和食に宿る大和魂とは?野菜が多くバランスが良いだけではない和食の素晴らしさ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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和食に魂が宿っていることは知っていますか?

最近、特に和食が健康に良い
世界中で親しまれています。

日本が長寿国であるのとも
関係していると思われていて、

その理由の多くは野菜や
タンパク質のバランスが良い
からだと考えられています。

それも、そのとおりなのですが、
ほとんど意識されていない和食の
素晴らしさがあります。

それは、食材とは別の
調理方法だったりします。

調理方法といえば、
油を使わないので、

脂質が抑えられる
というのもありますが、

もっと重要な話です。

ほとんど誰も意識していない
和食の調理法の素晴らしさ。

それは、

『電子を保存する』

ということです。

わたし達人間は(動物もそうですが)、
電氣によって活動しています。

体を動かすエネルギーは
炭水化物、カロリーと
思われていますが、

燃料とは別に実際に筋肉を
動かす仕組みがあります。

筋肉は脳からの電氣刺激によって
動いているので、電氣がなければ
人の体はまったく動きません。

それどころか、
心臓も停まるので、

生命を維持する
ことができません。

わたし達の体はその電氣を
食物を食べることで取り入れる
ことができるのです。

食物が小腸を通過するときに
細胞膜から電子を取り入れて
いるんですね。

もし、食物の電子がなければ、
小腸からの電子取り込みがないので、
体内を流れる電氣の量が少なくなるでしょう。

 

生き物の命(電子)を大切にする調理法5つ

さて、その電子を保存する
調理法は5つ
あります。

生き物の電子(イノチ)を保存する調理法

1、乾燥させる(陰干しが有効)

2、塩漬け

3、炒る(熱を加えて水分をとばす)

4、醗酵させる

5、冷凍する

油を使って炒める、湯で煮る、蒸す、
などは食物の電子を保存できません。

昔の和食のイメージでは、

ご飯に梅干、おつけもの、
魚の干物、佃煮、

こんな感じではないでしょうか。

なんと、全てが電子を保存
している調理法なんですね。

ここにこそ和食の
真髄的な素晴らしさ、

『大和魂』が宿っています。

すべての生物が電氣がなければ、
生きていないように、電氣は
イノチの源でもあります。

大和魂というのは

全ての『イノチ』を

大事に思う心、大切にする心です。

それが、調理法にも
現れているんですね。

もう一度、角度を変えて和食の
素晴らしさを見てみましょう。

日本に生まれて
良かった良かった。

 

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