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「良薬は口に苦し」の3つの視点、感覚は体の状態によって変化する

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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良薬は口に苦し、という諺があります。

意味を調べてみました。

故事ことわざ辞典より引用

【読み】 りょうやくはくちににがし
【意味】 良薬は口に苦しとは、自分のためになるような忠言は、素直に聞きづらいものだというたとえ。
【注釈】

よく効く薬が苦いように、身のためになる忠告は素直に受け入れにくいということ。
『孔子家語』には孔子の言葉で「良薬は口に苦けれども病に利あり。忠言は耳に逆らえども行いに利あり(良薬は苦いが飲めば病気を治してくれる。忠言は聞きづらいが、行動のためになる)」とある。

『江戸いろはかるた』の一つ。「良薬口に苦し忠言耳に逆らう」と続けてもいう。

諺ということで、人の習慣や性格を改めよという言葉の1つ。

病気に効く薬は苦いモノ、それと同じで一瞬ムッとしたり、凹んでしまう苦言というのは聞く価値があるよ、という意味合いでしょう。

上司や先輩が、部下や後輩に知ったかぶりな顔して言いそうな言葉ではあります(笑)

しかし、今回はそれとは別に、どうして昔から病に効くと言われてきた良薬が口に苦いのか?ということを読み解いていきたい思います。

最後まで読まれれば、日々の体調管理を上手にするコツが分かり、充実した毎日を過ごすのに役立つと思います。

良薬は口に苦しと言われる3つの視点

いきなり結論を伝えます。

良薬は口に苦しと言われる3つの理由は以下のように考えられます。

  1. ヨモギやドクダミなど昔からある薬草は苦いモノが多い。
  2. 抗酸化物質であるファイトケミカルはアクに含まれている。
  3. 体の状態によって味覚は変化する。病気の人は苦みを感じやすい?

古くから使われているヨモギやドクダミ

ヨモギの葉

ヨモギの葉を干した後、煎じて飲むと、胃腸障害や腹痛、下痢、貧血などにも効果があると言われています。

沖縄では「フーチバー」といって、チャーハン(混ぜご飯)に入ってるものもありますね。

また、最近はヨモギ蒸しといって、ヨモギの葉を煮立たせた蒸気で体を蒸して温め、発汗を促す健康法もあります。

されているサロンも増えていますよね。

こちらはドクダミの葉です。

ドクダミのお茶は高血圧や動脈硬化の予防作用があると言われています。

僕も飲んだことがありますが、スッキリしていて香りも好きです。

抗酸化物質であるファイトケミカルは苦い

最近、美容や健康を氣にしている人の話題に上っているのがファイトケミカルです。

トマトのリコピン、ワインのポリフェノールなどが有名ですが、その数は数千種類とも言われていて、まだまだ解明できていないところが多いです。

しかし、ファイトケミカルの最も重要な作用が抗酸化作用なんですね。

僕らは、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出しますから、エネルギーを生み出すことで酸化しているんです。

その酸化が過ぎると老化につながると言われています。

体内で酸化した物質を分解してくれるのが抗酸化物質であるファイトケミカルと考えられます。

これらは、春の旬の野菜、ふきのとうなどの山菜に多く含まれていて、特に苦みのあるアクの中に多いと言われています。

フキノトウやタケノコなども、苦みをとるため、普通はあく抜きをして食べますが、ファイトケミカルをよく摂って抗酸化作用を高めるためには、あく抜きをせずに食べた方が良いかもしれません。

僕は試したことはないので、あしからず。

また、抗酸化作用の最も強いファイトケミカルの1つにカンペステロールが挙げられます。

栽培条件などを整えたマルンガイの葉っぱの中にはそれが含まれています。

ただ、加工や製造の段階で通常はその成分は失われてしまうのが残念ですね。

こちらの動画は、特殊な製造方法をしてファイトケミカルを残したマルンガイの製品です。

抗酸化作用を目的にしたサプリや健康食品は揚げ物した油に入れてみれば、本物かどうか分かります。

ぜひ、お試しあれ。

体の状態によって味覚が変化する

そして、最後に上げる「良薬は口に苦し」の理由、これが大切です。

僕らの味覚は健康状態によっても変化するんですね。

今も昔もいつの時代だって、良薬を口にする人は、得てして病気な人です。

体調が悪い状態で薬草や食べ物を口にするんですよね。

だから余計に苦く感じるのかもしれません。

例えば、僕が愛用しているマルンガイは、基本的にお茶の葉のような味です。

でも、ガンのある人が食べると吐き出したくなるほど苦く感じるケースが多いんです。

そして、元氣な人が食べると、美味しく感じたり、甘く感じたりするんですね。

この味覚の変化の理由が大事なんです。

ミネラル不足と多量の化学物質は味覚障害の原因

一般的に言われているのは、ミネラルが不足すると味覚障害になりやすいということです。

特に亜鉛(元素記号Zn)は、舌にある味覚を感じる細胞である味蕾の形成に関係しているそうで、不足すると味覚が感じにくくなったり味が変わったりする可能性が高いです。

また、化学調味料や薬などを長期的に使用している場合も味覚が変化します。

一番分かりやすいのは抗がん剤の治療かもしれません。

味覚がなくなって、食欲が落ちる人がほとんどです。

元氣なときはご飯が美味い、自分の感覚を意識することで健康を管理しよう

体調を崩すと食欲がなくなりますし、元氣なときはご飯が美味しいです。

僕らの5感である視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚、そして第6感的な直感も自身の健康状態によって左右されることを意識しておきたいです。

体調が悪いときに仲の良い友達に飲みや遊びに誘われても嬉しくないですが、元氣いっぱいの時だと嬉しいですよね。

飲み会だったら2次会も行こうぜ!とノリノリになったりもします。

それと同じで、仕事で作業をバリバリこなして短時間で終わらせてオフの時間を増やしたり、新しいアイデアを出して売り上げを伸ばすのも、健康状態に左右されます。

健康状態を整えて、充実した毎日を過ごすためにも、味覚も含めた感覚を意識して、客観的に自分の体調を見ていけると良いですね。

目がかすんだり、耳の聞こえが氣になったり、ご飯が美味しく感じれなかったり、どこか痺れを感じるところがあったりすれば、それは今より休息が必要だという体からのサインです。

ゆっくり休めれば休んで、必要であればデトックスできる何かを実践していきましょう。

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