「腑に落ちる」というのは体で理解するということ

最近、『腑に落ちた』
ことってありましたか。

あぁ~、なるほど、

そういうことだったのか、

ようやく分かった!

モヤモヤが晴れていって頭が
スッキリさわやかになる感覚。

ちょっとした感動が伴い、
電氣がつきぬけるような感覚。

人それぞれ表現の
仕方は違いますが

『腑に落ちる』というのは

頭で理解するのではなくて、
体で理解できた瞬間なのです。

体で理解する、

体で覚える

ということですね。

そして、理解の段階
には色々あります。

まず第一に話を聞いて
頭でわかるという段階。

はぁはぁ、なるほど、、、

そうだよね~ってなもんです。

そして次には、意識する
ことで行動に活きる段階。

そうそう、こうやっていこう、
こうしよう、と覚えたことが
生活の中で活きているところ。

最終的なところは体に染み
ついて無意識で行動できる、

という段階ではないでしょうか。

何も考えなくても自然と
体が動くそうせずには
いられない、という感覚。

腑に落ちる、というのは
意識して行動に活かすこと

ができるようになっている
段階だと思います。

場合によっては、

無意識的に行動が変わってる
場合もあるかもしれません。

理解の段階について、
分かりやすい例を
挙げると車の運転です。

自動車教習所ではじめて
ハンドルを握るときは、

アクセルを少し踏むのも
おっかなびっくりですよね。

ミッションであれば、左足で
クラッチをゆっくり開けながら

右足でアクセルを少しずつ踏みこみ
左手でギアチェンジをしていきます。

もちろん、

歩道に突っ込んでは
いけないのでハンドルにも
意識を合わせています。

教習所での運転や習い立ての
ときは運転する一連の動作を頭で
考えながらやっていますよね。

でも、

1週間が経ち、2週間が経ち、
1ヶ月、2ヵ月、月日が

経てば経つほど慣れて、
いちいち考えなくなります。

一連の流れの動作は体に染み
ついているので考えなくても
できるようになるのですね。

そのため、思考を他のことに
めぐらすことができます。

運転中はなぜかリラックス
できたり知らない間に時間が
過ぎていたりしませんか。

ドライブしている時が考え
事をするのに最適の時間だ~、
という人もいると思います。

これは運転するという動作
をすることで無意識領域、

潜在意識が活性化している
からかもしれません。

このようなことを踏まえて
改めて考えてみると、

『腑に落ちる』

というのは

『体で分かった瞬間』

なのかもしれませんね。

また、『腑に落ちる』の

『腑』は五臓六腑の『腑』です。

五臓六腑(ごぞうろっぷ)@wiki

五臓六腑(ごぞうろっぷ)とは、
伝統中国医学において人間の内臓全体を
言い表すときに用いられたことば。

「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指す。
心包を加え六臓とすることもある。

「六腑」とは、胆・小腸・胃
・大腸・膀胱・三焦を指す。

※三焦というのはリンパ管のことです。

六腑 = 胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦

この中でも特に

『腑に落ちる』に影響が強い
のは小腸ではないかと思います。

このような本もあります。

人間は手や足を動かす
時も筋肉を使いますが、

心臓や肺も筋肉に
よって動かされています。

筋肉がどうやって動いて
いるかというと脳からの電氣
信号を受けて動いている。

電氣は命の源なのですね。

そして、人間の体でその大切な
電氣を取り込む臓器があります。

それが『小腸』です。

人間の体は小腸で食べ物の電子を取り
込み電氣を作りだしているそうです。

腑に落ちたときのハッとした感覚は
電氣の流れも関係している氣がします。

腑に落ちると体で覚えるので
頭で覚えるよりも忘れません。

体で覚えた状態、つまり
インストールされた状態と
思っても良いと思います。

なので、

腑に落ちた、あとは

理解できているので、

その知識なり、

なんなりを活用
できるのですね。

頭で覚えるのではなくて、
腑に落としていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。