2018/01/06

モヤモヤした不安を今すぐ行動を起こす活力に変えるたった1つの方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

不安を感じるのは2つの欲求の狭間にあるため

モヤモヤした不安を活用
できるって知っていますか?

何か新しいことに
取り組むとき、

今までやっていたことを
止めて違うことをやるとき、

人は不安を感じる
ものだと思います。

脳科学的に話をすると、

これは生命維持を
主目的とする脳幹機能が
優先
となっているそうです。

今生きている状態において、
変化することは身を危険に
晒す可能性が出てくるため、

本能的に嫌な感じがして
モヤモヤした不安を感じる、

ということなんですね。

しかし、

僕らは人間(ヒト)として
生まれてしまいました。

快楽(心地よさ)を追求したり、
好奇心をそそられるという
本能的な欲求もまた抱えています。

それは、

煩悩と言えるもの
かもしれませんね。

煩悩というと消し去りたい
ものとして捉えられるケースも
ありますが、

純粋な欲求であれば
非常に大切なもの
だと
僕は考えています。

マズいのは固定概念の
枠に入っていたり

何かしらの執着に
縛られたまま、

煩悩を発揮することです。

すると、

制限された世界に
生きてしまうので、

与える価値観から、

奪う価値観に
変わってしまいます。

分かりやすい例を出せば、

パンが欲しい時に、

今有るたった1つのパンしか
手に入らないと思いこんでいると、

思いっきりお腹が減っている
状況ではそのパンをみんなで
奪い合うことになるかもしれません。

でも、

パンはいつでも手に入れれるよ

ということが分かれば、

そのパンをみんなで分けたり
争わずに新たなパンを待つ
ことができます。

そのため、

新しい方法を考え出して
煩悩を健全に発揮できる
思えますよね。

この世界は1人1人の認識の
中に存在しているので、

その思い込みが自分自身の
生活環境を創っていくんですね。

さて、

話を戻しますが、

不安について。

先にお伝えしたように
僕らは生命を存続させるために

現状を維持していたい、
という欲求
と、

今より違う何かを体験
(体感)したいという

変化を望む欲求
2つを相抱いています。

山嵐のジレンマのように
アンビヴァレンスに陥る
わけで、

変化をしたいけど、

それには不安を感じることに
なっちゃうんですね。

不安は不安のままだとモヤモヤして活用できない、恐怖を感じることまで具体的にイメージしよう

で、

このモヤモヤした不安感が
非常に始末が悪かったりします。

何となく気分が
落ち込んだり、

氣が乗らない、

作業がはかどらない、

なんかスッキリしない。

こんな感じで感情が
あやふやになったり、

行動することができなく
なったりして、

よりネガティブなスパイラルに
落ちちゃうことがあります。

で、

この不安をどうやったら
前向きに活用できるのか?

ということが重要です。

それを今からお伝えします。

不安があるときは、
不安のままで終わらずに

恐怖にまで落とし込んで
いくと良いと思います。

不安は対象が明確に
なっていないので、

どうにも氣持ちのやり場が
なくなって行動が取れなくなって
しまうのですが、

恐怖というのは、

対象が明確になった
状態です。

目の前に迫り来る
オソロシイモノ、

それが恐怖ですよね。

恐怖は味わいたく
ないものですが、

僕らは恐怖を感じることで
行動をスムーズに行える
というメリットがあります。

火事があれば
逃げ出すますよね。

身がすくんで動けない
というケースもある
かもしれませんが、

自ら想像の中で生み出した
不安や恐怖であれば、

そこは自由になるので、
大丈夫でしょう。

例えば、

今の仕事を変えて
転職したい、

もしくは好きなことを
仕事にしたいと感じてる。

でも、

不安を感じるので
動けない。

こんな時は、

現状を続けていると
確実にダメになる、

という恐怖のイメージを
自分で生み出して、

行動を素早くとれるように
活用すると良いと思います。

こういう状態の不安
というのは、

お金がなくなったら
どうしよう?

今の友達や彼女、
結婚相手と縁が切れて

一人ぼっちになったら
どうしよう?

など、

何となくの不安ですよね。

それを、

実際に今の会社で仕事を
続けているとヤバイ!

という恐怖になるところまで
具体的なイメージにしていきます。

例えば、

今の仕事でこの残業を
続けていると、

いつかぶっ倒れてしまう、

とか、

上司のように生き甲斐なく
目から光が奪われた状態で

ただただ上から与えられる
仕事を続けてしまうだけの
人生になる

とか、

永遠と同僚や上司の愚痴を
言い続けながら貴重な
30代を過ごしてしまう、

とか、

ですね。

その恐怖を糧にして今すぐ
行動を起こすんですね。

不安を不安のままで
抱えて歩くのではなく

一度真正面から向き合って
きちんと恐怖を感じる。

これを意識することで
行動の速度が上がります。

現代は、

スピードの時代、

意思決定と行動の速度が
モロに成果につながります。

だから、

人生の質にも
つながりますよね。

勇者は恐怖の存在を認める。

不安を恐怖に変えて活力
として
いきましょう。

 

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