2018/03/23

“For me”と“For you”、人生においてどっちが大切だと思いますか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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“For me”と“For you”どちらで生きる?

この記事では

「自分のため」という生き方

自分以外の「誰かのため」
という生き方を

一致させてストレスなく
人生を楽しむための
考え方をお伝えしています。

最後まで読んでもらえれば、
自分の身を削らず周りとも
調和
する生き方が始められる
かもしれません

“For you” で生きれば良い、

誰か他者のために何かを
やることが成功の近道、

上手くいく秘訣、

と言われることがあります。

これはある意味正解で
ある意味間違いです。

というのも、

自分以外の誰かの為
だけでやっていると、

ストレスを抱え込んで
しまいやすくなるからです。

お客様のため、

取引先のため、

会社のため、

子どものため、

家族のため、

それだけで自分が好きでは
ないことを我慢して

ずっと続けていると
しんどくなってしまいます。

僕は昔、看護師を
していましたが、

看護師の業界ってかなり
流動性が高いんです。

女性ばかりの職場なので、
結婚や出産、子育てという
ライフイベントがあります。

旦那さんの仕事の都合で
引っ越したり、

産休、育休もあります。

それは、

とてもとても大事なこと
なので良いのですが、

ちょうど、

20代半ば~30代前半
という働き盛りの時に

そういったライフイベントに
関わってくるなので、

仕事を覚えてバリバリ働く
人たちが現場から離れて
しまうんですよね。

だから、

新人とベテランの間の層が
なくなりやすくなります。

となると、

その中間にある仕事を覚えて
バリバリやってる人たちの
負担がかなり増えるんです。

だから、

私が辞めると現場が
回らなくなるし、

患者さんもいて
命に関わる仕事だし、

という責任感も手伝って
強いストレスを感じながらも

キツい仕事を続ける
こともあります。

身を削りながらも続ける
ってことがあります。

※これが一般的ってわけではなくて
そういうケースもあるってことです。

医療関係だけではなくてどの業界にも
言えることだと思います。

そうなってくると氣持ち的に
辛くなって体調を崩すってことも
出てくるんですよね。

患者さんのため、

病棟のため、

病院のため、

自分自身を蔑ろにして
“For you” で頑張ってしまう。

こういうのはストレスが
溜まってしまうので、

効果的ではない

“For you”の捉え方

ではないでしょうか?

自分を削って周りを
立てる、成り立たせる、

ってのは大変です。

なので、

私のタメという“ For me ”
も大事なんですよね。

どちらかではなく、両方成り立つ世界

こういったのも二択の
価値観があると、

どっちが良いの??

という考えになりがち。

でも、

どっちが良いわけではなくて

“For me”と“For you”
両方が成り立つコト
をやるのが

ベストなわけです。

そして、

その根本的なところで、

相手のための前に
私のためでもある、

ってことを意識して
おくと良いです。

分かりやすい例でいえば、

子どものために働く、

というのは

For you だけですが、

子どもが元氣で喜んで
いる姿を見れるのが嬉しい
から働く、

と捉えるのは、

自分のため、

“For me”ってことに
なります。

“For me” と “For you”

が一致しているってこと。

これを突き詰めて考えれば、
行き着く先にあるのは、

世界との一体感」です。

それは、

顕在意識と潜在意識の一致

でもあります。

こういうことです。


※漫画 鋼の錬金術師より @wiki

自分を削って苦しまなくて、
相手からの感謝も感じられて
自分も嬉しい、

そういうコトをして
いきたいですよね。

For me であり、

For you である。

それが大切だと思います。

最初に“For me”

ありきですね(笑)

 

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