ネガティブ感情は使うもの?アドラー心理学の目的論で解説

ネガティブな感情に入っちゃうことありますよね。

ウツっぽくなって、あ~おれなんてもうダメだ、ダメ人間だ~と落ち込む。

顔を合わせるたびに肚の底からふつふつと怒りが湧き上がってくる、とか。

 

そういったネガティブな感情にやられてしまわないように、ネガティブ感情の意味づけをかえてみてはどうでしょう?

 

アドラー心理学の目的論という考え方を使ってお伝えしています。

感情って利用するものなんですね。

量子力学で、意識が集中しているものが増えると判明

動画の中5分ぐらいのところで自己否定鬱(ウツ)のときは、見たくないモノを見ているから、見たいモノを見れば言い」とお伝えしています。

これちょっと、言葉が足りなかったので、補足していきたいと思います。

これは、今の現状とか、嫌な部分を見るのではなく「他の事をして満足して、回復を待とう」という意味もあります。

また、それと同時に、「同じ事実だとしても、ない部分や嫌なところに目を向けるんじゃなくてある部分、受け入れられるところに目を向けていく」という意味でも話しています。

コップの中に半分入った水を見て、「もう半分しか水がない」と思うのか、「まだ半分も水がある」と思うのか?

というのと同じですね。

量子力学の視点では、「意識を集中しているモノが増える」と言われています。

これは実際にその通りだと思います。

一万時間の法則、集中するからスキルが高まる

何事も1万時間取り組めば、その物事に精通して専門家になれるという1万時間の法則もこれにあたります。

人生の中で最も貴重な資源である時間を、その物事に集中するからこそ力や知識、それを合わせたスキルが身に付くということ。

それは集中しているモノが増えてるってことですよね。

だから、辛い出来事や腹が立つことがあるときも、今あるもので感謝できることは何か?今幸せを感じられることは何か?に意識を向けていく。

すると、そういう出来事が増えていって、氣持ちが変わり、現実が変わっていくかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。