2018/04/13

動物たちの生活から栄養を考える、あれだけの巨体を誇るゾウのカルシウム摂取源は何か?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

岡山県にある池田動物園に行ってきました。

街中にある動物園ながら、けっこう
広くていろんな動物がいます。

ゾウ(アフリカゾウだったような、、、)

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写真右は生まれて数日
のシマウマの赤ちゃん

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動物たちの生活や行動をみると、
本当に学ぶことがたくさんあります。

例えば、ゾウはあれだけ
の巨体をしています。

オスは平均して、

4,000㎏~5,000㎏!!

メスでも

2,000㎏~3,000㎏もあります。

4トン、5トンといった方が
イメージ付きやすいかも。

そんな大きな体をしているゾウさんですが、
その体を支える骨や筋肉といった骨格は
頑丈でなければなりませんよね。

骨を作る栄養素、骨を丈夫にする
栄養素といえばカルシウムです。

4トン、5トンもの大きな体を支える
骨を作るには大量のカルシウムが
必要なはず。

ゾウさん達はそれだけのカルシウムを
食事をして何かから得ているわけです。

人間の常識として、カルシウムといえば、、、

牛乳や小魚が思い当たりますが、
ゾウさんは牛乳も小魚も食べません。

ゾウの主食は牧草、草ですね。

そして、葉っぱや果物、
植物の根っこを食べます。

もちろん、食べる量も半端ではないのですが、
これらの食物の中にあれだけの身体を
支えるカルシウムがあると考えられます。

これは人間の食事にも
当てはめることができます。

『カルシウムを摂るには
どのような食物から、、、』

と、考えると

その答えは

『根菜類』

となります。

特にゴボウやレンコンが良いでしょう。

これはマグネシウムとの
バランスが関連してきます。

牛乳がカルシウムの含有量が多いのは、
事実ですが、それ以上にカルシウムの
消費・排泄を促してしまいます。

そのため、牛乳を習慣的に飲む人ほど、
年配になると骨粗しょう症になりやすい
という研究結果もあります。

ちなみに、畜産大国であるオーストラリアや
ニュージーランド、ヨーロッパの国々でも
骨粗しょう症の罹患率(病気になる率)は高いです。

また、最近は畜産の中で抗生剤を使用したり、
成長を促進するために成長ホルモンを混入したり
されることがあります。

これは牛乳を習慣として、長期的に摂っていると
乳がんなどの疾患になりやすくなる理由かもしれません。

そして、カルシウムが多く含まれているという
小魚もかなり小さい魚の方が理想的です。

イワシだとまだ大きくて、口の幅よりも小さい魚、
ジャコやイシモチなど骨と丸ごと食べれるものが
カルシウムの摂取源として活用できます。

また、ほうれん草など緑色の強いものも
カルシウムを摂るには有効です。

緑の葉物の中でもカルシウムの
含有量が半端ではないのは、
やはり、『マルンガイ』です。

マルンガイについて詳しい情報を知りたい方は
こちらのフォームからお問い合わせください。

●マルンガイお問い合わせフォーム

マグネシウムやその他のビタミン、
ミネラルの量も半端ではないので、
本当に驚かされますね。

しかし、野生の動物の生態は本当に
興味深く学びが色々とあります。

また、動物園にも行こうと思います。

インドクジャクの羽根、売ってました。
キレイですね、1本200円(買わなかったけど、、、)。

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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