2018/03/17

世界はわたしの内側にある。自分の世界にいる人も実は自分の意識の投影である。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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つい口を出したく
なったり

氣になって仕方が
ない
人がいたり

しませんか?

この世界はすべて自分の
意識の投影であると、

言われています。

映画マトリックスで
映像化されていたのは、

自分が体験している
世界は実在しておらず

全てコンピュータによる
電氣信号
であったことに
氣付くシーンです。

最近の脳科学や
素粒子の研究から
考えてみると、

これは、

映画の中の世界でしょ、
という訳にも行かず

正に

わたし達が生きている
この世界そのもの、

かもしれないんですね。

例えば、

AさんとBさんで
同じリンゴを

見ているとして、

何色ですか?

と尋ねれば、

二人とも赤色と
答えるハズです。

ですが、

AさんとBさんが
見ている色は実は
違うのです。

パソコンで画像の色の
調整などをした方なら
分かると思いますが、

光の3原色のRGBの
数値を調整したら、

かなり細かくデリケートに
色彩を変えることができます。

もしかしたら、

Bさんの見ている
リンゴの赤色は、

Aさんが見ている
それよりも、

R(レッド)の
割合が高くて、

G(グリーン)の
割合がちょっとだけ
低いかもしれないのです。

実際は二人とも異なる
色を見ているのだけど、

小さい時からリンゴは
赤色と教わって来てるので、

『リンゴは赤色』と
答えるでしょう。

ということは、

世界は1つではなく、

それを観ている人の数
だけ
あることになります。

70億人がいるとしたら、
70億個の世界がある。

電車の中で隣に
座っている人と、

自分とでは異なる
世界に住んでいる、

ということです。

元々異なる世界に
住んでいるのに、

それを比較して
優劣をつけようとしたり、

同じ物差しを当てて
良い悪いとジャッジ

したりすることは
できませんよね。

どうしてあの人は
分からないんだろう?

なんで、

そんなことばかり
するのだろう?

自分の考えと違う
考えだったり、

自分が良いと
信じているコトと

違うコトを誰かが
していたりすると、

わたし達は、

つい口を出したく
なったり、

批判してしまいそうに
なったりします。

でも、

元々別々の世界に
住んでいることに

氣付いたら、

そういう意識は
少なくなり、

最終的には

なくなっていくの
ではないでしょうか。

わたしの考えは
こうだけど、

あなたの考えは
そうなのね、

これだけで済む
話になります。

そして、

また1つ考えて
ほしいのは、

自分の世界に居る
他の人はどうなるの、

ということ。

世界の全てを自分の
認識が創りだして
いるとしたら、

自分の世界にいる
他人も自分という

ことになりませんか。

自分の意識が変われば、
今まで嫌だったり、

氣になっていた人も
一変してしまう。

それは、

相手も自分の認識に
よってこの世界に

映し出されている
からなんですね。

あなたはわたし、
わたしはあなた、

の世界になりますね。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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