2018/05/02

子どもの我が強くて思い通りにならないと泣きわめいて困る。自分の何を映し出しているのか分からない。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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メルマガ読者の方より公開相談を
いただきましたので、それに
お応えしていこうと思います。

子育て中のお悩みですね。

以下

 

匿名希望さん 40代 女性 岡山県

※今回は匿名希望なので、文中では
Aさんとしてお伝えしていきます

■質問・ご相談内容

5才の男の子の事ですが、我が強く、
自分の思い通りにならないと、泣きわめいたり、
人や物に当たったりして困ります。

いつも、幼稚園のお迎えで、問題が発生して、
普通にすんなり帰れる事がなく、
ただ普通に帰れるだけでいいのにと思います。

その他、買い物や、外食の時や、
いろいろ聞き分けてくれず、
手をやいてます。

私の中の何かを写し出しているんだろうけど、
何をどう変えればいいのか、まだわかりません。

いろんな本やblogなどで、いろいろ知識は、
得ましたが活用出来ていない状況です。

物事に、良い悪いは、ないと言いますが、
人に迷惑をかけているのに、良い悪いは、
ないんだーとは、思えません。

周りの人が、問題を起こさない
平和な状況になりたいです。

以上がご相談内容です。

ご相談いただいた方と同じような状況が
わたしにもあったので、驚きました。

今日も仕事に行く前に子どもに
行かないで~とせがまれて家を
出るのが遅くなってしまったので、

まさにシンクロしているなぁ、と
感じています。

ご相談の内容についてですが、意識を向けて
みると良いところがいくらかあります。

まずは、

困っていること氣になっている
ことを整理してみますね。

そうすると、

以下のようになるのではないでしょうか。

・息子さんが自分の思い通りにならないと、
泣きわめいたり人や物に当たったりして困る、

・すんなり帰りたいのに帰れないので困る。

・周りの人に迷惑をかけるのが困る。

ご質問いただいた内容を見てみると、

迷惑をかけているのに良い悪いが
ないとは思えない、、、

と言われているので、

Aさんの中に迷惑をかけてはいけない、
周りの人に迷惑をかけたくない、、、

という強い想いがありませんか。

Aさんにまず最初に意識
してもらいたいのは、

・潜在意識は否定表現を
理解できない

・宇宙の原則である前提条件

という2つのことです。

まず潜在意識は否定表現を
理解できないということですが、

迷惑をかけてはいけない、

と思っていると、

潜在意識は迷惑をかけると
認識してしまいます。

かけ【ない】という【ない】の
部分を認識できないんですね。

なので、

迷惑をかけないようにしようと
思っていると益々迷惑をかける
ような現象が起こってしまいます。

では、どうしたらいいのか。

それは、純粋に理想の状況を
イメージするのが良いです。

お子さんが迷惑をかけないのではなく、

幼稚園で友達と仲良くしている様子や
すんなり家に帰るイメージをそのまま
思い描くのが良いと思います。

イメージするときはできるだけ
具体的な方が効果があるので、

その理想の状況の中でお子さんと
Aさんがどんなことを話しているか、

どんな表情で過ごしているか、
それを見送っている先生の様子は、
家に帰ったら何をするのか、

などなど、具体的に
イメージしてみましょう。

この時、

頭の中だけでやるよりも、
理想の状況を紙に書いて、

客観的にそのイメージを
観る方が効果が高いです。

そして、2つ目。

宇宙の大原則の前提条件に
意識を向けることです。

現在のAさんの想いでは、

周りの人が問題を起こさない
平和な状況になりたい、

というのを目指していますよね。

先ほどお伝えした潜在意識の
性質もからんできますが、

問題を起こさ【ない】ように、

という想いがあるため、

問題が起きるという現象を
引き寄せてしまいます。

そして、

問題を起こさない状況に
したいということですね。

~したい、

という想いは

逆向きのエネルギーも
同時に生まれます。

なぜなら、

~したい、

という前提には

~できない、

または、

~したくない、

という

前提が隠れているからです。

そのため、想いが現象化する
時には望まない状況をあえて
引き寄せてしまうのですね。

そして、

問題を起こさないようにしたい、

ということなので、

潜在意識は純粋にその想いに
反応して現実を表現してくれます。

問題を起こさないようにするには
問題が起きなければできません。

そのため、素直な潜在意識は
全力で問題を起こすようにして
くれるんですね。

つまり、

ここでも先ほどと同じで、

本来の望む現実、理想の状況を
そのまま望むということが
大事になってきます。

Aさんの中で前提を

『平和』

にしてしまうのです。

今現在すでに、問題などない
平和な状況だとしたらAさんは
何を望みますか。

どんな生活をして、

何に夢中になっていますか。

そこにご自分の想いを向けて
いってみてはどうでしょうか。

つまり、

Aさんがご自分でやりたいことを
やろうとするように意識を向けると、

前提である平和な状況が現象として
引き寄せられてきます。

もしかすると、思い通りにならないと
他人や物にあたってしまうお子さんは

やりたいことを我慢している
Aさんの代わりにやりたいことを

本氣で、全力で、やりたいと
叫んでいるのかもしれません。

Aさんは、本やブログなどで学ばれて
いるのでよく理解されていると思います。

まずは、

・潜在意識は否定表現を
理解できない

・宇宙の原則である前提条件

この2つを意識して自分の想いを
チェックしてみてはいかがでしょうか。

ご相談、どうもありがとうございます。

 

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