2018/01/11

この世界がパーフェクトなわけ。部分ではなくて全体最適を意識する。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
※この記事は2015年9月21日に書いたものです。
 
 

 

 

この世界はパーフェクトだと
信じることができますか?

先日、川島なお美さんの訃報や
北斗晶さんのガンの報告などの
ニュースがあって、

そのことについて、

メルマガの編集後記で取り上げ
させていただきました。

全文を乗せると長くなるので、
今回お伝えしたいことと関連した
ところをまとめますと、

『ガンは悪いものではなくて
感謝する対象になりますよ』

という内容です。

これについて読者の方から
ご質問をいただきましたので、

この記事で少し解説させて
いただきたいと思います。

いつもなら、メルマガで
取り上げるところなのですが、

この部分というか
考え方ってかなり重要で、

ガンとか病気以外のものに
ついても当てはまるんです。

で、

先に僕が、最も大切だと
思うところを言います。

それは、

この世界に現れている
モノは全てポジティブに
捉える
ことができる、

ということ。

本来、現象や物事は
事実であって、

意味は特別ありません。

ですが、

起こったことは

起こるべくして
起こっているし、

成るべくして
成っている、

ということは

絶対的な事実です。

メルマガの読者さんから
このようなご質問を
いただきました。

どうもありがとうございます。

_______________________________

いつも読ませて頂いています。

早速 感想と、質問があり、
メールしました。

ガンを悪い物ととらえるのは、
ガンがかわいそう?

自分の捉え方次第という
事でしょうか?

実際ガンが痛くもなく、
生活に支障がなかったら

良いように捉えましょう。

っていうのもわかりますが、

ガンに関わらず、
苦しい病にも言えますが、

良い、悪い、で言うと、
悪くないですか?

難しいです。

片岡さんのメルマガを
読ませて頂いていて、

どういう意味かな。

難しいと思うところがたまにあり、
今回は、質問させていただきました。

捉え方次第という意味でなく、
べつの意味でしたら

説明を追加して頂けたら、
幸いです。

他にも、この世界は
意識の投影の意味も

まだ、よくわからないです。

_________________________________

ご質問をいただき、どうも
ありがとうございます。

難しいところがありますよね~。

僕もまだ上手く説明
できない部分があります。

どうか見守ってください^^

さてさて、

正直、世間一般では
病気というのは

悪いモノ、ネガティブなモノ
として捉えられています。

だから、言いにくいですし
バカな話をするな、と怒られる
可能性もあるんですが、

1つのモノの観方として
お伝えしたいと思います。

ガンに限らず症状は
辛いものがあるので、

悪いモノネガティブな
モノとして捉えるのは

自然なことでも
あるのですが、

どんな病気でもそれは
なるべくしてなっている
ということです。

そして、

ガンは分かりやすい
部類に入ります。

1つの考え方ですが、

東洋医学にはガンは
血液の浄化装置
として
観る考え方があります。

つまり、

もしガンができてなければ
血液の状態がさらに速く
悪くなるので、

ガンになるよりもさらに
体の状態が悪くなって
いるかもしれないんですね。

これは、

血液のPHとも関係している
という考え方もあります。

本来、人間の血液は
ほぼ中性であり、

PH7.4ぐらいです。

PHというのはコンマ1
動くだけでもかなりの
影響力があるのですが、

細かいところは

おいておいて、

血液が酸性に傾き過ぎると
体調は優れなくなり調子を
崩してしまいます。

それが一時的なモノなら
まだ大したことはありませんが、

その状態が継続して長期的に
なると体としては辛くなります。

で、

がん細胞というのは酸性の
血液の中でも十分に
生きていける細胞なんです。

そして、

おそらくですが、

血液全体の状態をこれ以上
酸性に傾けないために、

酸性になる物質をがん細胞が
引き受けているんだと思います。

これは、

医学的な根拠などは
僕は知りませんが、

そのように考えると
自然だよね、

という考え方です。

このように考えると、

がんは悪いモノではなくて
感謝する対象になりませんか。

全体のことを考えて
一人というか一か所で

めちゃくちゃ
頑張ってくれている

頑張り屋さんだと
思えます。

“One for All” の

精神を最も体現しているのが
がん細胞だと思います。

一般的な医療では

がんは転移すると
考えられていますが、

それもそのはずで、

がんは局所的な病気
ではなくて、

血液の病気だからです。

血液そのものが健康な
状態に戻らなければ、

一か所を切除して、
とったとしても

また血液のクリーニングを
引き受ける頑張り屋さんが
必要になります。

医学的な根拠は
付けられていませんが、

がんに対して

ありがとう、

愛しているよ、

と話しかけていると

ガンが小さくなった
という話があります。

これは、

もしかすると

ガン細胞ががんばって
くれていることを
無意識的にでも認めて

その役割に本人が氣付く
ことで体のストレスが
減るからかもしれません。

で、

ここからが本題ですが、

ガンと血液、体の関係が
分かりやすいのですが、

部分と全体というのは
必ず結ばれている、

ということです。

ガンをその細胞だけで
みれば悪いものに見えますが、

もっと視野を拡大して
身体全体としてみれば、

必要性があって生まれている
ポジティブなもの
として
観ることができます。

この観方が大事です。

そして、

これは1人の肉体
だけではなく、

家族や会社組織などの集団
でも観ることができます。

ひいては、

社会や世界全体をみても
そうだと思います。

具体的で身近な例の方が
分かりやすいので、

家族を例にとって
考えてみます。

例えばですが、

登校拒否の子どもが
いたとしても、

それは、

その子ども自身に
問題があるわけでは
ないかもしれません。

(まぁ、学校に行かないことが
悪いことでもないのですが、、)

子どもは敏感なので、
大人よりも影響を受けやすく
素直に表現してくれます。

だから、

家族の関係性の中で何かしら
滞ったエネルギーを引き受けて、

それを解消するために

一般的に問題だ、と

感じる行動をしてくれて
いるのかもしれません。

もし、

その登校拒否のことを
問題だと捉えていて

解決したいのであれば、
その子自身にアプローチ
するよりも、

家族の関係性をすべて
ひも解いていった方が
速いかもしれません。

個別な問題に目を
奪われるのではなく

『全体最適』に

目を向けるんです。

これは、

コーチングでいう

『ゴールの設定』

通じます。

諸所の問題が
起こっている理由は

能力が低いからでも、
状態が悪いからでもなく、

全体の理想の状態が
明確ではなく、

向かう方向性が分からない
からかもしれないんです。

つまり、

ゴールが設定されて
いないからなんですね。

エネルギーというのは
いつだって自然に
放たれています。

だから、

エネルギーを出そう、と
頑張る必要はなくて、

その方向性だけ意識して
確認する必要があるんです。

僕は以前看護師を
していました。

新人さんが入ってくれば
病棟の中でも、

仕事がデキる子、
デキない子と

(デキないと認知されている子)

に分かれます。

ちなみに僕も
デキない方でした(泣)。

中には実際に遅刻が
多かったりして、

そりゃ君、ダメでしょう、

と思う人もいます(笑)。

でも、

そういった子も

その子自身の問題では
ないかもしれません。

病棟、職場全体の1つの
現象としてそのように
表現されているだけなので、

病棟のスタッフ全体の
関係性を整えて、

新しいゴールが設定できれば
そのデキない人も次の日には

変わってしまうかも
しれないんです。

部分がどうなっているのか
状況を把握することは
とても大切ですが、

それと同時に、

全体がどうなっているのか
確認する必要があります。

そして、

まず最初に
アプローチしたいのは、

全体の方です。

『全体最適』こそ、

部分を積極的に

活かす道なんです。

話を元に戻しますが、

このような考え方も
あるので、

この世界に現れている
ものは全て必要があって
現れているということです。

だから、

僕もあなたも

世界に必要とされて
今ココに存在しています。

楽しいことやって
いきたいですよね。

取り止めない
終わり方ですが、

たまにはこんな感じで。

いや、いつもか(笑)。

 

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