2018/05/10

夫や彼氏、女性が男性に話を聞いて欲しい時に言ってはいけない言葉。男性は解決思考にハマりがち。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

旦那や彼氏、

女性が男性に話を
聞いて欲しい時に、

言ってはいけない
言葉
があります。

それは、

『どうしたらいいの?』

という言葉です。

あくまでも一般的な話ですが、
多くの男性は問題が大好物です。

問題が大好物という意味は、
その問題を解決することに
熱を上げてしまう、

ということです。

女性がこういうことが
あったんだけど

どうしたら良いと思う、と

彼氏や旦那に
話そうものなら

こうしたらどう、
ああしたらどう、と

要らないアドバイスが
飛んできてしまいます。

場合によっては

それじゃダメ、と

説教臭くなることも
あるかもしれません。

そんなのはゴメンですよね。

これもあくまでも
一般的な話ですが、

女性は問題を

『話すこと』で

解決すると
言われています。

女性にとって、

問題は解決する
対象物ではなく、

感情や氣持ちを表現して
シェアするためのモノ。

ぶっちゃければ、

問題自体は
どうでもいい。

その体験、
経験によって

感じた感情を
分かってほしい、

分からなくても
単純に聞いてほしい、

ということが
多いようです。

それに比べて、

男性は

『ヒーローになりたい症候群』、

みたいなものがあり、

いつも自分が活躍
できる場を探しています。

そして、一般的に男性は
女性に頼られるのも好きです。

そのため、

目の前に

『問題』という餌が
ぶら下がってこようものなら

躍起になって
駆けていくのですね。

これはこれで
大切なことですが、

単純に自分の思いを
聞いてほしい女性
からしたら厄介です。

自分が話したいのに、

男の方ばっかり
ああだこうだと

話をしてしまいます。

男の方が問題を
解決した氣になって、

どうだー、と
満足してみても、

女性の顔は曇って
いくばかりです。

考えてみれば
当たり前のことで、

女性からしたら問題を
解決したいわけではなく、

話をしたいのに、

相手ばっかり話をするので
面白くありません。

それは、

機嫌も悪く
なるでしょう。

まとめますと、

男性に話を聞いてほしい時は

『どうしたらいい?』

というような返答を
望んでいると思わせる

話の切り出し方は
効果的ではありません。

そうでなくても、

男性は解決したがって
いるのが常なので、

種火はいつも
くすぶっています。

そこにあえて、
油を注がなくても
いいでしょう。

シンプルに、

話を聞いて欲しい、

という旨を
伝えましょう。

さらに、

聞いて欲しい
だけだから、

余計なアドバイスは
欲しくないから、

ということも

きちんと言葉にして
伝えたほうが良いです。

もっと言えば、

心を込めて話を聞いて
相槌をうって欲しい、

という

希望もきちんと
伝えましょう。

そして、

テレビを見ながら、

新聞や雑誌を読みながら、

パソコン仕事をやりながら

スマホを片手に持ちながら、

などの

『ながら聞き』を
阻止するために、

話をする時間を
明確に打ち出すと
良いでしょう。

少し話を聞いて
ほしいんだけど、

というのではなく、

5分なら5分、

10分なら10分、

15分かかるなら15分、と

話にかかる時間を
伝えましょう。

ここは少しぐらい
サバを読んでも

男性はアホなので
氣付きません。

そして、さらに本氣で
向かい合って話をしたい時は

話を聞いた後の見返りを
用意しておく
と良いです。

見返りというのも、
大した物を用意する
必要はありません。

話を聞いてくれた後は、

思う存分、

テレビ観ても
いいから、

とか、

本読んでても
いいから、

というのでも、

男性からすれば
十分かもしれません。

わたしは男性なので、
どうしても男性目線に
なりがちです。

女性の話を聞く男性も
氣をつける必要がありますが、

話を聞いてほしい女性も
ほんのちょっと配慮して
いただけると嬉しいです。

両方とも満足できる
時間を生み出すために

どうしたらいいのか、

前向きに考えて
いきたいですね。

 

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