2018/03/20

【すべすべ美白】日光に当たったほうが美白になる?ウソのような本当の理由

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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『肌の白いは七難隠す』と、
昔から言われているように肌が白いことは
女性にとって憧れの対象にもなるようです。

そして、肌を白くすることについて、
ほとんどの人が知らない事実が1つあります。

 

■メラニンを増やさないことが大事

私たちの肌は、紫外線にあたると肌の内部を守ろうとして
「メラニンを作れ!」という指令が出ます。

こうして作られたメラニンの量が多いほど、
肌は黒く見えシミの原因となるのです。

そして、このメラニン色素の工場に
ストップをかけるのが、美白成分です。

化粧品のパッケージや商品名から美白ケアを
行っているつもりでも、化粧品の中に
肝心な美白成分が入っていないのなら、
その美白ケアは無意味になってしまうのです。

最後の方は広告的なもののようですが、
大切なのは最初のところです。

わたしたちの肌は紫外線にあたると肌の内部を
守ろうとしてメラニンを作ろうとします。

そのメラニンが増えると肌が黒く見え、
シミの原因になるということです。

これは非常に大切です。

紫外線が肌を黒くしシミを作るメラニンを
増やすことに間違いありません。

ですが、実はわたし達の体にはメラニン色素を
つくる細胞の力を緩和するホルモンがあるのです。

それは松果体から分泌される
メラトニンというホルモンです。

わたし達の体は朝太陽の光を浴びると
体内時計がリセットされます。

そして、15~18時間後にメラトニンが産生されます。

太陽の光を浴びることがメラニン色素を
生み出す力を緩和するのです。

つまり、美白のスベスベ肌になるには紫外線は
浴びない方が良いけど太陽の光は浴びたほうが良い
のです。

太陽光中の紫外線は日中でその線量が変化します。

午前8時以降に太陽光中の紫外線量が強くなるので、
それ以前に太陽の光を浴びれば良いでしょう。

さらに、メラトニンはセロトニンから変化するという話もあります。

セロトニンは規則的なリズム運動を行えば産生が高まります。

朝8時よりも前に日の光を浴びながら散歩などを行えば
美白にも一層、効果的なのではないでしょうか。

まとめると、

美白のためにできること

・紫外線は避けたほうが良い

・太陽の光は浴びたほうが良い

⇒ 紫外線量の少ない時間帯(午前8時以前)に
太陽の光を浴びる。

・規則的なリズム運動でセロトニンを分泌する。

⇒ 太陽の光を浴びながら早朝の散歩をする。

ということになります。

お金をかけなくても美白になることができますね。
朝運動すればさらに活発な1日になり氣も高まります。

やってみてはいいのではないでしょうか。

 

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