苦しい状況からあなたを一瞬で解放する秘密

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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使命感で苦しくなっていませんか?

僕もよくハマっちゃうことが
あるんで自分の振り返り的に
書いていますが、

誰しも使命感にハマって
しまうことがあります。

結論から言えば、

使命感が出ちゃえば
出ちゃうほど、

この世界は重くなります。

(出そうとして出すよりも
ふとした時に出ちゃう
無意識のモノなんで)

氣持ちが良いのは
軽(カル)い世界、

それが心地よいもんです。

使命感を感じるとき
というのは、

(無意識にそれを
欲しているとき)

何かに立ち向かう
ものであり、

何かしら大きなコトを
達成しようとしている
ものであり、

難しいモノゴトに
チャレンジしようと
しているとき、

だったりします。

もしくは、

○○せねば~、

みたいな義務感が
バリバリと発揮
されて
しまってることが多いです。

で、

僕の経験上ですが、

使命感を感じてしまうと

今の状況をスムーズに
運ばせなくなる障壁(バリア)
のようなものが発生
します。

なので、

そういうサインが
出たときは自分自身で、
振り返ってみて、

その原因が使命感が
出ちゃってたからかも、

落ち着くケースもあります。

で、

それに氣づいた
その瞬間にコトが運ぶのを
障害していたバリアは

霧散して消えていくことが
多いんですよね。

そのバリアというのは
自分がやることへの他者の
反対意見だったりすると、

あれ、

今まではあんなに固執
していたのに~、と

ビックリするぐらい
手のひらをクルりと返して
くれることがあります。

で、スッキリする
わけなんですけど

結局は他者も自身の
投影なわけなので

自分自身が何かに
固執していたことに
思い知らされる
わけです。

使命感というのは、

軽々(カルガル)と
達成させられるモノゴト
には感じにくいので、

難しければ難しいほど、

できそうになければ
できそうにないほど、

好都合なんですよね。

悲劇のヒロイン症候群
ってのとよく似てます。

自分が可哀想な状況に
置かれていればいるほど

萌えてくるわけです(笑)

こちらの記事も参考に。

悲劇のヒロイン、逆境のヒーロー

女性は悲劇のヒロイン、

男性は逆境のヒーロー、

ですね。

僕自身も使命感を
欲していた時期も過去
長かったです。

逆境のヒーローを頻繁に
演じていました。

アカデミー賞もらえる
かもしれません(笑)

しかし、

それを(無意識に)
欲している間は、

本当に欲しい結果が
着いてきてませんでした。

事業を始めても
売上上がらずに
上手くいかない、

プライベートで家族とも
歯車噛み合わない、

やりたいことやって
いるはずなのに

何故か

氣持ちが盛り上がらずに
乾いている感じがする、

などなど。

しかし、

その状況、

そのような困難に囲まれている
状況であればあるほど、

過去の僕は使命感を感じる
ことができたんで、

氣持ち良かったんだと
思います。

まぁ、変態ですね~

(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

これは、

宇宙の仕組みでもある
前提条件とも密接に
繋がっています。

立ち向かおうとすれば
するほど相対する相手が
現れてきて、

使命感をを感じれば
感じるほど

世界は一筋縄では
いかなくなっていきます。

使命感を得ようとする
原因を個人的に考えた
ときに、

僕自身は

自分に注目して欲しい、

自分のやってること、
努力を認めて欲しい、

理解して欲しい、

という欲求のアラワレ
なのではないかと
思いました。

僕らは誰もが縁起の
中に存在していて、

関係性の中で
生きています。

だから、

誰かに自分のことを
認めて欲しい、

という欲求は自然なもの。

良い悪いじゃなくて、
自然なものです。

で、

使命感というのを持ち出して、
注目を得ようとしちゃう
わけですね。

その原理を
分かりやすく伝えると、

自分を目立たせるため、

自分を持ち上げるために

自分自身を置いている
世界を下げている
わけです。

なので、

世界は厳しい顔つきになり、
その優しさを失っていきます。

だから使命感を
感じまくっている間は

得たい成果を軽々と
楽しく得ていくのは

難しくなりますよね。

当然のことで。

こういうのって
社会的な洗脳が非常に強く
影響を及ぼしています。

ストーリー的にも
山あり谷ありしている方が
オモシロイと思われますし、

幕末が好きな人とか、
モロにその傾向
かもしれません(笑)

本来、使命というのは、

生きていることそのもの。

生きてるってことは

酸素を吸って二酸化炭素を
吐き出して存在を地球に
与えているわけです。

そして、

氏名(シメイ)、名(ナ)を
持っているわけなんで、

その響きを携えて僕らは
存在している
んです。

使命感を感じる
必要すらなく、

全体を彩るかけがえのない
一部として僕ら一人ひとり
生きているわけです。

名曲の五線譜の中で踊る
1つ1つの音符のように

一が欠ければ全体として
その輝き全てを失う。

時代の流れ、
太陽系の進行、

壮大なプレリュードは
終わりを告げて、

重い世界は
終わりになります。

軽々とした楽しい世界を
選んでいきましょう。

 

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