2017/09/22

大切なものの順番を入れ替えるために起こるコト。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。

大切なものの順序を入れ替える軽やかさ持っていますか?

僕らは習慣によって
どのような人物になるか
決められます。

想ってること、

考えてること、

言ってること、

やってること、

毎日やってること、

それが習慣になって一人の
人物ができあがります。

習慣を形成する上で、

どんなものが影響を
与えているかというと、

大切なモノの順番

つまり、

優先順位です。

僕らは基本的に一度
慣れてしまうと、

それを変えていくことに
抵抗を感じてしまいます。

慣れた友達、

慣れた仕事、

慣れた職場、

慣れた文化、

想像してみてもらえれば
分かりますが、

けっこうエネルギーいる
感じしますよね?

新しい行動をとる、いつもと違うことをする

でも、

慣れてやってる
習慣だとしても

それに違和感を感じるように
なることもあります。

僕の経験を振り返ってみると、

特に

「やらなければならない」

という想いで始めた
行動に対しては、

ストレスを感じる状況に
なりやすい氣がします。

パートナーや家族、
職場の友人、

周りにいる人たち、

何にしても反対を受けて
それに抵抗するように

ガムシャラに
やってしまったり
するんですよね。

例えば、

仕事、仕事で

家族との時間を削っても
会社のために頑張っちゃってたり、

健康、健康、

健康のためなら死ねる、

みたいに、

健康習慣を無理して
やっていたり、

そんなケースも
あると思います。

で、

そうこうしている内に

「やらなければならない」、

という在り方ではなくて、

「やりたくてやってるんだ」、

という在り方にシフト
することができれば、

同じことをやっていても
周りからの反対がなくなります。

やらなければならない、

から

やりたくてやってる、

へのシフト。

これって

そのままスムーズに
行けることもあると思うんですが、

一旦、手放して止めてみる方が
スムーズに流れる氣がします。

で、

氣が向いたときにまた
始めるって感じですね。

でも、

周囲の反対があって、
それに負けないように、

抵抗しながらもずっと
続けていると、

周りで色んな不調和が
起こってきたりします。

一緒に暮らしている
パートナーや親、子ども、

もしくは仕事に関して、
問題が起こったりします。

目を逸らさずに誰かと
向き合う必要性が

バシっと出てきちゃったり
するんですよね。

それも潜在意識の計らいですね。

目の前に現れている人は
誰でも自分の投影なので、

結局はその人を通して、
自分自身を見させられる
わけです。

それで、

一旦、抵抗を止めるというか、
言葉を変えれば

自分の意見を曲げてみたり、

折れたりすることも必要
だったりするのかもしれません。

大切なものの順番を
変えられる軽やかさを
持っていたいと思います。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
 

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