グアテマラでウーバー使ってみた。3度目のグアテマラでIT技術の進歩を実感。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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昨日の夜、日本では21日の朝ぐらいにグアテマラに着きました。

成田を出て12時間のフライトして、メキシコに到着。

メキシコではプライオリティパスでラウンジに入って、休憩。

wifiが使えて軽食無料なのはありがたい。

メキシコで3時間ほどのトランジットでグアテマラへ。

合計15時間ほどの空の旅のあと、オーロラ空港へ到着。

飛行機から見たグアテマラの景色はこんな感じ。

今回、3度目のグアテマラで、モリンガなどの植林用の土地の視察に来ています。

首都は治安上ちょっと危ないところもあるので、友人宅に泊めてもらうことにしました。

グアテマラの高級住宅街にある友人宅はセキュリティやコンシェルジュもついている高層マンション。

安心です。

で、今日はこちらで携帯を使うようにSIMカードを買いにショッピングモールへ。

協力隊で来ていた時は、プリペイド式の携帯をよく使っていたけど今やグアテマラでも多くの人がスマホを使っている。

SIMカードを交換するだけで現地で使えるので超便利になっている。

125Q(ケツァール)、およそ1650円ほどで2GBのネットと通話が200分のSIMカードを購入。

これで、wifiなくてもネットも使えるので、地図も確認できる。

友人にウーバーが使えることを聞いて、ショッピングモールからマンションに帰るのにウーバーも使ってみた。

5分ぐらいの乗車で16Q。

距離によって支払いも自動計算され、明細もアプリ上で出てクレジット精算。旅行者だからと高くコブラれることもない。

※コブラれる=支払わされる、支払うをスペイン語でcobrar(コブラ―ル)と言う。

以前、協力隊時代は安心できる指定のタクシー会社があって、そこを使うように言われていた。

流しのタクシーは目的地ではないところに連れていかれて、強盗に遭ったりすることもあるという話もあり、ドライバーの身分が証明されたタクシー会社を使った方がよりリスクが低くなる。

ウーバーの場合、お客さんがドライバーを評価するため、個人情報も公開されてるし、旅行者をターゲットにしてそういう犯罪行為をすると、ドライバーとして働けなくなる。

なので、ウーバーも犯罪リスクが割合低いかもしれない。

グアテマラの友人曰く、「スペインからよく来ている人たちもいつもウーバーを使っていて、安全だ」とのこと。

システムも万国共通なので、非常に便利。

メッセージでやり取りして、乗車位置を確認できる。

スマホもそうだけど、こういったIT分野のシステムは利便性が高いのと、個人が働くきっかけにもなるので、途上国でも浸透しやすいのかも。

今お世話になっているアパートがあるところは、日本で言えば東京の田園調布のようなところなので、ウーバーも一般的なのか。

地方都市ではどんな状況なのか氣になった。

主要な観光地では使えると思うけど、田舎では使えないんだろうなと思いながらも、以前との変化に驚いています。

明日は開発を進めている財団の事務所で会議があるそうなので、出席してきます。

 

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