2018/06/20

ゾウの名前を聞いた少年と動物と話すチャンネル

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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「このゾウの名前なんて言うの?」

昨日は木下サーカスに行ってきました。

今までに3回観に行ってて、子どものころ、家族で観に行ったのが最初。

前回に見たのが15年ほど前、大学生の時に行ったきりでした。

今回は、うちの子と同年代の友達の息子さんと一緒にサーカスを観に行きました。

こないだ、映画のグレイテスト・ショーマンを観たばかりだったのもあり、こちらはテンションMAX。

グレイテスト・ショーマンは最高なのでぜひご覧ください。

僕は、先日のグアテマラ-キューバ旅行の国際線の飛行機で6回見ました(笑)

肝心のサーカスは、曲芸や軽業、シマウマやライオン、ゾウの芸もたっぷり見させてもらって、大満足。

ボールの中をバイクで走る曲芸もジャグリングや空中ブランコも最高。

人間、鍛えれば予想以上のコト、とてつもなくワクワクドキドキすることができるってことをマジマジと見させられました。

ゾウとコミュニケーションするチャンネル

それで、子どもたちと盛り上がった後、曲芸をしてくれてたゾウと一緒に記念写真を取れるというので、僕とうちの子と友人の息子と3人で記念撮影をすることに。

割と早めに並ぶことができてスムーズにゾウの近くに行って撮影まで。

写真写りを氣にしていた僕は、僕らのあとにかなりの行列ができていたので、ササっとポーズを決めて撮るのを急いでいたんだけど、カメラマンの人が、「こっち向いて~」「こっち向いて~」、と子どもたちに呼びかけまくってた。

フと横を見てみると子どもたちは間近で見るゾウに視線がくぎ付け

特に友人の子どもがずっとそのゾウを見つめていたのが僕の目に留まっていた。

確かにテレビや動物園で見たことがあったとしても、こんなに近くで、手に触れられて、ゾウの瞳やシワの一本一本がくっきりと見える距離でゾウを観るのは初めてのこと。

写真よりもゾウにくぎ付けになるのは自然なことかも。

そう思いながら、写真撮影を終えた後、一緒に入っていた友人の息子がスタッフの人と何か話していたので、少し離れた後、何の話をしていたのか訊いてみると、「このゾウの名前って なんて言うの?」と名前を尋ねていたとのこと。

何か、その話を聞いて、僕の勝手な憶測だけど、その子はゾウの隣にいたときに無意識に無自覚にゾウと会話をしていたんじゃないかな?と感じた。

名前を聞くという行為は、興味と関心がその人やその動物にある証拠で、何かを感じたからこそ、出てきた行動だと思う。

アニマルコミュニケーションとか実際にされている人もいるけど、元々人間には、最大で69チャンネル、意識を疎通するチャンネルが備わっているらしい。鉱物や植物、猫、犬などの動物と意識を疎通させるチャンネルがある。

石の声を聞ける人もいるし、なぜか、動物にやけになつかれる人もいる。

そういう人はその鉱物や動物のチャンネルが敏感で、アンテナが立っているということだ。

また、適当に世話をしてても植物が元氣に育っていく人もいれば、熱心に世話をしても植物が枯れてしまう人もいる。

それは、植物チャンネルが開いているかどうか?

そのアンテナがバリ3か電波が感じられないほどアンテナ機能が弱いってこともある。

これらのチャンネルは、生得的な向き不向きもあるだろうけど、その動物やモノに触れたり意識する機会が増えれば増えるほど、磨かれて、開発されていくものだろう。

だから、猫になつかれにくくても、猫のことを意識して、チューニングする機会が増えれば、なつかれやすくなると思うので猫好きな人もご安心。(猫好きの人へ)

こういうスキルは超能力的にいえばテレパシーになるだろう。

サーカスでみるこれからの世界

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常識を捨てて素直に信じよう

一般的な常識だと、そういうスキルは眉唾物で、完全にスピや電波系とみなされる可能性もあるんだけど、五感だけではなく、第六感も含めたヒト本来の能力というのはまだまだ未解明なところが多い。

というか、実際には常識よりもかなり多くのことが分かっているんだけど、未解明だということにされている。

それが、今の一般常識。

で、僕ら大人は、多かれ少なかれ義務教育を受けて社会生活をする上で、今までに収集した偏見のコレクションが出来上がり、常識を超えた観方がなかなかできなくなってしまう。

例えば、子どもがお人形とリアルに何度も話をしていたとしたら、どうしたんだろう?と訝しがって精神科を探す人だっているかもしれない。

実際、何か分からない声が聞こえるときは精神科を受診しよう、させようという児童精神科プロパガンダ絵本も発売されている。

こういうやつ。

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でも、本来のヒトの力は、今僕らがそろえている常識をはるかに超えた能力を備えているようだ。

僕ら大人が有り得ないと思っていても、感じえないモノを感じる人たちもいるし、子どもたちは、まだまだ常識という固定概念に染まってはいない。

だからこそ、本来の能力を発揮しやすい状態であるはずだろう。

太陽の光の周波数がどんどん高くなっていて、4極化してから生まれた子どもたちも、どんどん大きくなっている今、僕らは一度握りしめたスケール(定規)を手放して、自分のスケールを拡げることが大事になりそう。

子どもたちから学べることは本当に多い。

太陽の4極化とヒトの進化、子どもとの付き合い方

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