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どうする?家族がガンになったとき、そして考え方が全然違うとき

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この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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あなたの大切な人がガンになったとき、どうしますか?

僕の父親もガンで亡くなっています。

僕自身は、元々看護師をしていて、抗がん剤治療の現場なども見てきました。実際、それでガンがなくなり元氣に回復される方もいます。

小さいガンであればすぐに内視鏡の手術などで切除して、すぐ元の生活に戻ることもできると思います。再発の不安があったり、継続的な検査をされる場合が多いでしょうが、今の一般的な治療法でも回復する人もいるんですね。

だから、手術、抗がん剤、放射線治療などのガンの三大療法が効果がないと言えるわけではありません。

ですが、抗がん剤などは特に体への負担が大きいので、寿命を縮めるリスク(危険性)とガンがなくなって元氣になるベネフィット(利益・治療効果)を天秤にかけたときには、リスクの方が勝ると思っています。

だから、僕がガンになったとしても、抗がん剤治療はすることはありませんし、身近な人にも勧めたくありません。

以上が、僕のスタンスです。

それで、父親がガンになったとき、抗がん剤治療に反対して、他の選択肢を進めましたが、受け入れられなかったですね。

お医者さんの話を聞いて父自身が抗がん剤の治療をするという決断をしたので、それからは口をださずに、そのままみた経験があります。

その後、治療が始まってから見る見るうちに痩せていき、治療が始まって1年ほどで亡くなってしまいました。

残念でした。

家族がガンになったとき、そして、考え方が違うとき

自分のことなら、自分で判断して行動を決められるので良いですが、身近な人がガンになったときの対応に悩むことが多いです。

本当に価値観のせめぎ合いになることが多くて困るんですよね。

メルマガの読者さんからこんな質問も受けました。

以下、転載。

Tさん

■質問番号・テーマ883(メルマガの配信ナンバー)
■記入欄
片岡さん、こんにちは。いつもメルマガ読ませていただいてます。ありがとうございます。

私の母も乳ガンで手術したあと、抗ガン剤の治療を始めています。副作用でご飯の味がしない、美味しくない、何もしたくないと言っています。

免疫力は落ちるし、かえってよくないのは本人もわかっているようですが、お医者さんにすすめられると、やらざるを得ないのか、仕方ないと受け入れています。

よく行くお店のマスターも抗ガン剤治療をされています。

私は納得出来ませんが本人の選択にどうやったら良い方向にサポート出来るか日々モヤモヤしています。

この中にもありますが、「お医者さんにすすめられると、やらざるを得ない、仕方ない」という氣持ち、なんとなく僕もわかります。

常識に身を任せることは是か非か?科学信仰もよく考えて

日本では、病気になると、基本的に病院に行くのが一般的で、レントゲンなり採血などの検査をして科学的にどういう状態かを判断していきます。

この科学的、客観的というのがすごい力になっていて、だれもがそれに頭を下げて盲目的に従ってしまっているのが日本の現状です。

はは~、お代官様ぁ~!!

ではなくて、ははぁ~、お医者様ぁ~!!

となっているわけです。

しかし、この科学的というのも、なかなか難しいモノで、科学の常識と言うのは常に刷新されますから、今この時代にそれが正しいと言われていても、また全く新しい事実の方が正しいと判明することだってあるわけです。

例えば、擦り傷や火傷の創傷処置。

昔は、きっちり消毒して浸出液などをできるだけ吸収させて、乾かすことが傷を早く治すと信じられていました。

昔、キズドライって流行りましたよね。

今もあります。

※参考までに。

しかし、現代では、閉鎖療法といって、傷に細菌が繁殖して感染していない限り、浸出液をそのままにして浸潤環境(湿気がある状態)を保つ方が傷がキレイに早く治ることが分かっています。

絆創膏でもこういう商品が売れています。

できるだけ、閉鎖して密封して自然治癒力を助けるモノですね。

こちらの夏井先生がその第一人者です。この本を読むとよく分かります。

僕の父親は公務員で医学的な知識があるわけではありませんでしたが、看護師で勤めていた経験のある僕よりは、地元の有名病院のお医者さんの言うことの方が信頼がおけるようでした。

まぁ、ここには、父と息子の同性の親子の確執みたいなのもあったのかもしれません(笑)

「みんなそうしてる」という圧力から上手く逃れよう

あとは、「みんなそうしてるんじゃから、それでええんじゃ」とも言っていました。

このセリフは危険だと僕は思っていて、思考停止状態になってる氣がしますよね。

この「みんながそうしてるから」というのは、人が物事を選択するときの超強力な判断基準になります。

そのため、相手の考え方を変えるには、逆の状況を作っていくことが良いでしょう。

そもそも、病気を公に診断できるのはお医者さんだけであり、治療の権利があるのもお医者さんだけです。

スケール(尺度、ものさし)を握っているというのは、絶対的な力にもなります。

それもあり世間一般では、検査を受けて、病院にいって、治療をして、寿命を短くしてしまうというケースが後を絶ちません。

自分の健康状態を病院やお医者さんにまかせっきりという患者根性を何とかしないといけないのかもしれません。

ガンに限らずですが、誰か人を説得しようとすると、家族など近しい間柄の人がいくら勧めても、あまり意見を変えてくれません。

そのため、全く別の人が自分の意向と同じことを言っていて、そういう人がたくさんいるという事実を見せることの方が効果的だと思います。

日本全体をみれば、圧倒的に病院に行って、お医者さんの言うことをすんなりきく人の方が多いでしょうが、何か別の狭いコミュニティの中では、そうじゃない人たちもたくさんいます。

抗がん剤治療をしなくても、ガンが治った人や、放置しながらずっと元氣で生きている人の情報をちょいちょいちょいちょい小出しにして接触頻度を上げていくと良いかもしれません。

このちょいちょいちょいちょい、というのが大事で。

内容そのものも大切ですが、頻度が重要だったりします。

そして、最終的には、そうやってガンが治った人や放置して幸せにしている人と会って話すまでしていけば、かなりその人のなかの世界観が変わっていきます。

抗がん剤治療をしなくても、普通だ、という感覚になるのではないでしょうか?

何にしても、病気を治すのではなく、病気を予防するのでもなく、いつも元氣でやりたいことをやるために、健康を保つ、高めるという考え方が大切だと思います。

病気主体で考えるのではなくて、自分自身の人生を主体として考えていきましょう。

 

 

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