すぐやると願いが叶う3つのコト。自我と潜在意識の働きを知る。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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すぐやると願いが叶う3つのコトとは、

  1. 意思決定をする、
  2. 宣言する、
  3. 前提条件を整えるになります。

僕らは、理性が働くので安心安全にいきたいと思いながらも変化も望みます。

そういったアンビヴァレンスな葛藤状態にハマると行動できなくなっちゃうので、悩みが湧いてくる理由を潜在意識の働きを通して知ることは大切ではないでしょうか?

また、一般的な思考、潜在意識の扉の検閲官である自我の不安と心配に満ちたおしゃべりも頭の中で鳴り響き自分自身の可能性を削ってしまうこともあります。

今回の記事では、なぜそういうことが起きるのかという仕組みと、願いが叶う3つのコトについて解説しています。最後まで読んでみてください。

損得や不安を考える自我を離すには潜在意識の仕組みを知る

自我で考えてしまって
いませんか?

自我で考えても
ロクなことがない、

とか

我を捨てなさい、

とか

よく言われますよね。

ですが、

自我というモノが
何なのか、

理解している人は
少ないように思います。

わたし達の意識には、
顕在意識潜在意識
二種類あります。

いつも思考していたり、
何かをしようと考えるのは
基本的に顕在意識です。

潜在意識は何を
しているか

というと、

それ以外の全てのコト、
と言う他ありません。

無意識領域の
肉体の管理、

自律神経、免疫系を
含めた恒常性機能や

魂データ、ソマチットの
データから起こされる
メッセージなり、

インスピレーションを
現象として見せてくれたり、

五感を通じて体験させて
くれたりもします。

また、

自分の意識を投影して
世界を映し出しているのも
こちらの潜在意識です。

関連した記事はこちらから。

●テーマ 潜在意識

で、

話を戻しますが、

自我というのは
潜在意識ではなく、

顕在意識の部分、

通常考えている
思考の部分になります。

そして、

もっと具体的に
言うと、

過去の情報に紐づけ
された考え、

となるでしょう。

例えば、

TVや映画で活躍する
女優をやってみたい、

パッと心に浮かぶ。

よし、女優になろう。

という考えは、

自我ベース
ではなくて、

直感ベースと
言えるでしょう。

ですが、

女優やってみたい、

と思ってから、

でも、

私なんかが
できるわけがない、

とか、

演技どころか人前に
立ってしゃべるのさえ
恥ずかしいのに~、

とか、

そういった情報が
頭の中に出てきて、

それに基づいて行動を
決定してしまう。

これは、

完全に自我ベースの
考え方になりますよね。

それは結局、

今ではない古い情報に
基づいた意思決定
しているわけです。

自我の働きを知った上で変化を選ぶ

『今ココ』、

この瞬間に可能性は
常に無限大になって
いますし、

宇宙は常に動いているので
同じ場所にとどまることは
ありません。

そのため、

古い情報は役に
立ちませんし、

そういった情報自体が
根拠のないモノ
だったりします。

それでも、

人間として肉体を
持っていれば

自我というのは
必ず働きます。

それは、

生物として今までの
進化の過程で

生存していく必要が
あったためです。

自我の働きは

危険を回避して、
生命を守る為

なんですね。

危険というのは
変化であり、

快適なゾーンから
不快なゾーンへの

突入でもあります。

だから自我は働く、

なので、

自我があることが
悪いことではありません。

ですが、

わたし達はヒトとして
進化してきたので、

大脳ができて自分の
意識を客観的に捉えられる

ようになりました。

そのため、

自らの生命の
安全を守る

だけでは、

幸福を感じられなく
なってしまった、

というよりも、

幸福を感じる基準が
動く
ように、

変化するようになって
しまったということです。

つまり、

自我ベースで考えて
行動を決定していると、

その場での身の安全を
保つことに最も優先順位を
置いている
ということで、

変わることを許可しない、
という選択をしている、

ことになります。

そうすると、

周りは変わって
いくけども

自分は変わっていない、

と感じて、

置いてけぼり感が
出てくる。

で、

余計に他人と比べたり
してグルグル考えて
悩んでしまう結果になる

という。

それは、

イヤですよね。

それでは、

自我ベースで考えるのを
捨てるにはどうしたら
良いのでしょうか。

自我というのは、

パッと心に
浮かんだことや、

ワクワクしてやりたいと
一瞬思ったことを

その後にアレコレ
理由をつけて

止める方向に意識を
向けてしまうものです。

はなから
やりたくないことや、

気持ちが向かないこと
であれば悩みませんし、

迷いません。

大根を欲しいと
思ってないのに、

大根が120円で高い
から買うのを迷う、

ということは
ありませんよね。

大根を欲しいと
思っているからこそ、

どんな大根が
良いか考えて、

同じ質なら100円よりも
90円の方がお得だぞ、

と迷うわけです。

だから、

自我ベースの考え方を
捨てるというのは、

簡単です。

迷ったなら、

自分にとってリスクが
高いと感じるモノゴトを
選ぶクセをつける、

ということです。

願いが叶う、決めたらすぐやる3つのコト

わたし達は経済社会の
中で生きているので、

この悩みの大半はお金
だったりしますが、、、。

欲しいと思ったモノや
サービスであれば、

現状の状態で考えず、
必要であれば決定したら

用意されるように
周囲が働いてくれます。

自分でどうこうしようと
まずは思わずに、

意識を働かすのは
決定するところまで。

すべては

選択した後に
やることです。

・意思決定をする、

・宣言する、

・前提条件を整える、

これをやれば、

あとは
任せていれば、

動きます。

その後に、

自分も

動かされるんです。

その動きは、

自我を超えた絶妙な
タイミングで、

全くロスのない最適な
モノゴトしか起こりません。

自分で考えて
アレコレやるよりも

速く成果も
出たりします。

宇宙の変化を
そのまま体現して、
表していけるように

自我が働いているなぁ、
と感じたら、

あえてリスクがあると
感じる方を選ぶ。

そういう習慣をつけて
いけば自ずと身の回りの

変化が大きく
なっていきます。

僕らは宇宙の中で
生きていますし、

時代の中を
動いています。

とすれば、

その流れに

逆らっていても
上手く進みません。

もちろん、

自分で方向性を決めて
やればいいんですけど、

大きな視点で見れば
今やっていることが

どういう意味を持つのか、
後になってから分かったり
するもんです。

なので、

どっちみち流れに任せてる
ことになりますよね。

力を抜いて行くのが
よいですね。

 

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