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楽しむことが最高の食養?あなたに合った食事方法を間違わないために

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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最近、砂糖の話をブログやメルマガで書いています。

こういうご感想を読者さんからいただきました。

砂糖は体に良いという意見ですね。

こんなご感想をいただきました

塩も砂糖もいいものを選ぶのは大事ですね。

 

ただ、砂糖はからだに悪いものではありません。

片岡さんも砂糖がからだに悪いという情報に洗脳されていませんか?

 

砂糖は最大のストレス防御物質です。単純糖質、果糖は大切です。

高血糖が問題になるのはデンプン質の内毒素だと思います。

 

私は実際に糖質制限で体調を崩してしまいました。

副腎疲労、低血糖で起きれない、動けない、とてもしんどい状態になってしまいました。

 

糖の代謝は命の源です。

問題なのは砂糖ではなくプーファ(PUFA:多価不飽和脂肪酸)です。プーファは糖の代謝をブロックしてしまうのです。

 

糖の不完全燃焼では得られるエネルギーはわずかです。

 

さらに不完全燃焼の最終産物として乳酸という毒性物質が蓄積します。乳酸はそれ自体が糖のエネルギー代謝をブロックしてしまいます。

 

そして、糖の不完全燃焼が病気の場を作るのです。

砂糖が悪いのではなく、糖の不完全燃焼の状態がからだに悪いのです。

今は私は食事でプーファフリーに努めています。

 

サラダ油等オメガ3&6の多価不飽和脂肪酸はできるだけとらないようにして砂糖、果糖、蜂蜜で治療しているところです。

糖の代謝が促進されてやっと動けるようになってきました。

糖尿病は「砂糖」で治す!です。崎谷博征氏の研究は正しいと体感しています。

 

ご感想どうもありがとうございます。

 

僕も、崎谷先生の本は気になっていたところだったので、昨日Amazonで注文しました。届くのでまた読んでみます。

 

ご感想でもいただいているのがこちらの本。

 

あと、「プーファ」はこちらの本が良さそうですね。

 

プーファとは、多価不飽和脂肪酸のことで、オメガ3、オメガ6、オメガ9などにあたりますね。

また、読んで概念を読み取ろうと思います。

 

プーファにしても、僕らがスーパーやコンビニで手に入れられるものは、加工処理や流通の方法などの問題もあって全部が全部信頼できるわけではありません

 

魚のオイルにしても、抽出されたり濃縮されていれば、それは自然なモノとは異なります。

 

また、今は海外から輸入して国内でトラックに載せて配送したり、流通に非常に時間がかかることもあります。

 

夏のトラックの荷台の中などは平気で40℃以上になるので、不飽和脂肪酸は酸化して変質してしまいますよね。

 

そのため、オメガ3が入ったサプリメントなどにしても、原材料、製造方法から流通の形態なども重要になってきます。

 

今流行りのトレーサビリティ(追跡可能な状態)が大切なわけです。

 

個人的な感覚としてはプーファ自体が悪いわけではなくて、原材料や加工処理、流通の状態によって自然本来の状態から変質してしまっているものが多いから、悪影響を与えるものが多くなっているのではないかと思っています。

 

言ってしまえば、生産や加工、流通が高度化して社会毒になっちゃってるわけです。

 

また、僕は砂糖、果糖に関しても、精製されたモノに関しては否定的な考えをしています。

 

砂糖などの精製されたり、濃縮、抽出された食品が体に良いとはあんまり思えないんですよね。

 

健康に良いかどうかで言えば、砂糖よりもご飯をよく噛んで、口の中でなくなるまで噛んで食べる方が良さそうな気がします。

 

ここら辺は、自分の体で人体実験してみないと分かりませんね。

 

色んな食事方法があるけど、どう考えれば良いの?

糖質制限、ベジタリアン、マクロビオティック、ナチュラル・ハイジーン、ローフードなどなど、食事の養生法はたくさんあります。

 

中には相反する考え方があります。

 

糖質制限とベジタリアンやマクロビなどは相反する考え方ですよね。

これって、どういう風に考えれば良いんでしょうか?

 

そして、大事なのは、原理原則を理解するということです。

 

表面的な情報だけでやっていると糖質制限にしてもマクロビにしても、ローフードにしても病気を治そうとしてやっても逆に病気になることもあります。

 

また、食事の養生をストイックにやっている人も、元気がなかったり、ガンになったりしてるんですね。

 

例えば、糖質制限を極端にやっていくと、炭水化物の量が減っちゃって、体の中で電気を保存するバッテリーがあまり働かなくなるそうです。

 

だから、頭がボーっとすることも出てきたりするそうです。

 

炭素が電気を蓄えるバッテリーの働きをしていて、炭素に生命体の情報が記憶されて輪廻しているんですよね。

 

だから、炭水化物もそれなりに摂れば良いと思います。

 

また、たんぱく質を消化吸収するのは炭水化物よりも複雑な処理をするために、腎臓の機能がより求められたりします。

 

だから、塩と水をしっかり摂ったり、代謝を上げてる方が良いんですよね。

 

運動すると代謝が上がるので、適度な運動はどんな食事方法よりも体に良いと思います。

 

デトックスを意識して楽しく食べるのがベスト

何でも適当に、自分が食べたいモノを腹八分ぐらいが長生きする秘訣だと個人的に思っています。

 

ただ、現代は食品添加物農薬、肉なら抗生物質、成長ホルモンなどがあるので、どうしてもデトックスは必要です。

 

食事の量を減らして、消化、吸収、分解の負担を減らすことは間違いない食事方法です。

 

さらに言えば、僕らは食べ物を食べているときの状態も非常に重要です。

何を食べるかよりも、どんな風に食べるか、ということです。

心置きなく話せる友人たちと、楽しい空間でする食事であれば、生体機能自体が高まるので、栄養素の吸収率も高まり、毒素の分解や排毒する機能も高まるんですよね。

 

食事を楽しく行うことが、一番の食養になりそうです。

 

その人の習慣や性格によって、自分が好む食事ややりやすい方法など変わってきますよね。

 

自分自身で極力ストレスにならないよう、工夫しながら食事方法を選んでいきましょう。

 

楽しんで生きるのが大前提ですね。

 

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