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何かをやり始めるのに遅すぎることはない、、、

2017/09/06
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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

今更やってもダメだって決めてるのは誰?

何かをやり始めるのに
遅すぎることはありません。

当然のことですけど、

自分のことで何かやりたいことが
あるとき、できた時に

それを始めるのに
遅すぎるということは
ありません。

よくある話ですが、

もうこの年だからといって
年齢のせいにしてやりたいことを
諦めてしまう。

中には、

定年まであと数年だから
だからこのままこの会社にいて、

やりたくないことだけど
我慢して続けておこう。

とか、

昔からテニスをやりたかったけど
もう50代にもなったし今更若い人と
混じって運動するなんてできない、

とか、

もう私、いい加減におばあちゃんだし
自分のお洋服にお金を使うなんて
とんでもない、

お洒落は若い人だけよね、

とか、

世界一周旅行して見てみたいん
だけど社会人になってるしお金も
稼がないといけないし、

自分探しの旅なんて
できる年じゃないよな、、、

とか、

色んなケースがあると思います。

でも、

それはどれも今からできるし、
やったらいいことです。

アメリカのホスピスに務める

※ホスピス

= 完治の見込みはなく
緩和医療を専門とする病院

看護師が死を待つ人に

「何か後悔していることが
ありますか?」

という質問をして調査をした
データが残っています。

人生における2つの後悔

後悔というのは、

大きく2つに別れますよね。

それは、

やった後悔

やらなかった後悔

です。

やった後悔というのは大変な
失敗だったり人生を覆すような
何かしらの問題だったり
するでしょう。

社会的な話で言えば、

誰かに直接危害を加えた
ようなケースでしょう。

あとは、薬物などで人生を
台無しになることもあると
思うので、

そういった犯罪的な話。

でも、

ここに属する人は
ほんの少数です。

全体の割合で見れば1%も
いないのではないでしょうか?

そして、

ホスピスに務める看護師が
行ったアンケート調査では、

ほとんどの人がやらなかった
後悔をしていたという結果が
出たんです。

つまり、

無くなる直前の人は、

白いベッドで横たわりながら
酸素マスクをしていたり、

痛み止めの点滴に繋がれた
状態でありながら、

もっと○○しておけば
よかったと思いながら

死を待っていたことになります。

 

あなたはどうでしょうか?

もし、このメールを読んでいる
今日があなたの最後の一日だと
したら、、、、

何かやり残したことは
ありますか?

あ~、

仕事ばかりしないで、
もっと遊んでいれば
よかった!

とか、

逆に本気で仕事して
おけば良かった!

とか、

喧嘩別れしたあの人にきちんと
謝っておけば良かった

とか、

子どもに厳しくしすぎた
んじゃないかな、

とか、

思い描いていた夢に
チャレンジしてみれば
よかった、、、

とか、

後悔先に立たずといいます。

だから、

後悔しないように生きよう、

そう思うのは簡単です。

でも、

それを実際に起こすのは
難しいです。

自分に本当にできるか
どうかは分からないし、

お金も全然足りないし、

実際にそんなことをやってる人と
まったく繋がりもないし、

それに、

こんなことして変じゃないかと
思われたどうしよう、、、

人の目も気になるし、、、

などなど、

できない理由、やらない理由が
山ほど出てくると思います。

今すぐ成功者として生きる

でも、

それらの悩みや問題は

あなたの存在自体よりも
重いことは決してありません。

僕らが今生きている
この瞬間が大事です。

死んでしまっては肉体は
なくなり感じることが
できなくなってしまいます。

(死んでも意識・魂は残るという
説を僕は採択しています)

生きている間にしか
できないこと、

それをやりきってから死ぬ。

もちろん、

何かを達成すればまた
新しい何かをやりたくなる
可能性もありますから、

後悔はなくならないかも
しれません。

でも、

俺はやりきったッ!

私はできることを
全部やった!

死ぬ間際に想いながら
彼岸に手を引かれていくのは
最高の死に方だと思います。

終わりよければ全て良し。

人生は長いようで短いです。

今あなたの中の
くすぶっている何かを
表現していきませんか?

世界は必ず応えて
くれると思います。

もちろん、

僕も応援しますよ^^

今回は

何かをやり始めるのに
遅いことはない、

ということをお伝えしました。

今この世に生きている間に
感じて体験していきましょう。

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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