2018/05/10

この時代にもっとも必要なモノは『自覚』、 たった1人の認識の中にあるマトリックス空間=現実世界

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

この現実世界というのは、
全てが自分の認識の中にあるので、

この世のすべてがわたし、

であり、

この世界そのものがわたし

ということになります。

映画『マトリックス』では、

機械の発電用バッテリーとするため
人間は脳にプラグを差し込まれています。

機械に繋がれ脳に知覚情報を流され、
それによって感じている世界

あたかも現実だと信じ込んで
しまっている状況が描かれています。

わたし達が生きている現実世界も
実はこれと同じように認識の中
にしか存在していません。

全てはたった1人の意識の投影、

ホログラフの世界です。

隣にいる友人も恋人も、
道行く他人、バスで隣の席に

たまたま座った旅人もすべてが
自己の認識によるモノ、

それを創りだしているたった1人
というのは絶対的な観測者である

『わたし』、です。

それは全ての創造主でもあるので、

この世界は全て『わたし』の
想い通りになっています。

“ The world is mine ”

それなのに、
嫌な人が出てきたり、

痛かったり、苦しかったり、
辛かったりするのか、

やはり、それはその体験を
必要とする何かがあってのこと。

それは、

心の底で思っている潜在意識と
普通の頭で考えている顕在意識の

勘違いに氣づいて欲しいという
メッセージであることもあります。

勘違いというのはエゴでもあり、
それがあると真実の世界を
観るバイアス(誤差)が生じます。


『あるがまま』を

観れない、

ということですね。

あるがままを受け入れて、
それに生きるというのは
悟りの世界だと思いますが、

この時代の悟りというのは、
顕在意識と潜在意識の誤差を
なくすこと、と

考えると分かりやすい
かもしれません。

(逆に分かりにくくなる
人もいると思いますが、、、)

こちらの記事も合わせて
読んでみてください。

●新時代の『悟り』は〇と●の『差取り』、悟りは
得るものではなくチューニングして合わせるもの。

映画マトリックスの中では、
マトリックスの中にいるネオに

モーフィアスが訪れて、
赤と青のカプセルを渡します。

ネオは赤のカプセルを飲んで
真実の世界に目覚めます。

今、この時代にもっとも
必要なものが何かと言われれば、

恐らく、『自覚』です。

すべては『わたし』であり、
世界のすべてを創造している、

ということ。

それが腑に落ちていれば、

悲しみを悲しみとして味わい、

喜びを喜びとして受け取れます。

どんなことでもこの世界で
起こるできごとはすべて、

自分のためにあり、自分が
すべての元になっている。

“ What’s a woderful world ”

ですね。

 

もっと自由に人生を楽しむ秘訣やお金を受け取り豊かさを満喫する秘密、

新時代の健康情報など、特別音声付きの公式メルマガでお伝えしています。

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Origin World Party , 2015 All Rights Reserved.