2018/04/13

生まれ変わりは『ある』けど『ない』、死後の生の確証とプランク時間から読み解くわたし達の世界

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

$岡山・倉敷 体と心のデトックス専門 毒だしで健康に『戻る』だけ

生まれ変わりは 『ある』 けど 『ない』。

あなたは生まれ変わるとしたら、
男と女どちらの性別になりますか。

良くある質問ですね。

わたしは男なので、生まれ変わるとしても
また男で良いと思います、女でもいいです。

結局、どっちでもいいです。

友達とこのような話題で盛り上がるには
いささか熱量が足りませんが、個人的には
上記の意見です。

(友人と話すときはもう少し
盛り上げるかもしれません)

ただ、このような話題に水を差して、せっかく
盛り上がっている話を中断させてしうので、
この情報公開は控えていました。

ですが、時期もきましたので公開すことにします。

その情報とは、

『生まれ変わりはない』

ということです。

つまり、前世は存在しませ

そのため、今生きている男の人女に
生まれ変わるとか、またその逆に女の人が
男に生まれ変わるとか有り得ないのです。

それが、なぜ言えるかというと
確証があるからです。

『生まれ変わりがない』ということを
証明する一番簡単な方法は何だと思いますか。

ゲコゲコ、田んぼで泣いてるカエルに
聞いてみても良いかもしれません。

ヒラヒラ飛んでいる蝶々に
尋ねてみても良いかもしれません。

生まれてくる前は何だったんですか?

しかし、もっと確実な方法があります。

それは、

『死んだ人に尋ねてみること』です。

死んだ人が応えてくれるということは
『死後の生』があるということ。

つまり、生まれ変わりは 『ない』 のです。

だけど、死んだ人に尋ねてみるって、

そんなことがあるの、と思うかもしれませんが、
これは何も不思議なことではありません。

恐山に住むイタコさんや沖縄のユタと呼ばれる霊能者など、
降霊をして亡くなった人のメッセージを下ろす人がいます。

また、大本教の開祖である出口王仁三郎さんや
日月神示の岡本天明さんなども生きている人以外からの
メッセージを下ろされています。

このような方々は亡くなった個人もしくは、
それ以外の知性の波動のチャンネルに自分の
チャンネルを合わして交信しているそうです。

(意図的でない場合もありますが、、、)

チャンネルを意図して合わせること

⇒ チャネリング

チャンネルを意図して合わせられる人

⇒ チャネラー

ということです。

チャネリング、死者との交信はそれほど多くの人が
できるわけではありませんが、日本の文化をみると
昔はかなり一般的だったのではないかと考えられます。

それは、わたし達日本人が亡くなった人の
目を氣にする分化を持っているからです。

『こんなことしてたら、
亡くなったじいちゃんに笑われる』

『こんなことでは、会社をここまで
大きくした先代に申し訳が立たん』

こんなセリフも全く違和感なく
受け止めることができます。

わたしはグアテマラという中米にある国に
長期で滞在していたことがあります。

グアテマラはカトリック、プロテスタント、
それぞれありますがキリスト教の国です。

このような国では言葉が通じたとしても、
こんなセリフを言っても誰も理解してくれません。

というよりも、理解できないでしょう。

わたし達も頭で考えれば、
『そんなことがあるはずない』と思いますが、
上記のセリフに違和感を感じません。

頭で理論的に考えてみてどうか、よりも
パッと聞いて違和感を感じるかどうか、の方が

その文化の価値観をより反映
していることのように思います。

亡くなった人と交信できるのなら
その人はどこかに存在していることに他なりません。

つまり、生まれ変わっていないのです。

ですが、冒頭で生まれ変わりは
『ある』ともお伝えしました。

その通り。

生まれ変わりは、ある意味『ある』のです。

これを考えるには『時間』について
少し知ることが大切です。

この記事を読んでいる間にも時計の針は
チクタクと時を刻んでいますが、
時間の最小単位は何かご存知でしょうか。

時間、

分、

とくれば、秒!

と考えますが、秒ではありません。

現在の物理学では時間の最小単位として
『プランク時間』というものが求められています。

プランク時間というのは10の-44乗オーダー。
『1』の前に『0』が44個ついた数字です。

数字で見ると

0.00000000000000000000000000000000000000000001秒

わたし達の時間は実はこれだけ
細かい数字が最小単位なのです。

もちろん、このプランク時間を
人間は認知することができません。

そして、非常に面白いことをお伝えします。

この『時間』というのは不連続なのです。

映画というのは静止画が連なったものです。
ですが、わたし達は映画を動画のように認識しますよね。

それと同じことがわたし達が感じている
この世界にも当てはまるのです。

つまり、わたし達の世界はこのプランク時間毎に
ほどけてなくなり、次の瞬間に再形成されているのです。

(瞬間というのはまばたきをする時間なので
瞬間よりももっともっと短い単位ですが、、、)

だから、

生まれ変わりは 『ある』 のです。

この瞬間、瞬間、まばたきをするよりも超々短い
時間でわたし達は常に生まれ変わり続けています。

生まれ変わりについてまとめます。

生まれ変わりは 『ない』 けど 『ある』、その心は!

●個体を越えての生まれ変わりは存在しない。

●今このプランク時間毎、
『わたし達は常に生まれ変わり続けている』
と言っても良い。

時間は不連続であり、わたし達はこの時間の中で
生まれ変わり続けているので自分を変えることは
難しいことではありません。

常に生まれ変わり続けているのですから、
次の瞬間全くの別人になってもOKなのです。

私は○○だから、、、できない。

嘆くことはありません。

できる自分に生まれ変わればいいだけです。

なぜならこの世界は不連続であり、次の瞬間を
あなたが選択しているだけだからです。

そのカギは『記憶』が握っているのですが、
話がまた飛んでしまうのでここらへんで。

 

もっと自由に人生を楽しむ秘訣やお金を受け取り豊かさを満喫する秘密、

新時代の健康情報など、特別音声付きの公式メルマガでお伝えしています。

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© Origin World Party , 2013 All Rights Reserved.