好きなコトして自由に生きる30代からのライフデザイン~片岡徹也公式ブログ~

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望まない医療行為が行われる理由、ワクチンが免罪符になることも。

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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こないだ友達と話していて、抗がん剤の話になったんですね。

僕の友達のつながりのある方が検査をしたら末期がんだったそうです。

もうステージ4で血管にも浸潤しているそう。

で、その話をする前にメルマガ読者さんからいただいたお便りをちょっとご紹介したいと思います。

こちら、こないだ読者さんからいただいたお便りです。

専門家ではなくても普通の人たちが平等に判断できる情報があると良い

Мさん

片岡さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

まずは、遅くなりましたがお礼を。

お塩が届き、ひゃっほー!と喜んでいます。

身体も心も喜びです。ありがとうございます。

あと、癌について。癌というか、日本の医療についてかな。

私自身、幸いなことにここ数年病院にはいく必要がなく他人事のように思えてしまうこともあるのですが、糖尿の娘は、毎月高額な医療費を支払ってインスリンを購入したり検診を受けたりしています。

なので、ありがたいと思う事もあります。

今月初旬に、一緒に音楽をしている仲間のお母様が癌で亡くなりました。

80歳だったそうです。

多分一年くらい前に、お母様が癌である、という話を聞いていました。

一般的な抗癌治療をされてお医者様の言われる通りの生活をされていたと思われます。

私は癌にはなりませんが(笑)、もしも癌になっても抗癌はしません。

本人ならキッパリといえますが、近親者から友人、知人と新密度が離れるにつれて、なかなか治療法に対する意見はいい辛いものなのかな、と思いました。

世間の常識、というものが変化し、お医者様様という考え方ではなく、医療に携わらない普通の人たちが平等に判断できる情報が広まっていけばいいな、と思います。

つい先日、旦那さんが風邪をひいて38度の熱を出し(一日で治りましたが)病院に行ったら、7種類もの薬を貰って帰ってきました。さすがに7種類にはびっくりです。

処方された薬の説明書を読むと、どれも副作用の部分には今の軽い風邪症状よりも酷い症状が書かれています。

でも、そんな事など気にもせず、「お医者さんに貰った薬を飲めば良くなる。飲まなくてはならない。」という意識を持っている人も沢山いるのでしょうね。

お塩についてもそうですが、垂れ流される意図ある情報に左右されない一人ひとりが考えて生きていけるような世界になることを、願っています。

片岡さんたちが行ってくださる活動も、とても共感でき、実際に行動してくださっていることに、いつも感謝しています。

真実を大声で。

共感、どうもありがとうございます。

嬉しいです。

紹介したお便りにあるように、今の医療の形って自分の体のコトを他の人に任せた結果でもあると思うんですよね。

他の人というのは、お医者さんという専門家になりますが、それでも自分のコトを丸投げしている人が多い気がします。

団塊の世代以上の方は特にその傾向が強いんじゃないかな。

先の読者さんの話で、熱が出て薬をもらいにいった旦那さんのケースみたいに、お医者さんの言うことは安心で絶対という神話を信じている感じです。

ここで、冒頭の話に戻りますが、僕の友達のつながりのある人が末期がんと診断された話。

この方は女性なのですが、ご本人は抗がん剤の治療をしたくないと希望されてるそうです。

でも、抗がん剤治療をすることになるそうです。

何でだと思いますか?

旦那さんが治療を勧めているからだそうです。

本人が望まない医療行為も行なわれてしまうことがある

日本ではこういうケースが多い気がするんですよね。

本人はそこまで治療したくないのに、旦那さんや奥さん、または他の家族の強い勧めがあって、本人がやりたくない治療をしなければいけない状況。

これには世間体なども関係していると思います。

例えば、末期がんの人が病院の治療をせずに亡くなってしまった場合、残された家族は、「なんで治療をしなかったんだ」と周りの人から責められる可能性があります。

そういう社会的な圧力があることも考えていかないといけないですよね。

ワクチンという免罪符

今の僕にしてみたら、「自分の体のことは自分で決めようよ」と思うんですけど、僕自身、過去に看護師をしていた時に、やりたくないインフルエンザワクチンを打ったことがあります。

看護師だったので、医療者は全員ワクチン接種が推奨されてるわけですけども、一応、自分で決定できる任意接種なんですよね。

それで、看護師長さんに「(インフルエンザ)ワクチン 打たなくても良いですか?」と訊いたところ、「困るわぁ」と答えられて、僕も簡単に折れて接種したことがあります(笑)

治療上、免疫が弱くなり、感染しやすい患者さんが入院している病棟だったんでスタッフから感染症が拡がったりすると超大変なんですよね。

患者さんやご家族からのクレームもかなりあるんです。

それを引き受けるのは師長さんなので、もしそうなったら大変だ、と思って免罪符的にワクチン打った経験があるんです。

もし、打たなくてインフルに罹ったら、同僚から非難されることもあるかもwww

だから、家族の勧めとかで、本人がやりたくない治療をやってしまう状況というのも分からなくもないです。

一筋縄じゃあ行かないんですよね。

こういった状況を変えるにはやはり常識を変えていかないといけないわけです。

常識と真実はかけ離れているかもしれない

常識というのは、真実とは違って、大多数の人が信じている概念なので、多数派の意見なんですよね。

正解、不正解は関係なくて、ただただそれをそうだと信じている人が多いという話しです。

僕のやりたいことの1つは、「常識」をどれだけ「真実」に近づけれるか?というところです。

僕自身、自分が真実を知っていると言えるわけではありません。

でも、同じ分野だけではなく色んな角度から物事を観たり、浅いところから深いところまで調べたりもしてみると、今の常識と真実の差はかなり大きいコトぐらいは分かるんですよね。

僕の場合は、そういうところもあって医療の現場から離れて情報発信をしながら、自立することにしました。

常識を変えるには、多くの人が真実を知る、知ることができないにしてもそこに近づく必要があります。

氣がついた人から声をあげていかないといけないですね。

大きな声でなくても、小さな声でも、言い続けていくことが大切だと思います。

最後にガンジーが言った、僕の好きな名言を1つ。

善はカタツムリの速度で進む

ということで、僕も微力ですが、言い続けて、やり続けていきます。

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