か、

というのも
自然と分かります。

自然な環境の下、

自分が丹精込めて
作った野菜や果物は

自分に必要な情報を
生み出してくれるので

自分の体に最も適した
食べ物になります。

一番体に良いモノ、
というわけではなく、

今の体に一番
合っているモノ

になるのですね。

そして、

ここからまた面白い
コトに氣付きました。

僕達の肉体は
3次元ですが、

意識は5次元なので
植物を育てている
段階でなくても

情報のインプットは
できるのです。

すいません、

今、氣が付きました。

今まで氣付いて
いませんでした、

ごめんなさい、

って感じです。

また、

わたしの氣付きもお伝え
していこうと思います。

さてさて、話を戻して。

アナスタシア、

原著のロシア語で現10巻、

日本語訳は4巻まで出ています。

4巻の書籍の帯を書いている
方がまたスゴイです。

一度手に取って
読んでみてください。

アナスタシア2巻

アナスタシア3巻

アナスタシア4巻

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